<< Le Vieux Logis ... Fête de la truf... >>

Le Vieux Logis @ Trémolat

サルラのトリュフ祭りの後は、そこから40キロほど西へ戻ったトレモラという村のホテルレストランにやってきました。そこまでの山道や田舎道のドライブがとてものどかで楽しかったのですが、到着したホテルがかなり古い館で趣きがあって素敵でした。

これが部屋からのお庭の眺めです。
e0228108_21575048.jpg
奥にプールもあって夏はさぞ気持ちがいいでしょうね。。。
e0228108_21563842.jpg
けれど季節は真冬だったので、アペリティフは暖炉に火の焚いてあるダンディーな部屋でいただきました。
葉巻などの喫煙ルームに使われていたようです。

食事のテーブルへ移って、まず登場したのは胡桃の油でした。普通はバターが出てくる所ですが、胡桃の産地なだけありますね。
そして私達が選択した冬のコースの一皿目は、カニの身入りのラヴィオリでした。
e0228108_21525834.jpg
このラヴィオリの生地がまずもっちりとして美味しかったのですが、ソースというか泡のスープがレモングラスを使ったちょっぴりグリーンカレー風のスパイシーな味で、更に生のセロリを合わせているのが新鮮な美味しさでした。!

二品目はホタテのカルパッチョにアキテーヌ産のキャビアが合わせてあって、酸味のあるソースがかかっています。ピンクのカブがくるくるに巻いてあったのが綺麗で、味は日本の漬物みたいにほんのり効いた酸味と塩加減が上品でいいアクセントになっていました。
e0228108_21540009.jpg
特筆すべきは右奥にあるホットサンドで、中にもホタテが挟まっています。このパンドゥミが美味しかった!!

3皿目はトピナンブール(菊芋)の料理で、コロッケとピューレ、チップスに3変化して登場しました。
e0228108_21550670.jpg
肉汁とトリュフのソースを後からかけてくれて、甘みのあるトピナンブルールの味にコクを与えてくれました。コロッケの中にもトリュフがたっぷり入っています。

ここまででもかなり大満足でメイン料理に期待が膨らみますが、長くなったので続きはまた次回に♪




[PR]
by kuma-rennes | 2017-01-18 05:47 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)
Commented by M at 2017-01-18 08:07 x
なんとも!素敵なホテル・レストランに行かれたのですね。
暖炉がある部屋でアペリティフなんていいですね。

お料理、ラヴィオリの泡のスープって変わっていていいですね。
ここでもトリュフを使ったお料理が出て来て嬉しいですね!
Commented by ねこ at 2017-01-18 10:39 x
館の白壁にも蔦がはって、冬なので枯れてはいますが、雰囲気がありますね。
クラシックな建物やお部屋の雰囲気と違って、お食事はモダンなお料理のようですね。
トリュフ祭りの後なので、トリュフがでると反応してしまいます!トリュフソースのコロッケ、美味しそう!
Commented by kuma-rennes at 2017-01-19 01:26
Mさん
この暖炉の部屋でアペリティフと、食後のコーヒーをいただきました。食事との雰囲気が変わっていいですよね。
Commented by kuma-rennes at 2017-01-19 01:28
ねこさん
このレストランは一応トラディショナルなフランス料理のカテゴリーに入っているのですが、私もそう感じました。
アラカルトのメニューでは、舌平目やジビエなどがあったので、多分、コースメニューにしたからかもしれません。
<< Le Vieux Logis ... Fête de la truf... >>