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残り物片付け

久しぶりにキッシュを作りました。
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中には玉ねぎとキャベツの炒めたものと、2枚だけ残っていたパルムの生ハム、そしてまだあったオイルサーディン、プチトマトも載せて、パルメザンチーズをすり下ろして、冷蔵庫の残り物を一斉処分したキッシュが出来上がりました。

それから桃の蜂蜜煮もまだ残っていたので、クラフティにしました。
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食べる時にはヴァニラアイスも添えて、アイスも綺麗に食べきりました♪

こんなに躍起になって残り物処分しているのは、一週間程留守にするからで、一台のキッシュは明日のお弁当用なんです。

それから向こうで会う予定の友人に頼まれたお土産もあって、その買い出しなどもしていました。
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右手の黒い丸いものはTorteau fromageというチーズケーキで、ブルターニュというよりはポアトゥ・シャラントの方の郷土菓子です。それと美味しいフォアグラとソーセージも頼まれたので、色々考えてジョリーのお惣菜屋さんで揃えました。あとは私からパウンドケーキと、コパンは別にワインを3本用意していました。もう1つ白い箱はチョコレートの詰め合わせです。

これだけあれば喜んでもらえるかな〜と思います。では、またブログは少し休みますが、元気に行って参ります!!







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by kuma-rennes | 2016-05-27 00:00 | お菓子作り | Comments(3)

料理とお菓子の会"Cassoulet"(2016-9)

今日は”料理とワインの会”でした♪

リクエストは南仏の煮込み料理、カスレです。
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これを作るのに土曜の晩から豆を水に浸けて、日曜日は6時間煮込んで…とにかく時間がかかるので、当日は最終段階だけお見せして、ほとんどご試食会の形をとってゆっくり堪能していただきました。

豆はカスレに最高だと言われているTarbaisの豆を使いました。この豆は大きくて煮崩れもしにくいので、豆好きな人は是非試していただきたいです。
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カスレを食べるとそれだけでお腹一杯になってしまうので、口直し的なサラダをご用意して、デザートも食べやすいものをご用意しました。

ペッシュ・メルバ(ピーチメルバ)です。昨日の桜桃の蜂蜜煮はこちらに使用しました。
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桜桃にフロマージュ・ブランを少々、イチゴのジャムにヴァニラアイスを載せました。色んな味がして楽しめたと思います。

久々のカスレ作りに気合が入りましたが、喜んでいただけたので良かったです。自宅用に作ると簡易になりがちなので、こうして気合を入れたカスレを作るのも、食べられるのもいい機会だと思いました。
カスレは瓶詰めでよく売られているので、手作りする人は少なくなってきていると思いますが、やはり手作りはいいなぁ〜と思いました。

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by kuma-rennes | 2016-05-24 00:30 | 料理とお菓子の会 | Comments(5)

週末作ったもの

この週末も色々作りました。

まずはフレジエで残ったクリームと苺を使って、シュークリームを作りました。
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なんとなく大きいのが作りたくて、ゲンコツくらいのを頬張って食べました♪

土曜の晩はムセットの蟹を食べましたが、ほんの少し残った分を翌日のお昼のパスタに使いました。
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少しだったので、あまり感じない位ムセットは上品な味ですが、オイルサーディンを添えて美味しさが増しました。

夕食は食パンを焼いてサンドイッチを作りました。
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サラダにきゅうり、トマト、パルメザンチーズの薄切りとロステロ(ハーブ入りハム)、ゆで卵を入れました。前の晩に作って食べたマヨネーズを使い回しています♪

ラストは黄桃。友人にいただいた南仏のラベンダーの蜂蜜で煮ました。何かお菓子に使いたくって。。。
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桃の熟れ具合を見極めるのが難しいですね。これは水曜日に買って3日待ちました。生で食べるにはまだ固いくらいでしたが、加熱するにはこれくらいで充分でした。

あぁ、この週末も色々作りましたが、残り物の活用が多いのは、それはそれで気持ちがいいです。



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by kuma-rennes | 2016-05-23 04:36 | お菓子作り | Comments(4)

Mousetteのシーズン

先週も少し出ていましたが、いよいよムセットの蟹が出始めました。

私が買ったのは、結局、この店の後ろ側の2杯で5ユーロの方にしました。まだとても小さくて身が詰まっているか心配でしたが、思っていたより食べ応えあったし、この味はアレニエとはまた別というか、もっと自然の甘みのある極上の美味しさでした!
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それから今日は白アスパラもそろそろ最後かなぁ〜という気持ちで買いました。その代わりにさくらんぼなども出てきて、春のものと初夏のものとが混ざる豊かなマルシェの風景になってきました。(また夏と秋の混ざる頃も楽しいんですよね♪)ムール貝も少しですが出始めているし、オマール海老も値が下がっていました。

