カテゴリ:美味しいお店/レストラン( 148 )

The Montagu Arms Hotel

Portsmousの港から高速に乗ってSouthamptonを通ってBeaulieuへ向かいました。湾をぐるりと回るので100キロくらいの距離になります。
まず、車が左側通行に変わるのでおっかない!おっかない!当たり前ですが、言葉も英語になるので、フランス語ではBeaulieu(ボーリュー)が英語では(ビューリー)と読むというのだから、聞き取れないのはもちろん、伝わらなくて本当に困りました。でも、レンヌに帰ってからお店でメルシィというのが英語になっていたので、自分の単純さに苦笑しました。

イギリスでの初日はちょっといいレストラン&ホテルを予約しました。
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ご覧のようにロマンティックなお庭のある素敵なホテルです。

ここのイギリス式の朝食がまた素晴らしくて、レストランで食事するように料理が選べて、それぞれに調理したものを給仕してもらえます。私はスモークサーモンにスクランブルエッグ、コパンはアドックに温泉卵でした。アドックとは冷燻したタラで、色合いからしてとても上品で肉厚のアドックだと思いました。フレッシュオレンジジュースが美味しいのはもちろんのことでした。
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前日の晩は、20時に予約したホテル内のレストランに20時半に到着するという大遅刻だったので、部屋に荷物を置いてそのままテーブルに直行しました。

料理は、前菜がコパンはウサギのカネロニで、私は鳩のサラダを選びました。
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鳩も美味しかったけれど、前菜とは思えないボリュームで、コパンの方が美味しそうでした。。。

メインは私が小羊肉で、コパンはスズキでした。
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私のお肉が味も焼き加減も素晴らしくて、イギリスの小羊肉は美味しいということがここで判明しました。
しかし、ここで調子に乗ってイタリアのワインを飲み過ぎてしまった私は次のデザートまでたどり着けずにギブアップ!!!部屋に戻って寝てしまいました。コパンは一人でゆっくりデザートのチーズケーキとコーヒーを楽しんで戻ってきましたが、頼んでおいた写真は撮り忘れていました。イギリスのチーズケーキ、私も食べたかったな。。。

これはイギリス料理かというとフランス料理になりますが、フランスで食べるフランス料理と違う点はニンニクを多用しているところです。私の食べた小羊肉の手前の丸くて細長いのはジャガイモなんですが、かなりニンニクの風味が強かったです。それとソースがとても濃厚でしたが、田舎のトラディショナルなレストランではよくあることだと思います。






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by kuma-rennes | 2016-06-05 05:17 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

Couscousを食べに♪

天気の良かった日曜日。私達はゴルフではなく、ゴルフ場のすぐ近くにあるレストラン&バーに昼食に出かけました。前に書きましたが、コパンのゴルフ友達の多くはクラブハウスではなくこのバーでプレイ後の一杯を楽しむのが習慣なんです。このバーは建物の(向かって)左側がレストランになっていて、ランチが食べられます。
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初めて訪れた時、田舎の割に素敵なお店で驚きました。そしてその時に店内に張り紙でクスクスを作る日が5月は14、15、16日だとわざわざ告知してあったので、もしかしたらここのスペシャリテなのではないかとずっと楽しみにしていました。(もちろん予約もしておきました)

そして当日の朝、珍しいことに二人共お腹の調子が悪く、ギリギリまでキャンセルしようか迷ったのですが、物凄い決心と執着力を持って出かけて行きました。(普通はそこまでしないと思うんですが。。。)レンヌから1時間くらいのEpignacという村までです。
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到着した頃はまだ100%体調が復活していたわけでもなかったのですが、すぐ横の暖炉でメルゲーズと小羊肉を焼いてもらう頃には何となく大丈夫そうな気がしてきました。

そうして山盛りのスープやスムールが登場すると、テンションも上がって、結局はほとんど完食してしまいました。
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モロッコのさっぱり系ワインも料理に合っていて飲みやすかったです♪

