カテゴリ:マルシェ/食材( 227 )

アニーさん

金曜の午後はVendelのアニーさんの農場に野菜を買いに行きました。
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↑ここはヴォンデルではないのですが、隣町のSt.Aubin du cormierへ続く道です。こんな風にのどかなところをドライブしてきました♪

以前にも買い物に来たことがあって畑も見せてもらいましたが、今日は色々とビオについて話を聞かせてもらいました。
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いつからビオ栽培を始めたのか、どういう肥料を使っているのか。。。
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すると道路を挟んだ野っ原のような畑に連れて行ってくれて、マメ科の草の根を掘って取り出して見せてくれました。
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この根元の種みたいな部分にノゾジテという虫がいて、いい働きをしてくれるのだとか。。。
ご両親から受け継いだ農場でビオの栽培を始めたのは2006年からだったそうで、認可が取れたのは3年後。独学で行っているので、今も試行錯誤の連続だと言っていました。

マルシェでたくさんのビオの八百屋がある中で、彼女の小さな店は特別で、レンヌの高級レストランはもちろん、パリのレストランまでもが仕入れている理由はどうしてだと思うか、何が他の野菜と違うのかと尋ねてみたところ、自分で作って売っているからとシンプルな答えが戻ってきました。
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よく考えたら、ビオのマークの店は多いけれど、ビオの農家から仕入れたものを販売している店もたくさんあります。どちらが美味しい、不味いというよりも、まず鮮度が全く違うのでしょう。

カメラ越しに微笑んでくれたアニーさんが凛としてとても素敵な女性だと気づいてハッとしました。



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by kuma-rennes | 2017-03-25 08:00 | マルシェ/食材 | Comments(6)

Marché Bio

今日の午後はLe mail François Mitterrand通りのビオのマルシェに出掛けてきました。15時〜20時の夕方に開かれるマルシェです。2年前から始まっていましたが、私は初めて行きました。
理由は、あまり時間が合わなかったのと、特にビオだから買うという感覚がなかったからです。美味しいお店がビオだったらもちろん買いますが、ビオだからという理由で買い物はしません。だからビオコープにもほとんど行きません。だいたい、普通のスーパーでも食材はほとんど買わないので、私から見ればビオのスーパーもそう変わらないのです。

けれど、百聞は一見に如かず。。。行ってみました!
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小さなマルシェでお店は20件くらい出るそうですが、今日は15、6件くらいでした。

お肉屋さんも一件あって、Côte d'Armor(隣の県)のお店です。牛も豚も仔羊もみんな地元産。何がビオなのかと尋ねたら、食べている餌だと言っていました。この辺りでも豚はほとんど小屋の中で飼育されていて、牛や羊のようにドライブ中に目にすることはないのですが、ここの豚は放し飼いで育てていると言っていました。そういうこともビオの基準なんでしょうね。リスのマルシェにも(ガレット屋さんの方から)ホールに入って左手に店を出しているそうです。
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試しにジャンボンアロス(骨つきハム)を切ってもらって買いました。後ろにしっかり緑のビオマークがあります。

あとは八百屋に、チーズ屋、パン屋にガレット屋が並び、魚屋はない代わりに牡蠣屋が出ていました。
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牡蠣屋さんに何がビオなの?と星の王子さまみたいに聞いてみたら、普通は稚貝を棚に植え付ける作業はラボで行うけれど、そこは自然(海水)で行うのだと言っていました。それから稚貝をどこから仕入れるかでも違うそうです。そこはカンカルの牡蠣屋さんでしたが、Vendéeで仕入れているようです。前にムール貝の養殖を見学しましたが、そこの稚貝もヴォンデからだと言ってました。あとは販売する前に真水につけて潮抜きをしますが、その時間が長いのも特徴だそうです。

この晩はビオのマルシェで仕入れた生牡蠣や、ハムや野菜で簡単な夕食にしました。
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牡蠣はヨードが多めで美味しかったです。ハムは焼きすぎと脂身が少々足りない気がしました。

結局、ビオだから美味しいということは特に感じなかったのですが、普段買っている野菜もビオのものがあるので、いつも通り普通にとても美味しいという感想を持ちました。ただ、ビオだから少々値段が高いというのは本当のことで、そのために作り手がより手間や労力をかけて生産、飼育しているので、そのことは消費者も理解する必要があると思います。



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by kuma-rennes | 2017-03-23 06:55 | マルシェ/食材 | Comments(4)

