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最近食べたあれこれ♪

今朝は水曜日のマルシェに出掛けてホタテと蟹の魚介類を仕入れてきました。
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ホタテはカルパッチョにして、トリュフ風味のオリーブオイルをかけています。周りの黒いツブツブは乾燥キャビアなので、この一皿だけでかなり食べ応えがありました。

蟹はシンプルに茹でてマヨネーズで食べました。
蟹のシーズンがまた始まったばかりなので、まだ身入りが少ないかと心配していましたが、お店の人が重いのを選んでくれたこともあって身が詰っていて美味しかったです。

それから最近はキャロット・ラペが好きでよく食べています。
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前は包丁で千切りにした方がシャキシャキして美味しいと思っていたけれど、フランス人曰く、道具を使って切ったあの繊維の崩れたものが柔らかくて、オイルも吸収しやすくていいのだと聞いたので、私もそうしてみました。

そうしたらこの方が食べやすいのはもちろん、手切りより数倍楽なので、どうして今迄あんなに苦労していたのだろうと思えました。
写真は錦糸卵にも見えますが、黄色い人参のラペです♪オレンジの人参よりも味がマイルドで気に入っています。

ラストは先日久しぶりに手打ちしたうどんです。
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パリから戻った翌日で、冷蔵庫に何もなかったので手打ちうどんで済ましました。けれど、今迄で一番美味しかったかもー!!!というくらいなかなかので出来でした。

私は割と稲庭うどんが好きなので平たい感じにしてしまいますが、今度は讃岐風で食べたいとリクエストを受けたので、もっと太くしてみようと思っています。

こんなのが最近食べたあれこれでした♪
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by kuma-rennes | 2013-10-31 05:41 | 料理 | Comments(2)

Pâte de fruits

ずっと作りたかったパット・ド・フリュイを作ってみました。

本当は週末のお客様にミニャルディーズで出すつもりでしたが、私の頭が悪かったせいで、砂糖の分量計算を間違えてゼリーが固まりませんでした。。。

仕方なく、翌日再度調整して固めてみたら、まだまだ緩めでしたが何とか出来上がりました。
生のオレンジ果汁とレモン汁で作ったパット・ド・フリュイです。
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ついでにオレンジピールも作ったので、台所がオレンジの香りで満ちていました。

このパット・ド・フリュイはまだまだ未完成なんですが、ゴルフに行くコパンに持たせたら、ゴルフ場で会った友人の知り合いにもお裾分けして、結果、その方からクリスマスのビュッシュ・ド・ノエルの注文を受けることになりました。

本当かどうか分らないけれど、こんなこともあるのだな。。。と思いました。


そして話は全く変わりますが、パリで久しぶりに会った友人から素敵なプレゼントをいただきました。
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フランス人は理由もなく人にプレゼントなどしないと思っていたので、渡された時に驚いて思わずどうしてかと尋ねたら「久しぶりだから」という返事でした。
考えてみたら、私も似たような理由でクグロフを作ってプレゼントしたわけですが、逆にされると本当にびっくりするし、そして嬉しい気持になりました。

この本にはずっと憧れを持っていましたが、ラデュレのレシピは私はいらないかな〜と思っていたのであえて手にしないでいました。
でも、開いてみると、レシピだけでなく、お菓子とそのスタイリングの美しさに惚れ惚れして、見ているだけで優雅な気持になる素敵な本だと思いました。

そしてやはり、時間があったらラデュレのレシピでお菓子を作ろうと思います♪
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by kuma-rennes | 2013-10-30 07:07 | お菓子作り | Comments(10)

Bava au Rhum☆La pâtisserie des rêves

パリ滞在の内容に戻ります。

レンヌに戻る3日目の朝はパティスリー・デ・レーヴのサロンドテで朝食をとってからピエール・エルメのお菓子をテイクアウトして帰ろうという壮大な(?)計画を立てていたのですが、残念ながらサロンドテは週末限定になっていたので、近所のカフェでカフェオレをすすりました。。。
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気を取り直してパティスリー・デ・レーブに戻り、焼き菓子とヴィエノワズリーをテイクアウトして道中のおやつにしましたが、今回の目玉はババ・オ・ラムでした。。

