カテゴリ:旅行/散策( 215 )

忍野八海

網代に一泊した翌日、芦ノ湖を通って、富士の裾野を抜けて忍野八海まで足を伸ばして帰路につくことになりました。
コパンの妹さんはお兄さんに似て色々な事にとても詳しく、旅行も国内においては達人の域ではないかと私目線で感心することばかりでした。

忍野八海にたどり着いた頃には天気が良過ぎて正面の富士山がよく見えないという残念な結果になりましたが、私は初めて訪れた場所だったのでとても興味深かったです。
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ご覧のようにすごい人ですが、ここでもすれ違う人のほとんどは日本語を話していませんでした。

そしてこの八海という名にちなんだ八つの小さな池がとても深く澄んでいたのには感動しました。水深8mの池もありましたよ。
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忍野八海は山梨県になるので、県内に入ると急に”ほうとう”の店の看板が増えたのは可笑しかったです。日本中、あちこちとにうどんか蕎麦系の楽しみがあるのだなと思いました。

網代から忍野八海までのルートでまず十国峠を越えたのですが、ここが意外と楽しいドライブで、野生の熊笹がこんなに密生しているのは珍しいと思いました。
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それからはじめの方に触れた芦ノ湖ですが、遊覧船もあると聞いてもっと子供だましな船を想像していましたが、これも意外と立派で驚きました
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機会があったら今度乗船したいな。。。と思いました。

コパンと妹さんは(私から見て)旅行の達人なのでもっと色々な所を案内してくれようと思ってくださったようですが、私の呑気さに合わせてゆったり移動してくれていたそうです。(京都でも私に合わせてあまり観光しなかったとコパンに言われて)後でビックリしたくらいなのですが、私の方はもうこれ以上ないくらい大満足した伊豆の旅行でした。


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by kuma-rennes | 2016-03-21 05:40 | 旅行/散策

城ヶ崎

京都から戻ると、今度はコパンの妹さんと伊豆へ温泉旅行へ出掛けました。

コパンは小さい頃、伊豆に住んでいたことがあって、その懐古的な意味合いもあって温泉の地をこの辺りにしていただきましたが、城ヶ崎など実際に訪れてみると、どうしてコパンがフランスの地中海でなく、ブルターニュに来ることに決めたのか、何となく分ったような気がしました。
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潮の香りや、切り立った岩の海岸、その荒々しさや素朴さがブルターニュの海と似ているからです。

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遊歩道を歩いて岬までやってきました。こんな巨岩はブルターニュのベル・イルみたいです。そうそう、ベル・イルを訪れた時もちょっと日本の海みたいだと思ったんですよ。


伊豆多賀の駅にも寄り道しました。コパン兄妹が毎日通ったそうです。昔とほとんど変わっていないと驚いていました。
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夜は網代の旅館に宿泊して魚介類を味わいました。この後、アワビや伊勢エビの鬼殻焼きまで出てきました。
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温泉には夜朝3回も入って、もうこれ以上堪能できないというくらい満喫しました。



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by kuma-rennes | 2016-03-20 02:26 | 旅行/散策

二条城と三十三間堂

二条城は滞在先のホテルの近くだったので、到着してすぐに出掛けて行きました。

まず、この唐門が美しい。。。
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城内も見所たくさんでしたが、写真撮影はNGでした。(狩野派による障壁画が素晴らしかったです。)
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庭園も美しく、あちこちで手入れされていました。(写真では左手の松の上部に庭師の方が見えます。)

別の日には三十三間堂にも行きました。
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こちらも中の撮影はNGでしたが、実際に千手観音立像が千躯ずらりと並んでいる様には圧倒されました。それを収めるために、この長さの建物ですよ。122m!!!この長さを利用して、裏手の庭で”通し矢”が行なわれていたそうです。

日本では意外と写真撮影がNGな場所が多くて残念でした。おそらくフラッシュ回避のためだと思いますが、フランスではルーヴル美術館のモナリザも写真撮り放題なのに。。。日本人が観光客に慣れていないのか、日本を訪れる観光客のマナーが悪いからなのか分りませんが、東京オリンピックの頃には色々なことがもっとスムーズになっているかもしれませんね。

三十三間堂の後には清水寺にも行きました。お寺が目当てではなくて、そこへ向かう茶わん通りに行きたかったのです。東大路通りから清水寺への参道です。清水焼を扱ったお店がたくさんあって、ジグザグに入っては絞り出しの急須を探していました。何故か京都の、清水焼のお店でしかあまり見かけないからです。機会があったらご紹介しますね。
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写真は清水寺の手前、奥に三重塔が見えます。ご覧のように着物を来た観光客がたくさんいました。着物をレンタルをするお店もたくさんあって、すれ違うほとんどの人は日本語を話していませんでした。とても寒い日だったし、慣れない草履は痛くないのかしら‥…着飾るのも楽ではなさそうだけれど、楽しんでいるのが伺えて、それもよしだと思いました。




