カテゴリ:イベント( 6 )

長く楽しい1日

クリスマスイヴは朝から大忙しでした。まずは朝イチで朝市へ!

早めに出かけましたが、既に活気があってさすがクリスマスだと思いました。
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お店の人もサンタさんの帽子を被っています♪ここでは注文しておいた蟹を二杯受け取りました。その他諸々買い物を済ませ、、、

家に戻ると昼食の支度や掃除をして、、、16時過ぎには共にに食卓を囲む友人が手伝いに来てくれました。しかし!日本より当日合流する予定の友人にアクシデントがあって、到着するのが夜の20時頃になるということに。。。その時間に間に合えばいいけれど、、、と心配していたら無事に20時前に到着し、みんなでシャンパーニュで乾杯できました。
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今回はあまり写真は撮りませんでしたが、少しだけ。。。
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前菜に蟹の身と赤玉ねぎ、ハーブ、パン粉とマヨネーズを合わせたパテをオリーブオイルで揚げるように焼き固め、オレンジ果汁とハチミツで作ったソースをかけました。
実はこれ、たまたまテレビ番組で見た料理で、美味しそうだったので適当に真似して作ってみました♪

それからフォアグラをソーテルヌのワインと共にいただき、メインはジゴダニョー(子羊の脚)。ニンニクとたくさんのハーブで香り付けしてオーブンで焼きました。
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これはオーブンに入れる前の状態です。大きすぎて鍋に入りきらず、焼き目がしっかりつけられませんでしたが、最終的にはいい焼き具合に仕上がりました。

そしてチーズの盛り合わせ。
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デザートは前日のビュッシュドノエルで締めました。

後片付けは友人にも手伝っていただき、就寝は午前1時半を過ぎていました。それほど遅くはないけれど、朝早くからだったのでバタンキューで眠りにつきました。

翌朝の写真。。。
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前日の料理を振り返って、どれもとても美味しかったけれど、私はワインが一番だったなと思いました。これだけは私がどんなに頑張ってもこの味は作り出せないので、美味しいワインって極上だな〜と飲めない私でさえ実感しました。Château Giscoursの2005年です。上のトンボは友人からのプレゼント、もみの木のオーナメントです♪(Merci beaucoup!!!)




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by kuma-rennes | 2016-12-26 02:25 | イベント

オマール海老のパエリヤ

レンヌから1時間半弱、pampoleの近くにある友人フィリップの別荘に行ってきました。別荘といっても彼の所は決して手入れが行き届いた完璧なメゾンではないけれど、そこから見えるこの景色だけは本当に絶景なんです。訪れたのは3度目ですが、何度見ても飽きることない素晴らしいところでした。
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そんな素敵な所で、クリスチャン夫妻とフィリップのお兄さん夫婦、妹さん夫婦と共に彼の誕生日を祝いました。夕方はテラスでシャンパーニュを乾杯し、おつまみをつまんでからメインを室内でいただきました。これがメインのオマール海老のパエリヤです!!!
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だいたい、このパエリヤ鍋が50センチくらいあって超特大でした。作る時に、妹さん達と一緒に手伝わせてもらいましたが、とってもワクワク作業しました。
中には鶏肉の他にウサギの肉も入っているのが面白かったです。味は似ているので分からなくないと思いました。

それから義姉さんのご出身のノルマンディのチーズのプレートが出てきて、最後はハーピーバースディの歌とともに蝋燭の灯ったケーキが出てきました。
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周囲をメレンゲとシャンティで縁取られたアイスのケーキです。中はヴァニラとフランボワーズのアイスで2層になっています。メレンゲが甘いけれど、ヴァニラアイスの甘みが抑えてあって、とてもバランスが取れた美味しいケーキでした。

総勢9人、女性3名はほとんど飲んでいないことを考えると6名でシャンパーニュ3本、コパンの持参したロゼのマグナムボトル1本、赤ワイン1本を楽しく夜更けまで飲み明かしました。。。

クリスチャン夫妻はというと、、、前日にコパンと海辺でゴルフをしていましたが、カートに乗せた奥さんをカートから落としてしまったり(幸い、かすり傷程度で済みましたが)本人も疲れたのか、スコアが散々で途中でやめてホテルに帰ってしまったので、コパン一人で最後までゴルフをして帰ってきました。だいたい、St.Castのゴルフ場にしたのも、もう一名、パリから来ている友人が近くに滞在しているから一緒にゴルフをするということで急遽そこに変更したのに、当日はその人が現れないという不思議な現象が起こりました。フィリップの誕生会も別の友人がもう一人参加する予定でしたが、前日から急に連絡が取れなくなりました。多分、付き合いきれなくなったのでしょうが、最後まできちんとつきあったのはコパンだけだったように思います。今日は今日で、一緒に昼食を食べて別れましたが、パリに戻った今夜は友人宅に夕食を招かれているというのでびっくりしましたが、それもやはりクリスチャンらしくて笑ってしまいました。フィリップはフィリップでこれまたかなり個性的な人で、チェーホフの短編のオトレターエフ村の住人みたいだと思ったのは正に彼のことです。前々からコパンの周りのフランス人はとても個性が強いと思っていたのですが、久しぶりに彼らと再会したら、その思いは確信に変わりました。でも、私くらいの距離で眺めている程度には非常に面白い人達だと思います。久しぶりに涙が流れるくらい笑いました。。。。あー面白かった!