なんと!自分でシロップとシャンティを作って完成させるキッドになっているんです。
こんな面倒臭いことをさせるんだから、美味しくないわけはないだろうと思って、実はずっと前から気になっていました。
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中には乾燥しきって水分を吸収しやすい状態のババが2つに、ラム種、カスタードクリームとスパイスで香り漬けした生クリームのリキッドが入っていました。

そして、ババをシロップに浸してから最低1時間以上、できるだけ長く冷蔵庫に置くように指示されていたので、一晩おいて翌日の夕食のデザートにまで持ち越しました。
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けれど、こんなに引っ張っておいて何ですが、ババ・オ・ラムで言えば私はピエール・エルメの方が数段美味しいと思いました。(タイプは異なるのですが。。。)

でもこちらの焼き菓子やヴィエノワズリーはやはりとても美味しくて、何度か挑戦して失敗したフランも美味しかったし、スティック状になったクイニーアマンも食べやすくていいアイディアだと思いました。

他にも、私がよく作るブリオッシュ・フォイユテ・オ・シュクルのオリジナルも久しぶりに食べて美味しかったし、ショソン・ナポリタンはカスタードにシュー生地が混ざった物凄く凝ったクリームが中に入っていました。

いつも作るレシピのオリジナルを食べて刺激を受けたので、ヴァカンス中に改めて練習したいと思っています。今回もとてもいい勉強になりました♪
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by kuma-rennes | 2013-10-29 08:37 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

お客様17

日曜日は二組のお客様を夕食をお招きしました。

実は夏前からの約束が今日まで延期になってしまったので、料理はその時に決めていたままのスペイン料理にしました。

丁度、先週はパリに行っていたので、スペイン食材店にも寄って、イベリコ豚の生ハムやチョリソー、それから生のアンチョビなどを仕入れておきました。
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あとはガスパッチョとスペイン風オムレツも作ってタパス風につまみました。
ワインはもちろんスペイン産、RIOHAです♪

そしてメインはやはりパエリアですよね。
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日曜日だったので、前日のマルシェで食材を調達し、魚介類は予め火通ししておきました。
その時にとったコックとムールの煮汁と鶏肉のブイヨンでお米を炊いています。

デザートはフランス菓子ですが、オペラにしました。
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今日はお子さんも居て、オペラは初めだったらしくて、デザートがオペラだと言ったらオペラ座と間違えてびっくりしていましたが、食べたら「Trop bon!」と喜んでくれました。

今日から冬時間に変わって時間が1時間早まりました。色んなことができて密度の濃い1日だったな〜と思います。
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by kuma-rennes | 2013-10-28 08:31 | おもてなし | Comments(2)

Le Sergent Recruteur

パリ2日目の夜はサン・ルイ島にあるレストラン、Le Sergent Recruteurに行きました。

今、話題の若手シェフ‥…なんていうのもたまにはいいかと思って。。。
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縦長の店内は、バーからテーブル席、一番奥にある厨房の中がほんの少し見える楽しい内装でした♪

料理は10皿くらいのコースのみになっていて、苦手なものがあれば変えてくれるようです。

予備知識はほとんど無しで行ったので、どんな料理なのか分らなかったのですが、色んなところに和食のエッセンスが入っていました。
それと、ノルマンディーに野菜畑を持っていて、そこで獲れたものを使っているそうです。

というわけで野菜にこだわりがあるようですが、パンもバターも手作りという超こだわり派のレストランでした。
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料理はというと、見た目はあまりアーティスティックな感じはしなかったけれど、食べたらちょっとした驚きがあるのが面白いと思いました。

