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Fête de la truffe à Sarlat

今回の旅の目的はペリゴール地方のSarlatで行われるトリュフ祭りを見に行くことでした。レンヌからサルラまでは700キロ程離れているので、その前にボルドーのLibourneで一泊して、ポムロールの葡萄畑を眺めて出発したのです。朝早くてまだ月が出ている時間でした。。。
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サルラのトリュフ祭りは今年で5年目というのでまだあまり知られてはいませんが、ペリゴールのトリュフはフランスでは一番美味しいと言われています。トリュフは高級レストランなどで食するか、普通に買えるとしても長期保存のきくオイル漬けであったり、乾燥したものであることが多いので、この機会に生のトリュフがどういう風に扱われているのか見てみたかったのです。

広場の隅のテントでこうして直売が行われていました。
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カテゴリーが1と2と別れていて、1はキロ当たり1000ユーロ、2は900ユーロで売られていました。1の方は傷がついていないもので、2は少々傷や穴が空いているものだということです。

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お昼過ぎにはこれらのトリュフもほとんどなくなっていて、私達も60gくらいのトリュフを一つ買って帰りました♪

広場ではベルジュラックのワインや、フォアグラやトリュフを使ったおつまみが販売されていて、それらを買ってはワインの樽をテーブルにして立ち飲みの試食がされていました。寒い中で食べるチーズやフォアグラがとても美味しく感じました〜
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私達はボルドーから来た人達と一緒に樽を囲みましたが、そういう見知らぬ人達とのたわいもないお喋りも楽しいものです♪
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他にも有名シェフが作るトリュフ料理のデモやコンクールなどが行われていたようです。タイミングが合わずに見ることはできませんでしたが、このお祭りが年々広く知られていくといいなと思いました。





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by kuma-rennes | 2017-01-17 01:24 | 旅行/散策
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