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カテゴリ:マルシェ/食材( 223 )

リスのマルシェの続き

先週に引き続き、まだまだ紹介しきれなかったリスのマルシェをご案内します♪

ここは魚屋さんの広場の真ん中の通路です。全部魚屋さんなんですよ。まだまだこの両脇にも店が並んでいます。
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正面奥にホール1がそびえています。

ホタテもあとひと月ほどでシーズンが終わり、こんな風に売り場の横に山積みの袋が置いてある光景もまた半年後になります。
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今のホタテは大きくて立派ですね。

ホール1の中に入ってみましょう。
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ここは魚屋さんの広場から入って中央を進んで振り返ったところです。パン屋さん、チーズ屋さん、鳥屋さんなどがあります。

ホール1を抜けてホール2へ続く間の一角です。
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鶏のローストを売る店やチーズ屋さん、写真にはありませんが、ブルターニュ名物のガレット屋さんも数件あります。

奥のホール2へ入ってみましょう。

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これもホールに入って抜けた出口の辺りなんですが、こんな風にお肉屋さんばかりが並んでいます。魚屋さんが多いのはブルターニュだから当然としても、肉屋さんがワンホールを占めているマルシェというのは、なかなかないと思います。

お肉のホールを出て八百屋、果物屋さんの並ぶ野外のマルシェをぐるっと歩いて元の花屋さんのエリアに戻ります。
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写真の手前はキノコだけを売るお店です。ここに並んでいる間に写真を撮りました。

ラストは今週のブーケ。
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今日もキンポウゲを選びましたが、緑がかったピンクでちょっと面白いでしょ?



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by kuma-rennes | 2017-02-26 06:18 | マルシェ/食材 | Comments(0)

大好き!Licesのマルシェ

今朝はリスのマルシェで写真を撮ってきたので、たくさんアップしようと思います!

まずは(私の方向からの)入り口。朝9時過ぎくらいの光景です。
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この手前に花屋さんが並んでいて、ここをまっすぐに進むと八百屋さんが並んでいます。少し先の左手に階段があって、そこを下ると魚屋さんが20件近くあります。

ここが階段の上からの景色です。
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私はよくロリオン(ブルターニュの南側の漁港町)から来る魚屋さんで買い物をします。
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品数は多くないけれど、鮮度は抜群!朝漁れたての魚が並びます。今朝はここで手長エビの奥のMerlu(たら)を購入しました。

それから魚屋さんの広場の奥のホール1へ入って、卵や、写真左手のイタリアンの店で生ハムを買い、並びのクリーム屋さんで生クリームを買い、その先のルノーさんの鳥屋に行きます。
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これはルノーさんの鳥屋さん。毛をむしられたまんまで並んでいます。。。
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手前が鳩、その横の少し小さいのがウズラ、その先が鴨。。。鳩の後ろにククーの鶏がいます。私は今日は鳩を買いました。

それからお肉屋さんのホール2へと移りましたが、いつもの牛肉屋さんが休みだったので中の写真を撮り損ねました。
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代わりに豚肉製品屋さんでパチリ。パテやらソーセージ、シュークルト(キャベツの酢漬け)など山盛りです。

それからホールを出てどんどん野菜を買っていきます。
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不揃いで泥のついた味の濃い野菜が一杯!
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りんごも小ぶりで不揃いですが、種類がたくさん。

ここの八百屋さんでは人参とカブを買いました。
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赤いのは京都の金時人参みたいだなと思いました〜
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最後にお花屋さんに戻って今週のお花を選んで帰ります。あ〜、今日も楽しかった!!!



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by kuma-rennes | 2017-02-19 06:30 | マルシェ/食材 | Comments(8)

スズキ君とミモザちゃん

ノアムチエのレストランから深夜に帰宅しましたが、リスのマルシェにだけはどうしても行きたかった!目覚ましをかけずに8時半にはむっくりと起き上がってそのまま買い出しに出かけました。

この日の収穫はこのスズキですね。。。あまりに綺麗で一目惚れしました。
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サイズも640グラムで丁度いいので、久しぶりに塩釜焼きにしました♪
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ビュロの巻貝とチンゲン菜のソテーと一緒にいただきました。このスズキ君の美味しさは前日のレストランの舌平目にも劣らないと思いましたが、レストランでこんな風にそのまま出すことは普通ないので、調理をするということと、プレゼンテーションの大きさを感じました。

それからお花屋さんでミモザが売られていたので買いました。
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ミモザはあまり長持ちしないのが残念ですが、数日は我が家に強烈な匂いを発して存在感をアピールしていました。この鮮やかな黄色のボンボンに春の訪れを感じます。。。

なんて呑気なことを書いていますが、この後、私はガストロ(食あたり)になって数日おかゆ生活を強いられました。。。(今はもうほとんど治りつつあります!)

