カテゴリ:旅行/散策( 215 )

心に残る景色

クロードとヴェロニックのシャンブルドットに到着した翌日、一緒にハイキングすることになって8キロのコースに連れて行ってもらいました。
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ここ↑は丁度折り返し地点の辺りです。リュック以外にも彼らは手荷物をたくさん持っていますが、リュックの中も全て松ぼっくりが入っているんです。クリスマスのサパン(もみの木)にするのだと松ぼっくりを拾い集めていました。他にも庭に植えるのだと植物を引っこ抜いたり、重い荷物もなんのその、その情熱には感心するほどでした。

春なので新緑が綺麗なのはもちろん、仔牛がたくさんいて可愛いらしかったな〜。リムーザンの牛達です♪
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このあたりではまだ草を食む前の仔牛肉も名産なのだそうです。あとは鴨やキノコや胡桃なども。。。
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奥にうっすら見えるのはオーベルニュのピュイ・マリーの山で、まだ上に雪が残っています。

夕食はお土産に持参したルノーさんのお店のプーラルド(肥育した雌鶏)を食べました。
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とても柔らかくて美味しいと喜んでもらえました。料理はもちろんヴェロニックが、ちゃっちゃと用意してくれました!クロードの選んだコット・ロティの赤ワインも美味しかったな〜。

行けば絶対に分かると思いますが、彼らはとても働き者で、生活を楽しんでいるので色んな意味でいいお手本というか、いい刺激になって自分もこれからもっと頑張ろう!もっと楽しもう!という気持ちになります。
大繁盛していたパリのビストロを閉めて何故田舎に来たのかと最初は思ったけれど、今の方がずっと彼ららしいし、とても幸せそうだと思えました。レンヌから700キロと近い距離ではないけれど、自分が憧れる、尊敬する人というのはそういないので、時間をかけても会いに行く意味のある宝物のような人達だと思いました。

3月一杯で終了の予定がまだ更新しているのはエイプリールフールだからではありません。旅行でお休みしたので、もう1、2回程おつきあいいただけたらと思います。。。



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by kuma-rennes | 2017-04-01 05:49 | 旅行/散策

ピュイ・ダルナックのシャンブルドット

クロードとヴェロニックのシャンブルドットに遊びに行ってきました。
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これ↑はテラスからの眺めです。2年ぶりでしたが、お庭の手入れが物凄く進んでいて驚きました。
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これ↑はお庭からの眺めです。植えられたばかりの苗がたくさんあって、これから時間をかけてゆっくりと育つのでしょう。。。それもまた楽しみです♪

料理も相変わらずとても美味しくて、この日は仔羊の肩肉のトマト煮込みと小さなお豆の付け合わせでした〜。(もちろん前菜もチーズもデザートもあります)
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それから朝食もまた美味しくて、焼きたてのマドレーヌが焼きたてのクルミのケーキに変わっていましたが、それがまた美味しくてレンヌに持ち帰ったほどです。
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入り口の木の株をおうちのようにして、いろいろ楽しんでいるのが彼ららしいと思いました。
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猫が3匹いて、私の膝に載ってきたのがとても可愛く感じました。

クロードとヴェロニックと、そして彼らのシャンブルドットの素晴らしさはとてもこれだけでは書ききれないです。。。




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by kuma-rennes | 2017-03-31 07:32 | 旅行/散策

深夜の帰宅

現在朝の4時。食事をして戻った所です。
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こんな田舎の漁港のある場所に行ってきました。
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それよりこれから寝て、明日(既に今日)のマルシェに行けるのか心配です。
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とりあえず、おやすみなさい。。。

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by kuma-rennes | 2017-02-11 12:05 | 旅行/散策

Limeuil

冬のペリゴール旅行記に戻ります。トレモラのホテルをチェックアウトする時に、この辺りでお勧めの場所を聞いてみたところ、近場では隣村のLimeuilが綺麗だというので帰りに寄ってみました。
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前日に通り過ぎた時に、確かに綺麗な所だと思っていたのです。
車を停めて歩いて入ると、かなり急な山道を歩くことになりました。。。頂上には古い教会があって丁度ミサを行っていたので、家々には誰もいないひっそりとした感じでした。