たとえば、生ガキにキムチを合わせたり、ホタテにりんごのピュレ、スズキにグリーンカレー風のソース、デザートにはギネスビールのアイスだとか‥…

厨房の中には日本人らしき料理人が2人くらい見えたし、お皿も和食器も使っていたり、ワインだけでなく日本酒もあるんです。
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私は和風のフランス料理を食べるのはあまり好きではないのですが、メインの肉料理でしっかりジビエ(この時はベカス/ヤマシギでした)を食べさせてくれたので、食べ応えもそれなりにあってよかったと思います。

一番美味しかったのは(2枚目の写真の)野菜の盛り合わせで、さすが自分の農園を持っているだけのことはあると思いました。

もう既に予約が取りずらかったけれど、これから更に取り難くなりそうな‥…そんな上り調子の活気ある雰囲気がいいと感じたレストランでした♪
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by kuma-rennes | 2013-10-27 07:14 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)

Muséum National d'Histoire Naturelle

芸術の秋。。。パリでどこに行こうかと、短い滞在の中で絞るのはとても難しかったけれど、今回は国立の自然史博物館を選んでみました。

他にも今の季節ならではのエクスポジションがたくさんあったのですが、あり過ぎて絞れないというか、一から探して選ぶのも面倒になってしまったので、今回はあえて常設展示の所で自分の好きな場所へ行くことにしました。

それがこちら。圧倒的なスケールの骸骨達!!!!
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手前に人間や動物達、奥には海の哺乳類、上の階にはマンモスや恐竜の複製がどどーんと展示してあります。
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周囲のガラスケースの中には小さな動物達の骸骨や、運動時の体(骨)の動きを段階的、立体的に表してあったり、内蔵等のホルマリン漬けや、とにかく物凄いマニアックな展示物がたくさんありました。
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フランス人の友人にここへ行くと言うとみんな必ず知っていて、子供の時に連れてきてもらったのはもちろん、大人になれば子供を連れて来た事もあるのでしょう。。。

この日もヴァカンス中で子供達が一杯いて、フランスの子供達はこんなに楽しい場所に来られていいなぁ〜とつくづく思いました。

限られた滞在の数時間、私も子供に戻ったように過ごして大満足でした♪
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by kuma-rennes | 2013-10-26 04:10 | アート/建築 | Comments(4)

Boeuf Wellington

2泊3日でパリに行ってきました♪

お昼に友人と16区のビストロで昼食を食べる約束をしていたので、余裕を持って早めに出発するつもりが
目覚ましを止めて二度寝してしまい、大慌てで出掛けることになりました。

着いたらみんな集まっていて、総勢7人で楽しい昼食が始まりました。

そして私はぜひ試してみて欲しいという、その店のスペシャリテのブフ・ウェリントンを注文しました。
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牛肉のフィレをパイ生地で覆っているんですね〜
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とっても食べ応えがあったし、前菜もジロル茸のソテーをしっかり食べていたのでお腹が一杯になったところにデザート、プラス!私の持参したクグロフを切り分けて出してもらったので、もうはち切れんばかりになりました。
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そして食後のコーヒーを飲んでそろそろ‥…なんて思ったところで、友人のひとりが完全に酔っぱらって、「オレのおごりだ!シャンパンを飲もう!!!」なんて言い出したので、今度はシャンパングラスが並べられ、1本飲み干せばもう1本のシャンパンが開けられたので、私はどちらかというと終るに終らない店の人が不憫に思えてきました。

13時からスタートして、店を出たのは17時でした。。。
ワインは白と赤で5本、シャンパン2本、おまけに私のクグロフにもラム酒をドボドボとかけていたので、昼から相当なアルコール量だと思うんですが、彼等は以前からこんな感じで、それが相変わらず続いていることに飽きれつつも、一種の懐かしさと楽しさを感じました。

こんな感じでパリの旅がスタートしたのですが、タイトルにしたブフ・ウェリントンは美味しかったですよ!!
メニューで見つけたら、ぜひともアタックしてみてくださいね♪
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by kuma-rennes | 2013-10-25 06:34 | 美味しいお店/レストラン | Comments(2)