今朝のマルシェとシブースト

今朝のリスのマルシェ。。。ロリオンの魚屋さんで大きなアンコウがありました。
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頭だけでほっぺは既に外しています。全部で16キロもあったとお店の人が言っていました。いつも思うけれど、アンコウって顔の存在感がありすぎるので、海の中で遭遇したら慌てるでしょうね。。。

それから花屋の脇にバッサバッサと切り取ったミモザが無造作に置かれていたのがちょっと可笑しかったです。
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手前のピンクのチューリップの色が鮮やかですね。。。

これは私の買い物カートです。
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この時点で満杯でしたが、更にもう少し買い物して、花束は手で持ち帰りました。

それから今日はシブーストタルトのご注文を頂いたので午後に作って夕方お届けしました。
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出かける用事があったので、車の窓から会話もそこそこに手渡ししてそのまま出発するという失礼なことをしてしましました。(ごめんなさーい!)

用事というのは映画館でニューヨークのメトロポリタンで行われるオペラのライヴ中継があったので、久しぶりに観てきました。演目は”椿姫”です。トラヴィアータは知っている曲がたくさんあって楽しめたのと、ヴィオレッタがアルフレッドに別れの手紙を書くシーンではいつ見ても私は泣けてくるので、それもちょっと(自分が)可笑しかったです。



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by kuma-rennes | 2017-03-12 08:41 | マルシェ/食材 | Comments(6)

今日の食材

今朝のリスのマルシェで仕入れた野菜です。
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以前は良くこうして写真を撮っていたけれど、最近はなかなか。。。目新しいものはといえば、ピンク色した大根(もしくはカブ)でしょうか?横の青首よりもソフトだと言われたので試しに買ってみました。

肉や魚などももちろん購入していて、今日は小ぶりのスズキをこの中から選びました。目がキラキラしています。
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イワシも買ったのでオイル焼きにしました。
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夕食はスズキの半身を刺身に、残りを塩焼きにして味わいました。脂がのっていて美味しかったです。
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ピンクの大根も煮てみましたが、これはカブよりもやはり大根に近くて、柔らかくてとても食べやすかったです。皮をむいたら外側以上に紫色で驚きましたが、漬物にしても美味しいだろうなと思いました。あとは一昨日一日かけて煮た黒豆も食べました。

もうひとつ、前に作った桜あんぱんがとても美味しかったので今日も作ってみました。
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が、ひび割れてあんこが爆発してしまいました。あんこを詰める時に上部の生地を薄く伸ばしたからだと思います。底の生地の方が厚かったので成形は楽でしたが、後でツケが回ってしまいました。残念!!!



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by kuma-rennes | 2017-03-05 06:59 | マルシェ/食材 | Comments(4)

リスのマルシェの続き

先週に引き続き、まだまだ紹介しきれなかったリスのマルシェをご案内します♪

ここは魚屋さんの広場の真ん中の通路です。全部魚屋さんなんですよ。まだまだこの両脇にも店が並んでいます。
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正面奥にホール1がそびえています。

ホタテもあとひと月ほどでシーズンが終わり、こんな風に売り場の横に山積みの袋が置いてある光景もまた半年後になります。
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今のホタテは大きくて立派ですね。

ホール1の中に入ってみましょう。
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ここは魚屋さんの広場から入って中央を進んで振り返ったところです。パン屋さん、チーズ屋さん、鳥屋さんなどがあります。

ホール1を抜けてホール2へ続く間の一角です。
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鶏のローストを売る店やチーズ屋さん、写真にはありませんが、ブルターニュ名物のガレット屋さんも数件あります。

奥のホール2へ入ってみましょう。

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これもホールに入って抜けた出口の辺りなんですが、こんな風にお肉屋さんばかりが並んでいます。魚屋さんが多いのはブルターニュだから当然としても、肉屋さんがワンホールを占めているマルシェというのは、なかなかないと思います。

お肉のホールを出て八百屋、果物屋さんの並ぶ野外のマルシェをぐるっと歩いて元の花屋さんのエリアに戻ります。
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写真の手前はキノコだけを売るお店です。ここに並んでいる間に写真を撮りました。

ラストは今週のブーケ。
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今日もキンポウゲを選びましたが、緑がかったピンクでちょっと面白いでしょ?



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by kuma-rennes | 2017-02-26 06:18 | マルシェ/食材 | Comments(6)

大好き!Licesのマルシェ

今朝はリスのマルシェで写真を撮ってきたので、たくさんアップしようと思います!