途中、写真を撮るのにコパンが塀に手袋を置いたら風に飛ばされて下の家の庭に落ちてしまいました。
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家のドアを叩いても(ミサに出ていて留守なのか)応答がないので塀を越えて手袋を取りに行くことにしました。その時に「私が行こうか?」と軽い気持ちで言ったら、コパンが「そうだね。」と簡単に引き下がるので、結局何故だか私が行くことになりました。丁度この石の塀が低くなっている地点をまたいたのですが、着地点となる石がぐらぐらしていて焦りました。急いで取りに行って戻りましたが、こういうドジな思い出が一番印象に残っていたりするんですよね〜。

手袋を落として撮った景色の写真はこちらです。
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右奥の黄色い家が岩の中に埋まっていて個性的でした。この辺りは土が黄色いのでこういう鮮やかな色の建物が多いです。サルラの街が黄金に見えるのも、建物がこの色で統一されているからなんですね。

麓に下りていくと川が流れていて、風光明媚のとても美しい村でした。
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この後は午後から雨が降り出して、レンヌに戻るまで続きましたが、旅行中は寒くともお天気に恵まれたのが幸運でした。

以上で短かった今回の旅の記事はおしまいです♪




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by kuma-rennes | 2017-01-21 06:11 | 旅行/散策

Fête de la truffe à Sarlat

今回の旅の目的はペリゴール地方のSarlatで行われるトリュフ祭りを見に行くことでした。レンヌからサルラまでは700キロ程離れているので、その前にボルドーのLibourneで一泊して、ポムロールの葡萄畑を眺めて出発したのです。朝早くてまだ月が出ている時間でした。。。
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サルラのトリュフ祭りは今年で5年目というのでまだあまり知られてはいませんが、ペリゴールのトリュフはフランスでは一番美味しいと言われています。トリュフは高級レストランなどで食するか、普通に買えるとしても長期保存のきくオイル漬けであったり、乾燥したものであることが多いので、この機会に生のトリュフがどういう風に扱われているのか見てみたかったのです。

広場の隅のテントでこうして直売が行われていました。
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カテゴリーが1と2と別れていて、1はキロ当たり1000ユーロ、2は900ユーロで売られていました。1の方は傷がついていないもので、2は少々傷や穴が空いているものだということです。

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お昼過ぎにはこれらのトリュフもほとんどなくなっていて、私達も60gくらいのトリュフを一つ買って帰りました♪

広場ではベルジュラックのワインや、フォアグラやトリュフを使ったおつまみが販売されていて、それらを買ってはワインの樽をテーブルにして立ち飲みの試食がされていました。寒い中で食べるチーズやフォアグラがとても美味しく感じました〜
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私達はボルドーから来た人達と一緒に樽を囲みましたが、そういう見知らぬ人達とのたわいもないお喋りも楽しいものです♪
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他にも有名シェフが作るトリュフ料理のデモやコンクールなどが行われていたようです。タイミングが合わずに見ることはできませんでしたが、このお祭りが年々広く知られていくといいなと思いました。





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by kuma-rennes | 2017-01-17 01:24 | 旅行/散策

Pomerol

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二泊三日で旅行に出ていました。ここは目的地ではなくて、少々寄り道した場所。。。
帰宅したばかりなので、またゆっくり書きます!!

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by kuma-rennes | 2017-01-16 05:33 | 旅行/散策

パリのイルミネーション⭐︎2017

パリに出かけていました。

公害が酷く、自動車の規制で久しぶりに徒歩やメトロで行動しました。でも、そのおかげでイルミネーションやウィンドゥショッピングがじっくり楽しめたのは良かったです。
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こちらはサントノーレ通り。シャンデリアのイルミネーションはさすがだと思いました。

こちらはモンテーニュ通り。
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今日は移動で少々疲れたので、コメントの返信など、また改めて行いますね♪



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by kuma-rennes | 2016-12-19 07:46 | 旅行/散策

Abbaye aux Hommes ⭐︎ Caen

Beuvron en Augeに一泊した翌日は、隣村のデュポンさんのドメインでカルヴァドスを購入し、レンヌに戻る前にカーンに寄ることにしました。ノルマンディには何度も訪れていますが、私はカーンには初上陸でした。

カーンはバス・ノルマンディの首府で、カルヴァドス県の県庁所在地でもあります。第二次大戦で教会や病院以外は破壊されてしまったので、新しい建築が多くて都会のイメージがありましたが、人口は約11万人で、20万人を越えているレンヌよりもずっと少ないのは意外でした。