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by kuma-rennes | 2016-03-17 07:26 | 旅行/散策

醍醐寺

京都在住の友人と一緒に醍醐寺にも行きました。こちらも京都市内から地下鉄で15分程度、少し離れるだけで田舎らしいのんびりした雰囲気になります。

京都は桜の名所が多いけれど、ここ醍醐寺は季節になれば相当美しいだろうと思いました。そしてコパンが私達に見せたかったものはというと、
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京都最古の木造建築による五重塔です。この勇壮、豪快な感じがいいのだと語ってくれました。確かに、日本最古の奈良の法隆寺の五重塔のように瀟酒な感じではありません。それに五重塔って日本らしい建築物のひとつだと思うので、もっと色々見比べてみたいと思いました。
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桜が咲いたら綺麗でしょうね。。。右手に軽食の食べられる甘味どころがあって、お昼に丁度お腹が空いたのでにしんそばを食べました。何度食べても美味しいとは思わないのですが、京都に来ると一度は食べておかないと、という気持になるから不思議です。

2月のこの時期、中国の旧正月による観光客が多くなったようですが、さすがにここまでは来ないようで、友人とゆっくり散歩ができてよかったです。


それから京都市内に戻って知恩院なども見学してから祇園の鍵善さんでお茶をしました。わらび餅や葛きりが有名だそうで、この時は抹茶とわらび餅をいただきました。古い老舗の風格のある落ち着いた所でした。
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出口(入口)の天上に羽子板みたいなお菓子の型が並んでいて、思わずパチりと写真を撮りました。
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by kuma-rennes | 2016-03-16 06:22 | 旅行/散策

平等院と伏見稲荷

今日からは“京都編”です。京都でまだ私の訪れていない場所‥…ということで、宇治へ行きました。京都駅からJR奈良線で20分くらいの所です。
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宇治川を望んで。この女性は紫式部です。京都からたった20分で、平安時代にタイムスリップしたみたいに急にのどかな雰囲気になりました。
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宇治といえば平等院。10円玉に描かれています。美しく雅やかでしたが、思っていたよりも小さく感じました。

もうひとつ、宇治といえば抹茶なので、郵便ポストが茶壺の形をしていました。
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それから伏見稲荷にも行きました。電車で同じ路線にあったので寄り道したのですが、想像以上にハードな山登りとなりました。こんなに歩くとは、こんなに鳥居が続くとは知らなかったので、私もコパンもお互いで「もう戻ろう」と言い出すのを待ちながら、結局頂上の一の瀬まで登ってしまいました。
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もうへとへとになりながら、そこからまたぐるっと山歩きして戻りました。(おそらくもう行くことはないでしょう。。。)
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平等院も伏見稲荷も私はどちらも初めてでしたが、伏見稲荷はコパンも初めてだというので不思議に思ったら、「どうも狐がね‥…」と苦手意識を持っているようなので笑えました。行きの新幹線のお弁当で食べていたくらいお稲荷さんは好きなんですけどね。。。



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by kuma-rennes | 2016-03-15 06:26 | 旅行/散策

江の水とうな善

2週間の下北沢滞在を終え、私の地元の藤沢(神奈川)にも行きました。もともと最初の一週間は私ひとりで実家に帰り、時差ぼけをなおしつつ、学生時代の友人達と会っていましたが、今回はコパンと一緒です。

江ノ島水族館(通称:江の水)がリニューアルして良くなったと聞いたので、本当に久し振りに行ってきました。
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相模湾の魚を集めた大きな水槽では小さな鰯の群れに圧倒されました。
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クラゲのコーナーも綺麗でした。ライトアップするショータイム(クラゲはなにもしません)があったり、他にも、川魚の渓流上りの習性を観察できる水槽も興味深かったし、イルカのショーでは最前列に座ってお決まりのように水をかぶりましたが、全体的に趣向がこらしてあって想像以上に楽しめました。