まずは(私の方向からの)入り口。朝9時過ぎくらいの光景です。
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この手前に花屋さんが並んでいて、ここをまっすぐに進むと八百屋さんが並んでいます。少し先の左手に階段があって、そこを下ると魚屋さんが20件近くあります。

ここが階段の上からの景色です。
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私はよくロリオン(ブルターニュの南側の漁港町)から来る魚屋さんで買い物をします。
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品数は多くないけれど、鮮度は抜群!朝漁れたての魚が並びます。今朝はここで手長エビの奥のMerlu(たら)を購入しました。

それから魚屋さんの広場の奥のホール1へ入って、卵や、写真左手のイタリアンの店で生ハムを買い、並びのクリーム屋さんで生クリームを買い、その先のルノーさんの鳥屋に行きます。
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これはルノーさんの鳥屋さん。毛をむしられたまんまで並んでいます。。。
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手前が鳩、その横の少し小さいのがウズラ、その先が鴨。。。鳩の後ろにククーの鶏がいます。私は今日は鳩を買いました。

それからお肉屋さんのホール2へと移りましたが、いつもの牛肉屋さんが休みだったので中の写真を撮り損ねました。
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代わりに豚肉製品屋さんでパチリ。パテやらソーセージ、シュークルト(キャベツの酢漬け)など山盛りです。

それからホールを出てどんどん野菜を買っていきます。
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不揃いで泥のついた味の濃い野菜が一杯!
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りんごも小ぶりで不揃いですが、種類がたくさん。

ここの八百屋さんでは人参とカブを買いました。
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赤いのは京都の金時人参みたいだなと思いました〜
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最後にお花屋さんに戻って今週のお花を選んで帰ります。あ〜、今日も楽しかった!!!



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by kuma-rennes | 2017-02-19 06:30 | マルシェ/食材 | Comments(8)

スズキ君とミモザちゃん

ノアムチエのレストランから深夜に帰宅しましたが、リスのマルシェにだけはどうしても行きたかった!目覚ましをかけずに8時半にはむっくりと起き上がってそのまま買い出しに出かけました。

この日の収穫はこのスズキですね。。。あまりに綺麗で一目惚れしました。
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サイズも640グラムで丁度いいので、久しぶりに塩釜焼きにしました♪
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ビュロの巻貝とチンゲン菜のソテーと一緒にいただきました。このスズキ君の美味しさは前日のレストランの舌平目にも劣らないと思いましたが、レストランでこんな風にそのまま出すことは普通ないので、調理をするということと、プレゼンテーションの大きさを感じました。

それからお花屋さんでミモザが売られていたので買いました。
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ミモザはあまり長持ちしないのが残念ですが、数日は我が家に強烈な匂いを発して存在感をアピールしていました。この鮮やかな黄色のボンボンに春の訪れを感じます。。。

なんて呑気なことを書いていますが、この後、私はガストロ(食あたり)になって数日おかゆ生活を強いられました。。。(今はもうほとんど治りつつあります!)

そ・し・て、一日遅れのヴァレンタインケーキを本日作りました。結構大きめ、フランボワーズがたっぷり入っています。
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一応、病み上がりだったので簡単なガトーショコラにしました。コパンはヴァレンタインデーなど、ほとんど知らずに食べていましたけどね♪







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by kuma-rennes | 2017-02-16 01:54 | マルシェ/食材 | Comments(6)

トリュフ実食、の続き

トリュフ入りのフォアグラのテリーヌは4、5日味を馴染ませて、日曜の晩から食べ始めました。
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まず、このフォアグラ自体が美味しいので大満足なのですが、トリュフの香りはというと、想像していた程プンプン香りはしませんでした。代わりに食感が楽しいですが、これの元祖とも言えるルノートルのトリュフ入りのフォアグラのテリーヌは、固まりの小さいトリュフが2、3個並んでいるので、やはり固形でそれくらい入れないとダメなのかしらと思いました。でも、フォアグラ自体は非常に美味しく頂いています♪

それからククー鶏を茹でて、そのブイヨンで作ったホワイトソースにもトリュフを加えてみました。
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これも週末間近で香りが弱まってきていましたが、いつもの料理がレベルアップしました。