まず観光に訪れたのは、Abbaye aux Hommes(男子修道院)。街の北西にあって、今は城壁のみの城を挟むようにAbbaye aux Femmes(女子修道院)が北東に建っています。このAbbaye aux Hommesの建物が、右側がEglise St-Etienneの教会で、左側が現在は市役所として使われていますが、昔は修道院で左右の建築様式が異なります。
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それに正面の庭園がとても綺麗!!!まだお花もたくさん植わっていましたが、写真ではあまり見えませんね。。。
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市役所の建物から中に入ると、美しい回廊が見学できます。
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サロン・ド・マリアージュも、金色の天井がとても華やかで豪華なのに加えて、この木造の壁(boiserie)が大変美しいですね。

市役所の正面から入ると、奥に素敵な階段がありました。
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この右手が回廊、その更に右手に結婚の広間があって、見学は有料(3、5ユーロ)でしたが、別にエクスポジションも見学できて、今回はノルマンディに住んでいたフランス人画家(André Lemaître)の風景画と静物画の展示がなかなか良かったです。
丁度、Augeの田舎道をドライブしてきたばかりだったので、その風景画の印象とぴったり合いました。。。



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by kuma-rennes | 2016-10-27 01:43 | 旅行/散策

La Basilique Sainte-Thérèse @ Lisieux

ノルマンディにドライブに行ってきました。目的はAugeでカルヴァドスを購入することでしたが、せっかくなので一泊してゆっくり過ごしてきました。それでまずLisieuxのサンテレーズ寺院を見学してきました。
ここはパリからの列車の乗り換えで一旦降車することが多く、見上げると巨大な寺院がそびえているので前から気になっていました。
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実際に間近に寄ってみてもやはり巨大で威圧感があります。ここはルルドに次いでフランスでは重要なカトリックの巡礼地なのだそうです。
右手の塔は鐘塔で、中に51個も鐘があるということです。

中に入って更にびっくりしました!!!カラフルなモザイク画が何て派手なんでしょう!!!
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中央のドームの内側です。
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建築は1929年に始まり、37年に完成したそうです。通りで少しモダンな雰囲気だと思いました。

地下礼拝堂も綺麗だというので行ってみると、、、
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こちらは白地にブルーのモザイクでまた違った雰囲気の美しさでした。
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何れにしても、キンキラして派手ですけど。外観のインパクトに全く負けていないと思いました。

まだまだ知らないこと、知らない場所がたくさんあるものですね。。。




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by kuma-rennes | 2016-10-22 05:57 | 旅行/散策

Visit des Bouchots

日本から友人ご家族が遊びに来ています。以前、レンヌに住んでいた方達で1年半振りのフランス、レンヌです。水曜日は奥さんと子供達で行く所がありましたが、ご主人は特に用事がなかったようで、コパンに暇つぶしを付き合ってくださいと連絡が入りました。どうしようかと考えて、ムール貝の養殖棚の見学に一緒に行ってきました。

4月にVivier sur Merのムール貝の養殖所を見つけて、その時は見学できませんでしたが、今回調べてみると丁度、大潮で見学できたのでラッキーでした。

こんな風に青い車に乗って出発していきます。
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かなり進んで行くんですよ。一番奥が出発点から25キロくらい先で、潮に浸かっている方が成長が早いので、深い方から収穫していくそうです。
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ここに到着した時は膝まで海水があって、それから徐々に潮が引いていきました。私は長靴を履いていましたが、少し波があると海水が入り込んできたこともありましたが、あっという間にこれくらいになりました。
小さな小さな舌平目がいたり、やどかりみたいなのもいました。。
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近くに寄るとこんな風で、これで1年くらい養殖されているそうです。

こういうタイヤ付きの船で収獲します。
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細かいことは前に少し書いたので省略しますが、ガイドの人が非常に熱心というか話好きの人だったので、予定の時刻をかなり過ぎて終了しましたが、これまでに何百、何千と同じことを話しているはずなのに、この情熱は素晴らしいと思いました。

ラストはモンサンミッシェルとムールの養殖棚です。右奥にぼんやりモンサンミッシェルが見えますね。
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海に立つ黒い棒の行列は気味が悪いといえば悪いけれど、こうして実際に見てみると、何だか幻想的なような気がしました。ズボンが少し濡れてしまったけれど、車から降りて歩いて体感したり、間近で見たのが良かったです。

この晩はもちろん、ムールを買って帰り、奥さんと子供達と合流してみんなでムールを味わいました♪





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by kuma-rennes | 2016-09-23 06:33 | 旅行/散策