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ビーフシチュー

週末にお肉を買って赤ワインに漬け込んでおきました。
玉ねぎ、人参、セロリ、ブーケガルニ、粒胡椒と一緒に。お肉の部位は上部背肉のバスコット、ワインはコットデュローヌを使いました。

お肉を取り出して水気をとり、、、
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鍋で肉の表面を焼き、小麦粉をパラパラ振って、ワインのマリネ液を全部入れ(ここでニンニクを投入、塩も少々)、2〜3時間お肉が柔らかくなるまで煮込みます。
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その間、湯むきトマトを作っておき、マッシュルームや小玉ねぎ、人参など付け合わせの野菜をグラッセしておきます。
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肉が柔らかくなったら肉片を取り出して煮汁を越して、煮汁だけもう少し煮詰めて塩コショウで味を整えて肉片を戻し、湯むきトマトを加えて一煮立ちさせて出来上がり。
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周囲に野菜を並べて盛り付け完成。

それから昨日は、日曜日のお菓子の会で残ったリンゴのソテーを使ってクラフティを作りました。
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簡単で美味しいおやつです♪



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by kuma-rennes | 2017-03-08 04:29 | 料理 | Comments(6)
Commented by M at 2017-03-08 12:15 x
ビーフシチュー、美味しそうですね。
週末からコート・デュ・ローヌにお肉を漬け込んでいたのですか。
それは、煮汁だけでも、美味しそうですね。
りんごのクラフティ、食べたいなぁ。
いつも、美味しいものを作られていますね!
Commented by ねこ at 2017-03-08 19:18 x
かなりの量の香味野菜を使うのですね。
肉の味が汁に出過ぎないように、お肉に味がきちんと残るようにしないといけないんですね。

クラフティは素朴で美味しいおやつですね♪
Commented by africaj at 2017-03-08 22:09
トマトを煮込むのではなく、味をつけて最後にさっと加えるというのが面白いですね!
スープも漉して・・・とてもあっさりしあがりそう。
この方法もフランス料理ですか?上品ですね~。

りんごのクラフティ、膨らんでてふわふわ美味しそうですね♡
Commented by kuma-rennes at 2017-03-09 00:54
Mさん
漬け込む時間は一晩でもいいのですが、日曜にお菓子の会があったので長くなりました。
そういうところもまた作りやすいです。
煮汁は赤ワイン1本使っています。お酒があまり飲めなくてもこれはまたおいしいですね♪
Commented by kuma-rennes at 2017-03-09 01:14
ねこさん
香味野菜は人参セロリ玉ねぎを各1本(個)なので特別多くはないですが、お肉の塊は一つが結構大きいと思います。
これもお肉自体が美味しく食べられるようにという意味がありますね。
Commented by kuma-rennes at 2017-03-09 01:16
africajさん
これは南仏の煮込み料理でドーブという名前があるんです。
トマトを後で加えますが、一緒に黒オリーブも入れると酸味と塩味でとっても美味しいですよ♪
スープの濃度は小麦粉の量で決まりますが、私はあっさりめにしています。これもフランスの家庭料理ですね。
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