Espadon

日にちが前後しますが、土曜のリスのマルシェでエスパドン(カジキマグロ)の切り身がたくさん出ていたので、たまには食べたいと思って買ってみました。

ついでにお刺身用に大きなアワビを一個、ホタテもやっぱり見過ごせなくて、魚介類たっぷりの夕食となりました。
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野菜が少ないので黄色とオレンジ色の人参2食をキャロット・ラペのサラダにし、いんげんと赤・緑ピーマンと一緒にホタテを炒めました。

エスパドンは醤油とお酒とだし汁で漬けておいて、フライパンで焼きました。脂がのっていて美味しかったけれど、量がとても多くて、しかもご飯は栗ご飯だったものだからお腹がパンパン!

食事が終ってちょっと長椅子に座ったらそのまま動けなくて眠ってしまいました〜。目覚めたらコパンが洗い物を全て済ませておいてくれたのでとっても助かりました♪

それから今夜は肉料理で、バヴェットという牛の上部の腹肉をステーキにしました。
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ソースは残りもののブリのチーズを生クリームで溶かした簡単なものですが、これが意外に美味しくて色んなお肉に合います。
それから添え物も余りもののいんげんやマッシュルーム、おまけに渋皮煮にし損ねた栗まで載っけてあって本当にどうでもいいプレートになっていますが、それには訳があって、明日から小旅行へ出るので冷蔵庫の中のものを片付けていたのです。

というわけで、明日から2、3日留守にしますので、ブログの方もお休みします。

奥のラディエーターの上に(発酵中の)クグロフ型が2つ見えるでしょう?夜遅くまでかかってお土産用のクグロフを作っていました。

それでは明朝早くからいってきまーす!!
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by kuma-rennes | 2013-10-22 07:22 | マルシェ/食材 | Comments(4)

Colvert

土曜のマルシェの鶏肉屋さんで、コルヴェールという鴨を目にしたのでお店の人にどういうものか質問したところ、読んで字のごとく(col=首、vert=緑)首が緑色をした真鴨だそうです。

そういえば以前、cane(カヌ)という合鴨を食べたことがあるけれど、それはこのマガモとガチョウの雑種になります。
真鴨は野生の鴨なので、食用の鴨の中でも珍重されています。

お店の人にどうやって食べたら美味しいかと尋ねていたら、後ろに並んで買物かご一杯に食材を仕入れていたどこかのレストランのシェフだといういう人が、「赤い玉葱と赤い人参と一緒にココットで煮たら美味しいよ」と親切に教えてくれたので、その通りに食べることにしました。
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ココットで油を入れて肉に焼き目をつけて、大きめに切った赤い玉葱と赤い人参、それから栗とジロル茸を加えて、白ワインを注いで1時間くらい煮込みました。
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食べてみたら、肉の味がしっかりしてなかなか美味しかったです。

赤い玉葱と人参も美味しかったし、栗や茸も入れたので全体的にとても秋らしい、そしてフランスらしい料理を久しぶりに食べたなと思いました。
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by kuma-rennes | 2013-10-21 06:01 | マルシェ/食材 | Comments(2)

秋晴れ

今日は天気が良くて、南のビアリッツでは30度を越えたとか‥…

レンヌでもこんなにお天気になるとは思わなかったけれど、久しぶりにゴルフに出掛けてきました。

ご覧のようにいいお天気でした♪
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でも私は、時間がなくて練習もせずにいきなりコースに出てしまったので、特に最初はめちゃくちゃでひどかったけれど、徐々に調子が戻ってきてとても楽しい時間を過ごせました。

そしてこれは何の跡だと思います?
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スタートのティーグランドの芝生が柔らかいので、猪が来て中のミミズをとるのに荒らしてしまったんですって。

猪が来るのもびっくりだけど、猪がミミズを食べることにも驚きました!!!






久しぶりのゴルフで私は疲れ切ってしまったので、夜は簡単で美味しいタルタルステーキを食べました。
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by kuma-rennes | 2013-10-19 05:20 | 日常の風景 | Comments(2)