そして私はイワシも購入したので、オイルサーディンを作りました。(写真は火にかける前)自分で作ると缶詰など食べられなくなります。
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お昼は久しぶりのガレット。
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前日のラタトゥイユと卵、パルメザンチーズを包んでクラテロというイタリアの生ハムをひらりと載せました。火にかけるともったいないので。

それから昨日はご注文いただいたフレジエを作っていました。こちらはミスや失敗は許されないので、集中して作りました。
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10人前ということで20センチの大型のフレジエです。作り甲斐がありましたね〜。苺を3パック半使いました。

楽しい会がこのケーキで更に盛り上がるといいな〜と思います♪



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by kuma-rennes | 2016-05-22 05:30 | マルシェ/食材 | Comments(4)

失敗多し

先週末からお腹の調子が悪かったので、軽めの食事にしていました。

ミネストローネスープは野菜たっぷりで胃に優しいです。
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それも昨日あたりから治ってきたので、マルシェで購入したエイを食べました。
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奥に見えるのがクロワッサンなんですが、発酵させる時に生地が乾燥してしまうのか、表面が少し固い仕上がりになってしまいました。クロワッサンを作るとよくこうなるので、次回はもっと丁寧に様子を見ようと思います。
だいたい、私が詰め込みすぎるのか、キャパシティが足りないのか、3つ平行して行うと必ず何か失敗してしまいます。

今夜の小羊肉のローストは美味しかったけれど、付け合わせに昨日作っておいたラタトゥイユも少々焦げ気味になってしまいました。
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昨日はクロワッサンとエイのクールブイヨンとラタトゥイユを平行して作ったら、3つのうち2つも失敗してしまいました。今日も色々やっていたら、最後の最後で計量ミスをしてしまって呆然としました。時間と気力はあったので、もうひと頑張りしようと思って頑張ったら失敗するわけですから、自分のキャパシティを超えているのかしらと思いました。私がやりすぎなのか、体調の問題なのか、もう歳なのか。。。なんだかちょっと疲れちゃったなぁ〜とたまには愚痴も書いてみる。。。
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これは失敗したクロワッサンです。ちょっと焼きすぎでもありますが、コパンは気を使ってたくさん食べてくれました。



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by kuma-rennes | 2016-05-21 05:10 | 料理 | Comments(4)

おやつ色々

ここ数日(月〜水の3日間)で作っていたおやつです♪

月曜日はレモンのタルトを作りました。
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コパンのリクエストでしたが、先週作った苺のタルトの残り半分の生地を使いました。
こちらも高さのある16㎝セルクルを使いました。レモンクリームの下はフランジパーヌです。

火曜日はドーナツを揚げました。
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時間ができるとすぐに作ります。後半少し焦げ気味なのはご愛嬌です。

水曜日の本日はアンドーナツを揚げたピーナッツ油を使って、かき餅をあげました。
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こちらはもち米を炊くところから作っています。5日ほど乾燥させて、今回初めて納得のいく出来になりましたが、元がタイ米のもち米なので、味がもう一歩。日本米とは言わないけれど、せめて韓国のもち米で次回は作ろうと思います。作り方としてはだいぶ進歩したので満足しています。

かき餅を挙げた後は、タルト生地の余りを使ってタルトレット・ショコラを作りました。
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これはガナッシュの練習をしたかったからですが、作っている時に色々用事が入って落ち着いてできなかったので、結局、今回も分離気味になってしまいました。後でコパンに「あの時に話しかけるから!」と八つ当たりをしたら、「えぇっ!僕のせい!?」と腑に落ちていないようでした。

時間があると色んなものを作ってしまうので、却って忙しいし、出来上がりも中途半端になるような気がします。



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by kuma-rennes | 2016-05-19 04:25 | お菓子作り | Comments(4)

コパン・ローズ

先日、白いバラの苗木を買い足したので、ベランダには現在8種類のバラがあります。

その中のピンクのバラがとても綺麗に咲いたので写真を撮りました。私がふざけて、”クマ・ローズ”と命名しようと言ったら、これは僕の一番のお気に入りだからダメだと却下されました。(けっこう大人げない。。。)
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ならば、この間の白いバラをクマ・ブロンにしてもいいかとお願いしたら、それも僕の花だからダメだと言われました。結果、コパン・ローズとコパン・ブロンと命名され、私には去年自分で選んだ淡いオレンジがかったピンクのバラをクマ・オレンジと呼ぶことを許されました。
でも、確かにコパンのバラに対する献身ぶりを見ていたら、生半可に名前はもらえないと思いました。毎日霧吹きで葉を一枚一枚吹いているんですから。。。クマ・オレンジが咲いたらまた写真を載せます♪