そ・し・て、一日遅れのヴァレンタインケーキを本日作りました。結構大きめ、フランボワーズがたっぷり入っています。
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一応、病み上がりだったので簡単なガトーショコラにしました。コパンはヴァレンタインデーなど、ほとんど知らずに食べていましたけどね♪







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by kuma-rennes | 2017-02-16 01:54 | マルシェ/食材 | Comments(6)

トリュフ実食、の続き

トリュフ入りのフォアグラのテリーヌは4、5日味を馴染ませて、日曜の晩から食べ始めました。
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まず、このフォアグラ自体が美味しいので大満足なのですが、トリュフの香りはというと、想像していた程プンプン香りはしませんでした。代わりに食感が楽しいですが、これの元祖とも言えるルノートルのトリュフ入りのフォアグラのテリーヌは、固まりの小さいトリュフが2、3個並んでいるので、やはり固形でそれくらい入れないとダメなのかしらと思いました。でも、フォアグラ自体は非常に美味しく頂いています♪

それからククー鶏を茹でて、そのブイヨンで作ったホワイトソースにもトリュフを加えてみました。
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これも週末間近で香りが弱まってきていましたが、いつもの料理がレベルアップしました。

そして、ホタテとトリュフのホットサンドに続いて美味しかったのが、リゾットでした!!!
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ククー鶏のブイヨンでリゾットを作ったので、まず、それだけで十分美味しかったのですが、決め手はトリュフの香りを移した温泉卵でした!!!
これがもう香りプンプンで、一番最後に食べたトリュフの料理でしたが、有終の美を飾ってくれたようで花火を上げたかったです。

生卵にトリュフの香りを移すのはとても素晴らしいアイディアで、今回は12個の卵がお世話になり、ゆで卵からオムレツ、温泉卵と色々楽しめました。
何れにしてもトリュフはシンプルに食べるのが一番のようで、やはり卵が合います。パスタやリゾット、いも系もいけますが、肉や魚だと相性があるので組み合わせを考える必要があります。何れにしても、トリュフだけではメインにならないけれど、香りの高いものは存在感が抜群なので、新鮮なものが手に入ったらなるべく早いうちに使うことがポイントだと思いました。冷凍保存もできる聞きましたが、量が多ければ仕方ないとしても、なるべく早く使い切りたいですよね。
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今回ははるばる遠くまで生のトリュフを買いに出かけて、実際に使ってみたのも初めてでしたが、本当に貴重でいい経験になりました♪



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by kuma-rennes | 2017-01-25 06:34 | マルシェ/食材 | Comments(4)

トリュフ実食

わざわざ往復1400キロもかけて買いに出かけたペリゴールのトリュフ。本日綺麗に完食致しましたが、どんな風に食べたのかご紹介します。

一番美味しかったのが、ホタテと合わせたホットサンドでした。
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この組み合わせはLorientのレストランで食べたことがあるので、あの美味しさをもう一度!という想いで、もっとずっとシンプルでしたが作ってみました。これが本当に美味しくてね。。。ホタテの甘さとトリュフの香りがプンプンで最高にリッチな昼食となりました。また食べたいです♪

それからパスタは3回程食べましたが、旅行から戻った次の日に乾麺のペンネと生クリームでシンプルに作ったのが一番印象的でした。
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トリュフはやはり時間が経たないうちに食べるべきなのだと、時間が経つにつれて実感してきました。

そして、年末にパリで購入した生のフォアグラを一つ冷凍しておいたので、ソテーしたものにトリュフのスライスを載せてみました。
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美味しかったのですが、フォアグラのインパクトにトリュフが隠れてしまったかな〜という感じがしました。
余談ですが、フォアグラのポアレは日本でいうと鰻みたいなものだなとつくづく思いました。違うのは、鰻は日本ではメイン料理ですが、フランスではこれは前菜になるということです。恐るべし!フランス料理!!

