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カテゴリ:旅行/散策( 213 )

深夜の帰宅

現在朝の4時。食事をして戻った所です。
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こんな田舎の漁港のある場所に行ってきました。
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それよりこれから寝て、明日(既に今日)のマルシェに行けるのか心配です。
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とりあえず、おやすみなさい。。。

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by kuma-rennes | 2017-02-11 12:05 | 旅行/散策 | Comments(4)

Limeuil

冬のペリゴール旅行記に戻ります。トレモラのホテルをチェックアウトする時に、この辺りでお勧めの場所を聞いてみたところ、近場では隣村のLimeuilが綺麗だというので帰りに寄ってみました。
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前日に通り過ぎた時に、確かに綺麗な所だと思っていたのです。
車を停めて歩いて入ると、かなり急な山道を歩くことになりました。。。頂上には古い教会があって丁度ミサを行っていたので、家々には誰もいないひっそりとした感じでした。

途中、写真を撮るのにコパンが塀に手袋を置いたら風に飛ばされて下の家の庭に落ちてしまいました。
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家のドアを叩いても(ミサに出ていて留守なのか)応答がないので塀を越えて手袋を取りに行くことにしました。その時に「私が行こうか?」と軽い気持ちで言ったら、コパンが「そうだね。」と簡単に引き下がるので、結局何故だか私が行くことになりました。丁度この石の塀が低くなっている地点をまたいたのですが、着地点となる石がぐらぐらしていて焦りました。急いで取りに行って戻りましたが、こういうドジな思い出が一番印象に残っていたりするんですよね〜。

手袋を落として撮った景色の写真はこちらです。
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右奥の黄色い家が岩の中に埋まっていて個性的でした。この辺りは土が黄色いのでこういう鮮やかな色の建物が多いです。サルラの街が黄金に見えるのも、建物がこの色で統一されているからなんですね。

麓に下りていくと川が流れていて、風光明媚のとても美しい村でした。
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この後は午後から雨が降り出して、レンヌに戻るまで続きましたが、旅行中は寒くともお天気に恵まれたのが幸運でした。

以上で短かった今回の旅の記事はおしまいです♪




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by kuma-rennes | 2017-01-21 06:11 | 旅行/散策 | Comments(4)

Fête de la truffe à Sarlat

今回の旅の目的はペリゴール地方のSarlatで行われるトリュフ祭りを見に行くことでした。レンヌからサルラまでは700キロ程離れているので、その前にボルドーのLibourneで一泊して、ポムロールの葡萄畑を眺めて出発したのです。朝早くてまだ月が出ている時間でした。。。
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サルラのトリュフ祭りは今年で5年目というのでまだあまり知られてはいませんが、ペリゴールのトリュフはフランスでは一番美味しいと言われています。トリュフは高級レストランなどで食するか、普通に買えるとしても長期保存のきくオイル漬けであったり、乾燥したものであることが多いので、この機会に生のトリュフがどういう風に扱われているのか見てみたかったのです。

広場の隅のテントでこうして直売が行われていました。
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カテゴリーが1と2と別れていて、1はキロ当たり1000ユーロ、2は900ユーロで売られていました。1の方は傷がついていないもので、2は少々傷や穴が空いているものだということです。

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お昼過ぎにはこれらのトリュフもほとんどなくなっていて、私達も60gくらいのトリュフを一つ買って帰りました♪

広場ではベルジュラックのワインや、フォアグラやトリュフを使ったおつまみが販売されていて、それらを買ってはワインの樽をテーブルにして立ち飲みの試食がされていました。寒い中で食べるチーズやフォアグラがとても美味しく感じました〜
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私達はボルドーから来た人達と一緒に樽を囲みましたが、そういう見知らぬ人達とのたわいもないお喋りも楽しいものです♪
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他にも有名シェフが作るトリュフ料理のデモやコンクールなどが行われていたようです。タイミングが合わずに見ることはできませんでしたが、このお祭りが年々広く知られていくといいなと思いました。





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by kuma-rennes | 2017-01-17 01:24 | 旅行/散策 | Comments(6)

Pomerol

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二泊三日で旅行に出ていました。ここは目的地ではなくて、少々寄り道した場所。。。
帰宅したばかりなので、またゆっくり書きます!!

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by kuma-rennes | 2017-01-16 05:33 | 旅行/散策 | Comments(4)

パリのイルミネーション⭐︎2017

パリに出かけていました。

公害が酷く、自動車の規制で久しぶりに徒歩やメトロで行動しました。でも、そのおかげでイルミネーションやウィンドゥショッピングがじっくり楽しめたのは良かったです。
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こちらはサントノーレ通り。シャンデリアのイルミネーションはさすがだと思いました。

こちらはモンテーニュ通り。
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今日は移動で少々疲れたので、コメントの返信など、また改めて行いますね♪



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by kuma-rennes | 2016-12-19 07:46 | 旅行/散策 | Comments(4)

Abbaye aux Hommes ⭐︎ Caen

Beuvron en Augeに一泊した翌日は、隣村のデュポンさんのドメインでカルヴァドスを購入し、レンヌに戻る前にカーンに寄ることにしました。ノルマンディには何度も訪れていますが、私はカーンには初上陸でした。