しっかりデザートまで頂いて。。。
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コパンはペッシュ・メルバで私はオレンジのケーキです。他にもガトーショコラやリンゴのタルトが選べました。

普段、私達はレンヌで物凄く食材を選んでいるので、大概のレストランでは食材に関して劣るところも合って、家でシンプルに食べる方がずっと美味しいんです。このレストランもそういう意味では何度も通うとは思わないけれど、ブルターニュの地元の人が「ここは安くて美味しいんだよ」と絶賛している理由がとても分かりました。
ワインはハーフボトルで頼みましたが、デザートにコーヒーもつけて全部で30ユーロだったんですよ!!!

夫婦二人だけでランチのみのレストラン、夜はバーのみというのも、二人ではそれ以上は手が回らないからだと思います。逆に言うと、無理なく誠実に経営されているんですね。奥さんが料理を作っていますが、彼女は元々ポルトガルの人なので、料理も田舎の割にコテコテではないのがまたいいと思いました。前にちょこっと出してもらったオレンジのケーキを一口食べて、「あれっ?」と思いました。手作りの優しい味がしたからです。

料理はランチのみだし、レンヌからは1時間もかかるのでそう簡単には来られないけれど、モンサンミッシェルやサンマロ方面に向かうドライブ途中のランチにはいいと思いました。煮込み料理が得意だというので、今度はその日を狙ってまた訪れたいです。





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by kuma-rennes | 2016-05-17 00:08 | 美味しいお店/レストラン

Jolyのお惣菜

日本はGW真っ只中ですね。こちらも連休があってヴァカンスらしい雰囲気です。おまけに今日は雲ひとつない晴天だったので、コパンとゴルフに行ってきました。

と、その前に食材の買い出しに常設市場に出掛けました。その近くにあるジョリーの惣菜屋さんにも寄って、ソーセージやパテなどを購入するつもりが、ふと調理された料理を買ってみてはどうだろうと思って初めて買ってみました。
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左が子牛肉のロースト、ジャガイモ添え、右がウサギのファルシにジロル茸が添えられたクリームソースです。

お店の人に、150度に温めたオーブンで20分温めるように言われました。
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言われた通りにしてお皿に盛り付け、食べてみると…

かなり美味しくて、その辺のレストランよりもずっといいと思いました。でも、値段もその辺のレストランくらいはするので、よっぽどのことがなければ贅沢な感じはしますが、何かの時に役立つでしょう。今日のようにゴルフから戻ったの後の食事には、非常に助かりました♪
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最後はゴルフ場にいたガチョウの親子です。春先なので、他にも子供が一杯いてとても可愛らしかったです。新緑も綺麗だったし、自分のスコアも過去最高に良かったので、こんなに楽しい日はないと思いました♪



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by kuma-rennes | 2016-05-05 05:24 | 美味しいお店/レストラン | Comments(8)

”あくまき”と絞り出しの急須

レンヌで知り合った鹿児島出身の友人から今年もあくまきを送っていただきました。彼女とは2月の日本でももちろんお会いしましたが、その時は「またあくまきを送ってください」とは図々しくてとても言えませんでした。。。
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けれど、私とコパンがどんなに待ちわびていたかご存知の優しい方なので、今年も鹿児島の知覧茶と共にプレゼントしてくださいました。本当に嬉しい!!!だって、あくまきは少しわらび餅に似ているけれど、あの独特の風味は他には存在しないだろうと思うからです。竹の皮の包みを開けた瞬間、ふんわりと香りました。

このために黒蜜ときな粉を用意するのが本当に嬉しいんです。たっぷりかけていただきました♪
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それから、右手にある(薄いピンクとベージュの)急須が京都で購入した絞り出しの急須です。口の所に線が刻まれていて、そこからお茶を注ぎます。蓋の位置をほんの少しずらすことで茶葉が落ちないようになっています。深蒸しよりもあさ蒸しの茶葉の方が入れやすいです。これは清水焼きではなくて宇治で見つけた朝日焼きのものでした。湯のみも同じで、ちょっと小さくて上品すぎるかとも思いましたが、抹茶と同じで煎茶も丁寧に飲んでみようと思って購入しました。とても気に入っています。

それから奥の赤い器のかき餅は、餅から手作りしてみました。まだ乾燥時間が足りなかったようで、揚げていたら油がパンパンはねました。こちらはもうしばらく試作する必要がありそうです。
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今日のお茶はあくまきのおかげで極上の時間が過ごせました。(どうもありがとうございました!)