半分ポアレに使用したフォアグラの残りは、再度テリーヌにして真ん中にトリュフのスライスを置いてみました。
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今回は味噌は使わずに塩・胡椒とバニュルスの赤ワイン、そしてコニャックで風味付してみました。

テリーヌはしばらく寝かせる為、お味の方は次回に続きます。。。






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by kuma-rennes | 2017-01-24 04:24 | マルシェ/食材 | Comments(6)

Faisan

鶏みたいですが、フザン(キジ)です!
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ククーのルノーさんの鳥屋で一羽だけキジがあったので思わず買ってしまいました。ジビエですが、ドゥミ・ソヴァージュ(半飼育)。ココットでカブや人参、黒い茸、それからこの後にロールキャベツで余ったキャベツなども入れて蒸し煮にしました。

見た目は本当に鶏肉みたいですが、食べてみるとやはり違いました!
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どちらかというと鴨肉みたいで脂ものっていましたが、身は白く、鴨より味がソフトでした。が、筋繊維が固かったのは野生ならではだと思いました。

翌日はお昼に手羽の部分を割いてマッシュルームと共にオムレツにして食べました。やはり鶏肉とは違って味がしっかりありました。
夜は胸肉をそばと合わせてキジせいろにしました。
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結構大きくて、テーブルのお皿の半量は結局手がつけられませんでしたが、とっても美味しかったです!

キジは以前にも食べたことはありますが、癖があってパサパサしてあまり美味しい印象がありませんでした。(当時の私の料理の腕が低すぎたのかもしれません)が、ルノーさんの所ならば大丈夫かと思って試してみると、癖は全くなくて食べやすいくらいでしたが、ジビエらしい感じがあまりしないのは少々残念な気もしました。(半飼育のいいところと悪いところかもしれませんが、だから美味しく食べられたとも言えます)



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by kuma-rennes | 2016-11-16 05:19 | マルシェ/食材 | Comments(4)

Côte de boeuf

コパンが骨付き牛肉のステーキが食べたいというのでその運びとなりました。骨付きだと分厚くなるので二人では食べきれませんが、余ったら別の料理で使おうと考えていました。注文の時に一応二人で食べる旨を伝えると、骨の部分を半分に切って薄めにしてくれました。
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それがこの肉片です。それでも840gありますが、骨も付いているので正味600gというところでしょうか。。。

フライパンで片面5分くらいずつ焼いたら丁度いいセニョン(生焼け)になりました。
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写真では見えないけれど、ジャガイモのフリットにソテーしたインゲンを添え物にしました。ワインはポムロル。こういうお肉はシンプルに粗塩と胡椒、マスタードで十分。その方が肉の味を楽しめます。

普段は骨の間のentrecôteでステーキを食べますが、やはり骨があるのとないのでは旨味が違う!と思いました。ワイルドで久々にお肉を食べた〜!!!という感じがして大満足です。もちろんほぼ完食。コパンは骨の肉まで削り取って食べていました♪

それから今日は久しぶりにフィナンシエも焼きました。卵白がたくさんあったので。
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マドレーヌと同じ型で作っているので、見た目は似ているけれど、味わいは違いますね。



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by kuma-rennes | 2016-11-09 05:23 | マルシェ/食材 | Comments(4)

週末のご飯♪

土曜日はリスのマルシェで仕入れた魚介類を堪能しました。
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生牡蠣にイカのトマト煮、bulotという巻貝に小海老の揚げたの、、、気付いたら野菜が全くなかったけれど、これ以上は食べられなかったと思います。
その後は友人宅にワインを飲みに行きました。旅先で購入した産地のワインを飲むというシンプルな会で、おつまみも少々いただきますが、旅行の話題が一番のおつまみになって楽しいです。アペリティフとも食事会ともまた違って、気負いがなくてとてもいいので恒例化したいなと思いました。

日曜日は友人夫妻とラヴァルにゴルフに行きました。ラヴァルのゴルフ場はV字の上がり下がりが多くて大変だと聞いていましたが、実際、その通りでした。けれど、それだけに景色は変化に富み、周りの田園風景が見渡せてのどかで、設備も整っていてとてもいい所でした。が、天気は他の場所よりは良かったのはラッキーでしたが、物凄い寒気で、手がかじかんで両手に手袋をはめました。今からこんなに寒いと、今年は寒さが厳しくなるのではないかと想像しています。