カーンはバス・ノルマンディの首府で、カルヴァドス県の県庁所在地でもあります。第二次大戦で教会や病院以外は破壊されてしまったので、新しい建築が多くて都会のイメージがありましたが、人口は約11万人で、20万人を越えているレンヌよりもずっと少ないのは意外でした。

まず観光に訪れたのは、Abbaye aux Hommes(男子修道院)。街の北西にあって、今は城壁のみの城を挟むようにAbbaye aux Femmes(女子修道院)が北東に建っています。このAbbaye aux Hommesの建物が、右側がEglise St-Etienneの教会で、左側が現在は市役所として使われていますが、昔は修道院で左右の建築様式が異なります。
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それに正面の庭園がとても綺麗!!!まだお花もたくさん植わっていましたが、写真ではあまり見えませんね。。。
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市役所の建物から中に入ると、美しい回廊が見学できます。
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サロン・ド・マリアージュも、金色の天井がとても華やかで豪華なのに加えて、この木造の壁(boiserie)が大変美しいですね。

市役所の正面から入ると、奥に素敵な階段がありました。
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この右手が回廊、その更に右手に結婚の広間があって、見学は有料(3、5ユーロ)でしたが、別にエクスポジションも見学できて、今回はノルマンディに住んでいたフランス人画家(André Lemaître)の風景画と静物画の展示がなかなか良かったです。
丁度、Augeの田舎道をドライブしてきたばかりだったので、その風景画の印象とぴったり合いました。。。



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by kuma-rennes | 2016-10-27 01:43 | 旅行/散策 | Comments(4)

La Basilique Sainte-Thérèse @ Lisieux

ノルマンディにドライブに行ってきました。目的はAugeでカルヴァドスを購入することでしたが、せっかくなので一泊してゆっくり過ごしてきました。それでまずLisieuxのサンテレーズ寺院を見学してきました。
ここはパリからの列車の乗り換えで一旦降車することが多く、見上げると巨大な寺院がそびえているので前から気になっていました。
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実際に間近に寄ってみてもやはり巨大で威圧感があります。ここはルルドに次いでフランスでは重要なカトリックの巡礼地なのだそうです。
右手の塔は鐘塔で、中に51個も鐘があるということです。

中に入って更にびっくりしました!!!カラフルなモザイク画が何て派手なんでしょう!!!
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中央のドームの内側です。
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建築は1929年に始まり、37年に完成したそうです。通りで少しモダンな雰囲気だと思いました。

地下礼拝堂も綺麗だというので行ってみると、、、
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こちらは白地にブルーのモザイクでまた違った雰囲気の美しさでした。
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何れにしても、キンキラして派手ですけど。外観のインパクトに全く負けていないと思いました。

まだまだ知らないこと、知らない場所がたくさんあるものですね。。。




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by kuma-rennes | 2016-10-22 05:57 | 旅行/散策 | Comments(4)

Visit des Bouchots

日本から友人ご家族が遊びに来ています。以前、レンヌに住んでいた方達で1年半振りのフランス、レンヌです。水曜日は奥さんと子供達で行く所がありましたが、ご主人は特に用事がなかったようで、コパンに暇つぶしを付き合ってくださいと連絡が入りました。どうしようかと考えて、ムール貝の養殖棚の見学に一緒に行ってきました。

4月にVivier sur Merのムール貝の養殖所を見つけて、その時は見学できませんでしたが、今回調べてみると丁度、大潮で見学できたのでラッキーでした。

こんな風に青い車に乗って出発していきます。
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かなり進んで行くんですよ。一番奥が出発点から25キロくらい先で、潮に浸かっている方が成長が早いので、深い方から収穫していくそうです。
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ここに到着した時は膝まで海水があって、それから徐々に潮が引いていきました。私は長靴を履いていましたが、少し波があると海水が入り込んできたこともありましたが、あっという間にこれくらいになりました。
小さな小さな舌平目がいたり、やどかりみたいなのもいました。。
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近くに寄るとこんな風で、これで1年くらい養殖されているそうです。

こういうタイヤ付きの船で収獲します。
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細かいことは前に少し書いたので省略しますが、ガイドの人が非常に熱心というか話好きの人だったので、予定の時刻をかなり過ぎて終了しましたが、これまでに何百、何千と同じことを話しているはずなのに、この情熱は素晴らしいと思いました。

ラストはモンサンミッシェルとムールの養殖棚です。右奥にぼんやりモンサンミッシェルが見えますね。
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海に立つ黒い棒の行列は気味が悪いといえば悪いけれど、こうして実際に見てみると、何だか幻想的なような気がしました。ズボンが少し濡れてしまったけれど、車から降りて歩いて体感したり、間近で見たのが良かったです。

この晩はもちろん、ムールを買って帰り、奥さんと子供達と合流してみんなでムールを味わいました♪





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by kuma-rennes | 2016-09-23 06:33 | 旅行/散策 | Comments(4)