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by kuma-rennes | 2016-08-25 05:24 | イベント

Sapin de Noël 2015

この週末は園芸センターに行って、もみの木を買ってきました。
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色々な種類や大きさがあって迷いますが、今年はちょっと割安のフランス産のもみの木にしました。

形が長細いのが気に入りました。高さは180センチ以上あるかと思います。
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我家のもみの木はあまり統一感がありませんが、ライトを2種類も使って妙なところが凝っています。

毎年恒例のことだけれど、それができることが嬉しいです♪





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by kuma-rennes | 2015-12-07 06:43 | イベント

Mariage!!!

週末は結婚式に出席するためにパリに行っていました。19区の市役所に集まって、誓いの式を見届けました。
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コパンの古くからの友人で、去年の冬にパリで”その彼氏”を紹介されていました。でも、実はその友人も男性なので、今回は同性同士の結婚というわけです。

フランスでは2013年に同性同士の結婚が認められたので、彼等も晴れて結婚ができるようになりました。私達も何だか感慨深い気持でした。
もともと可愛らしい友人なんですが、幸せで更にキャピキャピしていたのが見ていて本当に心温まりました。

そして私の作ったマカロンもとても喜ばれましたよ♪
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カクテルパーティは彼等の住むアパートのすぐ近くのレストランで、とても和気あいあいとした楽しい雰囲気で行なわれました。私達も久しぶりの友人に再会できたりして、いい時間が過ごせました。
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2人で幸せになってほしいです。。。

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by kuma-rennes | 2014-08-04 04:41 | イベント

季節をまたぐ

今日はコパンと園芸センターに行って、来年の春用にチューリップの球根を仕入れてきました。

球根だけでなく、120Lもの土を運んだのでけっこうな重労働でしたが、来春が楽しみでなりません。
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‥…と心は既に2014年に向いていましたが、園芸センターに一歩足を踏み込んだ途端、季節はこれからがクリスマスだということを気付かされました。

店内にはあちこちにクリスマスのデコレーションが施されていて、自分もついつい選んでしまいそうでした。
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うちによく来るルージュ・ゴルジュの小鳥のオブジェが可愛らしかったので、コパンにどうかと聞いてみたら、「本物の方が可愛い」と却下されてしまいました。
けれど、自分の欲しいバラの苗木などはすぐに買物カートに載せるんですよね。。。

最後は土を取りに外の売場に出たら、クリスマスよりも今の季節に一番合った紅葉の植木がとても綺麗でした。
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たった数時間で秋から春までを感じた面白い日でした。



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by kuma-rennes | 2013-11-08 05:40 | イベント

手作りmariage

この週末は親戚の結婚式があったのでパリに出掛けていました。
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市役所での式の後、新婦の実家で出席者60名の披露パーティがあったので、ここしばらく特訓していたミニャルディーズ(食後の茶菓子)は実はこの為でした。

そして当たり前だけれど、出席者のそれぞれがこの結婚を祝福し、盛り上げるために様々な準備をしていました。
特に今回は料理から会場のセッティング等全て手作りのとってもアットホームなパーティだったんですよ♪
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いつも感心するのは、フランスの結婚式では主役がまず一番に楽しんでいることで、それに続いてみんなも思いっきり楽しんでいることです。

この日も18時スタートでアペリティフから始まり、その進行の緩やかなことといったら信じられないけれど、夜中の12時を過ぎてもまだデザートにたどり着いていなかったんです!!

そうして茶菓子をプレートに並べた頃にはもう2時を回っており、朝から350キロの距離を飛ばしてレンヌからパリ入りしていた私達には少々きつい時刻だったため、自分の作ったお菓子がどういう反応だったのか確かめもせずにパーティを後にしてしまいました。
(だって、その頃は既にダンスタイムが始まってしまったので、もう何が何だか分らない騒ぎになっていたからです。)

今回の茶菓子の準備から当日を迎え、それが過ぎるまでの間、様々な心の葛藤があって必ずしもずっと楽しい気持で過ごしてきたわけではありませんでした。
けれど、私自身がお菓子作りに対して改めて学んだことはもちろん、それがひとつのパーツとして全体の中でどう活きるか、そして自分以外の人のそれぞれのパーツの大切さにも気付かされ、色んな意味でとても大きな印象が私の中に残りました。

今でもまだ心の中は整理できていないけれど、ひとつだけ言えるのは”とてもいい結婚式だった”ということ、新郎新婦のこれからの新生活がより素晴らしいものになるように願う気持で一杯です。
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by kuma-rennes | 2012-01-30 06:20 | イベント