そして夕食はcaneという生後2か月以上の雌鴨を食べました。ククーのルノーさんのお店のものですが、mi-sauvage(半野生)なので、程よい野性味と味の安定という意味ではいいところ取りの素材です。
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真ん中がピンク色したカブと、トランペット・ドュ・ラ・モールという黒いキノコと一緒にココットで蒸し煮にしました。
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手間をかける時間がなかったので、特にソースも作らずに食べましたが、肉の味がしっかりとあって、けれど臭みなどは全くなくて、物凄く美味しかったです。今度はもっと丁寧に作って食べたいなと思いました。
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デザートには巨大なリンゴのタルト(赤ワインのナパージュ掛け)も作って、今日もしっかり食べました。

今日のゴルフは万歩計では歩数が15000歩弱、14階の階段を上がったのに相当するそうです。ラヴァルはきついコースだけれど、私はとても気に入ったのでまた天気の良い日に行きたいな〜と思いました。



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by kuma-rennes | 2016-11-07 07:26 | マルシェ/食材 | Comments(4)

ジャージー島のバター

トゥッサンのヴァカンスでジャージー島に行かれた方からバターのお土産をいただきました♪
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ジャージー島はブルターニュやノルマンディのすぐ横にありますが、イギリス領なのでパッケージはもちろん英語です。

開いてみたら黄色い!!!エシレのバターを置いて違いを確認しました。
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バターを味わうお菓子を作ろうと、早速マドレーヌを作ってみました。(前日のお菓子の会で残ったフランボワーズを入れてみました)(日が暮れるのが早くて出来上がった頃には外は真っ暗でした)
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溶かしバターが卵液のように黄色かったのが印象的でした。
バターの色は牛が食べている餌によって変わるそうで、黄色いのは夏の緑の草を食べているからで、白いのは干し草だとありましたが、果たしてエシレの牛が干し草ばかりを食べているのか、、、という疑問は感じました。

食べた感想はというと、とっても美味しかったです!!!けれど、どんなに美味しいバターでも、エシレみたいな香りはしないのが残念だと思いました。ブルターニュのバターも黄色くて美味しいけれど、このジャージー島のバターやエシレバターの方が精製度が高くきめ細かいと思いました。

こうやって興味深い色々な食材を試す機会をいただけて、とってもありがたいです。(どうもありがとうございました!)



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by kuma-rennes | 2016-11-05 05:37 | マルシェ/食材 | Comments(4)

Champignon BOLET

現在はトゥッサンのヴァカンス中です。私も夏の特訓以来の久々のゴルフへ出かけてきました。コパンのお友達と一緒にプレイしましたが、皆さんとても優しくて紳士で、、、下手な私に色々とアドヴァイスをしてくれたり、ボールを見つければプレゼントしてくれたり、果ては茸まで頂いたので驚きましたが、よーく見るととても綺麗な茸だったので丁寧に包んで持って帰りました。
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この茸はボレという種類で、セップ茸の仲間だそうです。ボレにも色々な種類と見た目があるそうですが、これは食べられると言われたので、その言葉を信じて食べることにしました。
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二つに割ったらとっても綺麗!!!ソテーして生クリームのパスタにしていただきました。それがとっても美味しかったのです。せっかくなので大きめに切って食感を楽しんだのですが、火の通りの弱い部分はコリッとした食感で、しっかり火の通っているところはちょっとぬるっとしていてナメコのよう、面白くておいしかったです。

コパンも時々茸をもらってくるのですが、茸は3、4日もすると巨大になって気持ち悪い見た目になるのでとても食べる気にならない時もあります。今回の茸は本当に綺麗で立派な茸でした。コパンのゴルフ友達は茸に詳しい人が多いので、今度茸狩りに連れて行って欲しいな〜と思っています。

別の日には余ったパイ生地を使って簡易のミルフォイユを作りました。
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二段だと少々寂しいので、栗のシロップ煮を載せました。

そしてこれは少し前のことですが、友人から頂いた春菊の種を植えたら小さな芽が出てきました。(右側の灰色のプランター)
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真ん中の丸いプランターは来春用のチューリップの球根を植えていて、シクラメンは植え替えなくては、、、こういうことは全てコパンがやってくれるので、おかげで毎日の生活に彩りがあります。




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by kuma-rennes | 2016-10-31 05:53 | マルシェ/食材 | Comments(4)