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by kuma-rennes | 2016-04-27 00:36 | 美味しいお店/レストラン | Comments(6)

AOEZN(3月末/2016)

久しぶりにアオゼンに食事に行きました。

この日はサーヴィス担当の男性が足を怪我して休んでいたので、シェフ自ら料理を運んでくれたりしました。このレストランはシェフとソムリエのマダムのカップルと、サーヴィス担当の男性と3人が軸になっているので、それぞれの役割分担がきちんとあって、その責任感と仲の良い雰囲気、常に向上心も感じられるとてもいい関係だなと思います。早く回復してまたいつものチームワークが見られるといいと思います。

そんな晩の料理ですが、まずは前菜。。。
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ホタテのカルパッチョに真ん中がムース、その上にオマールエビ、青味がかった大根、グラニースミスのりんごを添えてクレソンののソースが周囲に点々とありました。白ワインはジュラのもので、何度か飲んだことはありますが、さらりとしていてレモンや柑橘系の香りがするので料理によく合っています。

次は魚の料理。
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火を通したカビヨ(たらの一種)にグリーンアスパラ、小葱、レモン風味のカリフラワーのピュレにトリュフのソース、イタリアのベーコンやパルメザンチーズを添えたちょっとイタリアンなプレートでした。
まず、ここのアスパラはいつも美味しいなと思います。素材もいいのでしょうが、調理の仕方も旨味と甘味を引き出してとてもフランス料理的だと思います。トリュフのソースも香りが高くて美味しかったです♪
ワインはRullyの白でブルゴーニュ地方(マコンの上部あたり)のシャルドネ100パーセントでしたが、味に奥行きと丸みがあって美味しかったです。

肉の料理は鳩。小鳩ではなくて普通の鳩です。
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カブと人参と…砂糖大根が温製で添えられているのが珍しかったし、美味しかったです。プルーンのソースがかかっていてかなり濃い目でしたが、鳩の味が強いのでこれくらいバランスをとらないといけないのでしょう。ワインも南仏のモンペリエの濃口でした。

デザートはショコラ系。
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チョコのアイスにチョコのムース、マンダリンのコンフィもありますが、周りのチョコの泡のソースにバスクのエスプレットのスパイスをほんのり効かせているのがポイントだと思います。とても美味しかったです。

アオゼンにもこれだけ通うと特に目新しさは感じなくなってきますが、考え方を変えて、慣れ親しみつつあるシェフの料理を食べに行く感覚だと言えばいいのでしょうか。。。家の料理って物凄いレパートリーが多いわけでもないと思うし、それで飽きるというわけでもない。一人の人に毎回毎回目新しいものを求めるのは無理があるので、これだけのものを手間暇かけて用意してくれるその料理を味わいに行くというスタンスに最近は変わってきています。

去年の4月、ルノーさんの小羊肉が非常に美味しかったので、今度また食べられるようだったら教えて欲しいと頼んだので、もしも本当に教えてもらえるようだったら近々また行こうと思っています。この日も大満足のお料理でした。



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by kuma-rennes | 2016-04-02 06:29 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)