昔の江の水は寂れていたので存在感は薄かったけれど、リニューアルして大成功だと思いました。それに、コパンと一緒に来るなんて。。。とても不思議な気がしました。


それからレンヌで偶然地元がご近所の友人からお勧めの鰻屋さんを聞き、最初に私の両親と行ってみると、とても気に入ったのでコパンが来た時にも連れて行きました。
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小田急江の島線の善行駅前にあるうな善さん。ここよりも美味しい店はあると思いますが、ここほど楽しい店はなかなかありません。
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カウンターの目の前で鰻を捌いてくれるんです。この距離間!!その手さばきといい、ある種のスペクタクルだと思いました。

これを見て、築地の市場で五寸釘と鰻専用の包丁を買おうか考えましたが、冷静になってやめました。。。




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by kuma-rennes | 2016-03-14 05:34 | 旅行/散策

まさか!の福島まで

ホームパーティーの翌日、東京はとても気温が高く、お天気に恵まれていたそうですが、私達は全く別の場所にいました。

レンヌで親しくしていた友人家族と会うことになっていましたが、毎日様々な人達と会うので、日にちだけ予定を決めて、あとはどこでどうするか先方に丸投げして決めていただくこともたくさんありました。
この日も指定された新宿駅9時53分発の宇都宮行きの電車に乗り、古河駅に11時に到着すると、友人家族が大きな車で迎えに来てくれて、それから賑やかなドライブで過ごすこと3時間弱、途中で伊香保温泉も通り抜け、たどり着いたのは大内宿という雪景色の村でした。
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ここは藁葺き屋根の古民家の残る観光地だということで、なるほど、日本らしい風情のある景色です。この週末は丁度雪祭りを開催していて雪のかまくらや滑り台があって子供達が楽しそうに遊んでいました。

それから蕎麦が有名で、こんな風に葱を箸代わりに用いて齧りながら食べる風習があるそうです。
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面白かったのが、おつゆのベースが大根のおろし汁で、そこに濃いめのつゆを加えます。薬味に刻んだ胡桃も入れます。蕎麦自体も美味しかったけれど、この食べ方もなかなかオツでした。みんなでこたつでいただくのですが、それもまたよかったですね〜。いろりには鮎が焼かれていたので、旬ではないけれどもちろんいただきました。
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到着したのが遅かったので、食事が終るともうほとんどのお店は(雪祭りの打ち上げがあるらしく)早々に閉めていましたが、一番奥の一軒だけは開いていました。カラフルな縮緬のお手玉や人形のお店です。横では漬け物なども販売していて温かいお茶を振る舞ってくれました。
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そうこうしていると日も暮れかけて、私達はまた車に乗り込んで長いドライブを再開しましたが、ふと気付いた看板に”福島”という文字が見えたので、ここでやっと自分達は福島県までやってきたのだ!という事実に気付いて驚いたのでした。そう、私達は福島まで蕎麦を食べに日帰りで訪れていたということです。

翌日会った友人に「実は昨日、福島まで日帰りで行ってきたんだ。」と話すと、「嘘でしょっ!」と驚かれましたが、いやいや本当、友人家族のおかげでまさかの福島まで行く事ができました。もともと無茶なご家族だと思っていましたが、ここまでやってくれるとむしろ爽快だと思えました。(これ、褒めているんですよ♪)





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by kuma-rennes | 2016-03-13 08:08 | 旅行/散策

ホームパーティー

去年の秋、レンヌに遊びに来てくれた友人達が今度は東京でホームパーティーを開いて迎えてくれました。

この日は東京で一番暖かな日だったと思いますが、心地よい日差しの差し込む広ーい素敵なお宅にみんなで集って、美味しい楽しい時間を過ごしました。

私達もピレネーの羊のチーズやチョリソー、それからマグナムボトルのシャブリをフランスから持参しましたよ♪
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オープンキッチンで、こごみやふきのとうなどの春の山菜や、白子、牡蠣などをカウンターでつきっきりで揚げていただいたので、まるで天ぷら屋さんにいるようでした。衣に炭酸水を混ぜて、カリッサクッという食感になっていました。
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他にも大好きな煮卵や、筑前煮、金柑と蕪の和え物、湯豆腐に魚のすり身系など、最後には散らし寿司まで出てきてとっても美味しかったなぁ〜〜〜
私達が日本で食べたいものを考えてくださったのだなと思いました。

2人の可愛い子供達にはトトロのシュークリームがあって、私は初めて実物を見ました。可愛い。。。
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大人達用には白金の松嶋屋さんの豆大福を用意してくれました。私とコパンが豆大福好きだと聞いたからということで、もう至れりつくせりで大変感激致しました!!