そして、ホタテとトリュフのホットサンドに続いて美味しかったのが、リゾットでした!!!
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ククー鶏のブイヨンでリゾットを作ったので、まず、それだけで十分美味しかったのですが、決め手はトリュフの香りを移した温泉卵でした!!!
これがもう香りプンプンで、一番最後に食べたトリュフの料理でしたが、有終の美を飾ってくれたようで花火を上げたかったです。

生卵にトリュフの香りを移すのはとても素晴らしいアイディアで、今回は12個の卵がお世話になり、ゆで卵からオムレツ、温泉卵と色々楽しめました。
何れにしてもトリュフはシンプルに食べるのが一番のようで、やはり卵が合います。パスタやリゾット、いも系もいけますが、肉や魚だと相性があるので組み合わせを考える必要があります。何れにしても、トリュフだけではメインにならないけれど、香りの高いものは存在感が抜群なので、新鮮なものが手に入ったらなるべく早いうちに使うことがポイントだと思いました。冷凍保存もできる聞きましたが、量が多ければ仕方ないとしても、なるべく早く使い切りたいですよね。
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今回ははるばる遠くまで生のトリュフを買いに出かけて、実際に使ってみたのも初めてでしたが、本当に貴重でいい経験になりました♪



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by kuma-rennes | 2017-01-25 06:34 | マルシェ/食材 | Comments(4)

トリュフ実食

わざわざ往復1400キロもかけて買いに出かけたペリゴールのトリュフ。本日綺麗に完食致しましたが、どんな風に食べたのかご紹介します。

一番美味しかったのが、ホタテと合わせたホットサンドでした。
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この組み合わせはLorientのレストランで食べたことがあるので、あの美味しさをもう一度!という想いで、もっとずっとシンプルでしたが作ってみました。これが本当に美味しくてね。。。ホタテの甘さとトリュフの香りがプンプンで最高にリッチな昼食となりました。また食べたいです♪

それからパスタは3回程食べましたが、旅行から戻った次の日に乾麺のペンネと生クリームでシンプルに作ったのが一番印象的でした。
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トリュフはやはり時間が経たないうちに食べるべきなのだと、時間が経つにつれて実感してきました。

そして、年末にパリで購入した生のフォアグラを一つ冷凍しておいたので、ソテーしたものにトリュフのスライスを載せてみました。
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美味しかったのですが、フォアグラのインパクトにトリュフが隠れてしまったかな〜という感じがしました。
余談ですが、フォアグラのポアレは日本でいうと鰻みたいなものだなとつくづく思いました。違うのは、鰻は日本ではメイン料理ですが、フランスではこれは前菜になるということです。恐るべし!フランス料理!!

半分ポアレに使用したフォアグラの残りは、再度テリーヌにして真ん中にトリュフのスライスを置いてみました。
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今回は味噌は使わずに塩・胡椒とバニュルスの赤ワイン、そしてコニャックで風味付してみました。

テリーヌはしばらく寝かせる為、お味の方は次回に続きます。。。






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by kuma-rennes | 2017-01-24 04:24 | マルシェ/食材 | Comments(6)

Faisan

鶏みたいですが、フザン(キジ)です!
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ククーのルノーさんの鳥屋で一羽だけキジがあったので思わず買ってしまいました。ジビエですが、ドゥミ・ソヴァージュ(半飼育)。ココットでカブや人参、黒い茸、それからこの後にロールキャベツで余ったキャベツなども入れて蒸し煮にしました。

見た目は本当に鶏肉みたいですが、食べてみるとやはり違いました!
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どちらかというと鴨肉みたいで脂ものっていましたが、身は白く、鴨より味がソフトでした。が、筋繊維が固かったのは野生ならではだと思いました。

翌日はお昼に手羽の部分を割いてマッシュルームと共にオムレツにして食べました。やはり鶏肉とは違って味がしっかりありました。
夜は胸肉をそばと合わせてキジせいろにしました。
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結構大きくて、テーブルのお皿の半量は結局手がつけられませんでしたが、とっても美味しかったです!

キジは以前にも食べたことはありますが、癖があってパサパサしてあまり美味しい印象がありませんでした。(当時の私の料理の腕が低すぎたのかもしれません)が、ルノーさんの所ならば大丈夫かと思って試してみると、癖は全くなくて食べやすいくらいでしたが、ジビエらしい感じがあまりしないのは少々残念な気もしました。(半飼育のいいところと悪いところかもしれませんが、だから美味しく食べられたとも言えます)



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by kuma-rennes | 2016-11-16 05:19 | マルシェ/食材 | Comments(4)