洋食屋さんのシチュー

友人と一緒に銀座でランチに出掛けたのが煉瓦亭でした。和食が続いていたので、洋食屋さんで食べようということになったのです。

私はビーフシチュー、コパンはタンシチュー、友人はカツを注文しました。
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日本のシチューって、ソースが少し甘いことを思い出しました。テレビで洋食屋さんのデミグラスソースの作り方を見たら、物凄い手間がかかっていましたが、フランスで果たしてそんな風に作っているのかしら。。。これも日本独自に進化した料理だと思いました。
料理の方はとても美味しかったです♪

会計の時、あまりに古いレジを使っているので写真を撮っていいかと尋ねたら、お店の人が親切に動かしてみせてくれました
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70年代のスイス製の機械らしいですが、まだまだ現役だと嬉しそうに話してくれました。


レンヌに戻って1週間後の週末、リスのマルシェで子牛の舌を買い、自分のタンシチューを作ってみました。
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日本のシチューとは全く違って、手間も味もずっとシンプルでした。どちらがいいかというと、多分、それぞれ食べ慣れた味がいいんだろうな〜と思いました。

そうそう、銀座でランチした友人が、最後に空港迄見送りに来てくれました。シャトルバスから降りたら、マスクをした怪しい人がササッと近寄ってきて荷物を持ってくれたので驚きましたが、とっても嬉しかったです。(どうもありがとう!)



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by kuma-rennes | 2016-03-26 01:52 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)

水簾

京都では美味しいものの話も欠かせません。友人に祇園の料理屋さんに連れていっていただきました。

祇園の宮川町にある”水簾”さんです。(写真は祇園の別の通りですが)
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友人のお母様とも待ち合わせて、4人でカウンター席に並んで食事をしました。カウンターに並ぶと、会話らしい会話はほとんどできないのですが、目の前の料理人さんとは話が弾みます♪私達がフランスから来たと分ると、フランスに修行に来たことのある人がとても懐かしがって話しかけてくれました。(今回、銀座のお店でも全く似たようなことがありました)それで料理の説明もとても詳しく教えてくれるのですが、何せ、次から次へと料理が出てきたものですから、細かい内容は残念ながらすっかり忘れてしまいました。

こちらは3種の向付ですが、右奥のカップはカプチーノの泡に見立てて表面にとろろが入っています。が、その下に一体何があったのか忘れてしまいました。
手前がしまあじで、左手が鰆のお刺身だったように思います。
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どれもとても美味しかったですが、特筆すべきは細かな仕事でしょう!このお花見弁当は5センチ四方の小さな木箱にお弁当の全てが詰っているのですよ!
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それから面白かったのは、水簾さんに限らないことですが、お客の人がお店の人にビールなどを振る舞うと、奥から若い衆がぞろぞろ出てきて一斉にお礼を言ってぐびぐび飲むんです。。。これは日本の料理屋さん独特の光景ではないかと思いました。

おくどさん(かまど)では〆のご飯を炊いてくれて、こちらでは道産のちょっともっちりしたお米でしたが、残った分をおにぎりにして持たせてくれました。
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日本料理とフランス料理の違い‥…このくらいハイレベルだと共通点の方がありそうです。素材を吟味し、手間をかけて仕事し、美しく盛りつける、その究極の形が日本でも味わえて幸せな晩でした。



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by kuma-rennes | 2016-03-18 04:47 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)

Crêperie☆La saint georges

今日はエピファニーでガレットデロアを食べる日でもありますが、ソルドの開始日でもあるので朝から繰り出してきました。セールの初日からガンガンに出掛けるイメージではないと言われることもありますが、私は毎回初日にしっかり出掛けます。まず、サイズがなくなってしまうこともありますが、だいたい午前中くらいでパッと買物を済ましてそれっきりでもうおしまいにします。

そんな買物の後、コパンとクレープでも食べようということになって久し振りにサンジョルジュに行ってきました。しばらく前に常設のマルシェの横に支店ができましたが、そこに行くのは初めてでした。コパンはお店自体が初めてでした。