今度はまたレンヌで集合しましょう!と約束して別れました。本当にその日を楽しみにしています♪



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by kuma-rennes | 2016-03-12 06:58 | 旅行/散策

下北沢

都内には2週間、下北沢にウィークリーマンションを借りて滞在していました。どうして下北にしたのかというと、私とコパンの実家の中間地点で行き来しやすかった点もありますが、友人夫妻が住んでいるので荷物を送らせていただいたり、包丁やまな板などをお借りしたり、その他もう本当に色々お世話になりましたが、いつもとは少し視点を変えて今回は下北に(2週間だけ)住んでみるのも面白いのではないかと思ったのが理由です。

なのに、気付いてみれば、下北の写真は駅前のこの一枚きりしか撮っていませんでした。。。信じられません!
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下北沢には古本屋が多いのが私には魅力でした。こじんまりしたカフェや、ディープなおでん屋、何度も通ったスーパーオオゼキなども既に懐かしいですが、友人夫妻の現在建築中のスーパーモダンな新居が、一体どんな風に完成するのか楽しみで気になるところです。

他には、毎日ほとんど友人に会いに都内を出歩いていましたが、少し時間が空くと麻布十番の蕎麦屋を目当てに出掛けていきました。
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こちらは商店街の真ん中にある永坂更科の天ぷらそばですが、一番粉(更科粉)で打つこの白い蕎麦が上品で美味しかったです。そばつゆがとても濃いので、ほんの少しつけて食べるのがまた東京らしいです。
もう一軒、更科本店はつまみも料理屋並みに充実して、蕎麦も好みだったので再訪しましたが休みだったので上の蕎麦屋に行きましたが、麻布十番の蕎麦はいずれにしてもレベルが高いです。
そしてもうひとつ、豆源のかき餅は絶品です!!

築地にも3回くらい行きました。友人の会社が近くにあるので、うなぎや鮨など美味しいお店を教えてもらいました。
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後は市場を見に出掛けたり、道具屋さんで買物を楽しみましたが、春には移転してしまうのでどんな風になるのでしょうか。。。

六本木にも何度も行きました。友人とランチに行ったり、ミッドタウンでお茶したり‥…ぽっかり空いた週末のお昼には国立新美術館で開催されていた倉敷の大原美術館コレクションのエクスポにも出掛けました。
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実は大原美術館に行きたくて倉敷行きも検討していたくらいなので、このエクスポは嬉しい限りでした。展示物もかなり揃っていて見応えがありました。日本でこれだけの名画のコレクションが観られるのは貴重だと思います。

おそらく、経由して一番通ったのは新宿だと思いますが、下北以外に何度も訪れたのが麻布十番、築地、六本木の3カ所だったので、大江戸線の地下鉄には何度も乗りました。でも、東京の地下鉄って深過ぎる‥…と何度も思いました。





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by kuma-rennes | 2016-03-10 04:31 | 旅行/散策

京都で抹茶にはまる

もともと煎茶は好きですが、京都でひと休みしようとお茶屋さんに入ると、煎茶の変わりが抹茶になることが多く、他はあんみつやぜんざいにほうじ茶という組み合わせになるので気がついたら抹茶ばかりいただいていました。

これは宇治で抹茶ぜんざいにほうじ茶の組み合わせですが、これ以降はほとんど抹茶と和菓子のセットが私の定番になっていました。
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写真はないのですが、祇園の鍵善さんや京都駅の鶴屋吉信のカフェがよかったです。

抹茶の良さって、味や作法などはまだよく分りませんが、あまり時間をとり過ぎない適度な休憩の感じや、両手で器を支える丁寧さ、生菓子が添えてある贅沢さなどが全体的に潔くてよいと私は思いました。

京都の旅を終えても、出来る限り和風の店でお茶をしたいと思い、伊豆の旅行の途中で寄った芦ノ湖の成川美術館でも抹茶をいただき、別の機会の昭和記念公園の日本庭園の茶室でもいただきました。
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話は逸れますが、成川美術館で私は初めて日本画をゆっくり鑑賞しました。
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これは美術館のテラスの眺めで、何かのポスターにも使われた景色らしいですが、天気がいいと山の合間に富士山が見えます。
このテラスを出たところに日本画の素材や道具などの説明があって、天然の石による顔料の色の美しさにほれぼれしました。館内の作品を観て感じたことは、洋画と比べて平面的な感じはしましたが、色の美しさ、繊細さは素晴らしいと思いました。それも物を混ぜたり、火にかけたりと様々な工夫をされた上での表現だというのでため息が出ました。

日本画でいうと、京都の二条城の狩野探幽やその弟子達による障壁画が堂々としてとても印象的でした。
さすが家康が造らせたお城です。


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by kuma-rennes | 2016-03-09 01:46 | 旅行/散策