Locquirec

友人の別荘で過ごした週末のことをもう少し書こうと思います。日曜日は朝から小雨が降りつづいていましたが、マルシェに出かける昼前にはほとんど止んでくれました。

プレスタン・レ・グレーヴの朝市は日曜日だけですが、このあたりでは割と有名な大きなマルシェだということです。
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訪れてみて納得しました。とても大きな規模で、食材だけでなく衣料や日用品などのお店がありました。

今の時期、観光案内所の2階には、プレスタン・レ・グレーヴの古い景色と現在の同じ場所の写真を並べた企画展が行われていました。見てみると、馬車が車に変わり、着ている服装なども違って写真自体はとても古めかしいけれど、建物や通りなどは基本的にそう変わっていないので驚きました。こういうところがフランスのいい所だと思います。

マルシェでは昼食用に生牡蠣を購入して、そのまま戻るのかと思っていたら、友人の生家や通った小学校、それからぐるりと隣の半島まで回ってくれて、Locquirecという港町まで連れて行ってくれました。
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ここはこの辺りでも割と高級な別荘地らしく、言われてみれば、建物や店の雰囲気が少し瀟洒な感じがしました。
この先の岬まで歩いて散歩しましたが、美しい綺麗な邸宅を眺めつつ、突き当たりに細かい岩が地図みたいに広がる海岸に出て、色々な表情の楽しめる所だと思いました。
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そしてこちら(↓)は前日の夕方の散策の時の写真です。プレスタンの隣のSt.Michel en Grèveという町にも連れて行ってもらいました。小さな教会の中を見学していたら、奥に可愛らしいパイプオルガンが置かれていました。みんなで眺めていたら、丁度、教会の戸締りにやってきた牧師さんがそのオルガンの説明をしてくれて、少しだけ演奏もしてくれました。私は目の前でパイプオルガンの演奏を見るのは初めてで、横に幾つかレバーがあって”フルート”だの”打楽器”だのと表示されていました。そのレバーを引くと音がフルートっぽくなったり、曲調が変化するのだと分かりました。
そのオルガンは、牧師さんがずっと欲しかったものだけれど資金がないので、町の人達の寄付金でやっと最近購入できたのだと嬉しそうに話してくれました。小さな木製のパイプオルガンでしたが、扉を開くと内側に絵が描かれてあるようなとても綺麗なオルガンでした。
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そしてその教会の横の墓地がこんな風に海を背景にした素晴らしい立地で、牧師さんのオルガンのメロディとともに、詩的な余韻が残りました。。。

思い返してとにかく感じたのは、フランスの人は訪ねに行くと徹底的にその土地を案内してくれるということです。これは彼らが初めてのことではなく、色々な人が本当に親切に隅から隅まで連れて行って見せてくれるのです。加えて歴史や背景までとても細かく説明してくれるので本当に感心してしまいます。
自分はここまでできるだろうか。。。と考えたら首を傾げたけれど、ならば開き直って、レンヌの美味しい食べ物なら用意できる!と思いましたが、プレスタンの友人は食事まで完璧なおもてなしだったので、改めて素晴らしいと思いました。。。




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by kuma-rennes | 2016-09-08 03:45 | 旅行/散策 | Comments(4)

Plestin les Grèves

この週末はレンヌの友人夫妻に招かれて、プレスタン・レ・グレーヴにある彼らの別荘に遊びに行きました。
レンヌから175キロほど北西へ向かった、St.Brieucの先でMorlaixの手前の海辺に近い町です。ご主人がそこの生まれで、ご両親が亡くなった後の家をずっと修繕していて、それがひと段落ついたからと呼んでくれました。

出発前に少し散歩するから歩きやすい靴を持ってくるように連絡が入り、到着してすぐ昼食をとってから周囲の散策に出かけました。

まずは、Port du Toul-an-Héryの港です。赤い目印が目に付きますが、昼過ぎのこの時間は潮が引いていて、夕方にはこの砂地が完全に水で覆われていました。
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↑見えにくいですが、奥の方に橋があって、その橋を渡るとFinisterreで、こちらはCôtes d'Armorの県境になるそうです。
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海岸までは4、5キロありましたが、木立の中を歩いたり。。。
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Thermes du Hogoloという古い浴場跡があったり。。。(6月にイギリスのBathを訪れたばかりだったので、規模はずっと小さいけれど、とても興味深かったです)

暑い中けっこう歩いて、Plage des Curésという海岸に出ました。
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下りて奥の岩場まで行きました。風が強いので友人の帽子が飛ばされましたが、このひろーい砂浜を歩くのはとっても気持ちが良かったです。波の音や風の音、砂の感触、、、”海に来ている”、”自分は自然に取り囲まれている”という感覚に満たされました。想像以上の気持ち良さでした。
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道々、とうもろこし畑がたくさんありました。こちらではほとんど家畜の餌になりますが、リスのマルシェでは売られていて、日本のもののように美味しくはないけれど、やっぱり食べたくなるんですよね。。。



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by kuma-rennes | 2016-09-05 07:05 | 旅行/散策 | Comments(4)