私はりんごとゲメネというブルターニュのアンドゥイユのガレットで、そば粉のアイスも添えてあります。このとぐろを巻いているのがアンドゥイユで、火がかかって持ち上がったのでしょう。そば粉のアイスもなかなかでした。
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コパンはりんごとフォアグラのポアレにヴィネガーのアイスです。
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ここはクレープにお勧めのワインを合わせてくれるので、テーブルにワイングラスが置いてあるちょっとシックなクレープ屋さんです。ナプキンも紙ではなくて布で、テーブルの感覚も広いのでクレープリーというよりレストランみたな雰囲気です。

生地の中に具が入っている方が楽しめるような気はするけれど、このパリパリのガレット生地もなかなか美味しかったです。家でもよくクレープを食べますが、こういうのもたまにはいいですね。それになんだか久し振りにコパンとデートしているみたいで楽しかったです♪



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by kuma-rennes | 2016-01-07 05:41 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)

Galette des rois ☆ Philippe Bouvier

明日はエピファニー。ガレットデロアの日でもありますが、今季はビュッシュドノエル同様特に食べ比べする気はないので、食べたくなったら自分で作ろうというスタンスで今もパイ生地を折っています。が、今朝は別の用件で訪れたフィリップ・ブヴィエのお菓子屋さんでついつい買ってしまいました。
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4人前がなかったので、2人前のフランジパーヌとブルーベリーをひとつずつ。(2人前といっても日本人の感覚では3人前くらいはあります)

家に戻って早速ブルーベリーの方をいただきました♪
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当たり前だけれど、酸味があって食べやすかったです。中にはチョコマカロンのフェーヴが入っていました。(私とコパンで交互にフェーヴを当てています)

前にも食べたことはありますが、こちらのパイ生地は小麦粉の粉が少し重いタイプを使っているみたいで、しっかりした食感のパイ生地でした。私はもう自分で折る苦労を知っているので、たとえマシンでも別の誰かが作ってくれたものならありがたい気持でいただいています。

日本でもだいぶガレットデロアが浸透してきているようですが、皆さんも楽しいエピファニーをお過ごしください。。。



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by kuma-rennes | 2016-01-06 01:57 | 美味しいお店/レストラン | Comments(5)

マロングラッセ、とトリュフ

この時期のパリの買物では必須のマロングラッセ。今年はどこにしようかな〜と考えて去年と同じフォションにするつもりでしたが、もう一回だけ別のところを試してみることにしました。

試してみるって。。。パリに居た頃は毎年ここのマロングラッセとボンボンを食べていましたが、最近はトリュフに絞っていたのでマロングラッセはだいぶご無沙汰していました。どんな味だったかしらと思って本当に久し振りに食べましたよ。
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大きさは少々小振り‥…といってもかなり立派なんですが、フォションのチュランチュラン程ではないということです。それから食感がだいぶねっちりしていて、周りのグラサージュも綺麗に乾いていました。(といっても乾燥し過ぎでは決してありません)コニャッくが上品に香って、そうそう、こんな味だったな〜と懐かしく思いました。栗というより、お菓子という感じでした。(餡子と羊羹の違いに近いですね。これは褒め言葉なんですが)

そしてトリュフも‥…と思いましたが、先月食べたばかりだったので、今年は自分で作ることにしました。といいますか、これからは自分で毎年作ることに決めました。
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自作だとご覧の通り粗野で、コーティングチョコも厚くなりますが、あと3年くらいしたら上達するのではないかと思います。マロングラッセは前に自作して無理だと悟ったけれど、トリュフならば頑張れそうです。それに自分好みの大きさに仕上げられるし、コニャックもたっぷりいれられます。

食べ終えたトリュフの箱があったので、素知らぬ顔でそのまま入れました。気分だけ少々アップ♪
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そうそう、今年はパリのお菓子屋さんにも寄らず、ビュッシュもどんな風かチェックしていないけれど、メゾンドショコラだけは行ったので一枚写真を撮りました。
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当然ですが、チョコだらけのビュッシュやアントルメでした〜♪



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by kuma-rennes | 2015-12-23 02:24 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)