そしてこれは何だと思いますか?
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昨年末に植えたユリ根の芯の部分が、こんな風に芽を出しました。確かにユリですね。柵のところにこれのひょろ長いのが伸びていて、毎年ユリの花を咲かせています。こちらも咲いたらまたお知らせしますね。


それからこちらは、週末にクスクスを食べに行った帰りに寄り道した運河です。
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レンヌから高速で30分、それから県道に入って30分くらい車で走ってゴルフ場に着きますが、その県道のルートがなかなか綺麗なんです。途中で運河もあって、時間があると寄り道します。秋には栗拾いも楽しめる絶好のロケーションです。この日も何の気なしに寄ってみたら、蚤の市が行われていてすごい人でした。

ちょっとブラブラしてみたら、運河の脇にジャコメッチの像みたいなのが置かれていました。多分、インスピレーションを受けて作ったのでしょう。ジャコメッチの”歩く人”ではなくて、”逆立ちする人”だと説明されていました。鉄と石膏で作ってあります。ちょっと面白い景色ですよね。



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by kuma-rennes | 2016-05-18 02:57 | 日常の風景 | Comments(4)

Couscousを食べに♪

天気の良かった日曜日。私達はゴルフではなく、ゴルフ場のすぐ近くにあるレストラン&バーに昼食に出かけました。前に書きましたが、コパンのゴルフ友達の多くはクラブハウスではなくこのバーでプレイ後の一杯を楽しむのが習慣なんです。このバーは建物の(向かって)左側がレストランになっていて、ランチが食べられます。
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初めて訪れた時、田舎の割に素敵なお店で驚きました。そしてその時に店内に張り紙でクスクスを作る日が5月は14、15、16日だとわざわざ告知してあったので、もしかしたらここのスペシャリテなのではないかとずっと楽しみにしていました。(もちろん予約もしておきました)

そして当日の朝、珍しいことに二人共お腹の調子が悪く、ギリギリまでキャンセルしようか迷ったのですが、物凄い決心と執着力を持って出かけて行きました。(普通はそこまでしないと思うんですが。。。)レンヌから1時間くらいのEpignacという村までです。
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到着した頃はまだ100%体調が復活していたわけでもなかったのですが、すぐ横の暖炉でメルゲーズと小羊肉を焼いてもらう頃には何となく大丈夫そうな気がしてきました。

そうして山盛りのスープやスムールが登場すると、テンションも上がって、結局はほとんど完食してしまいました。
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モロッコのさっぱり系ワインも料理に合っていて飲みやすかったです♪

しっかりデザートまで頂いて。。。
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コパンはペッシュ・メルバで私はオレンジのケーキです。他にもガトーショコラやリンゴのタルトが選べました。

普段、私達はレンヌで物凄く食材を選んでいるので、大概のレストランでは食材に関して劣るところも合って、家でシンプルに食べる方がずっと美味しいんです。このレストランもそういう意味では何度も通うとは思わないけれど、ブルターニュの地元の人が「ここは安くて美味しいんだよ」と絶賛している理由がとても分かりました。
ワインはハーフボトルで頼みましたが、デザートにコーヒーもつけて全部で30ユーロだったんですよ!!!

夫婦二人だけでランチのみのレストラン、夜はバーのみというのも、二人ではそれ以上は手が回らないからだと思います。逆に言うと、無理なく誠実に経営されているんですね。奥さんが料理を作っていますが、彼女は元々ポルトガルの人なので、料理も田舎の割にコテコテではないのがまたいいと思いました。前にちょこっと出してもらったオレンジのケーキを一口食べて、「あれっ?」と思いました。手作りの優しい味がしたからです。

料理はランチのみだし、レンヌからは1時間もかかるのでそう簡単には来られないけれど、モンサンミッシェルやサンマロ方面に向かうドライブ途中のランチにはいいと思いました。煮込み料理が得意だというので、今度はその日を狙ってまた訪れたいです。





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by kuma-rennes | 2016-05-17 00:08 | 美味しいお店/レストラン

「八十日間世界一周」

ジュール・ベルヌの「八十日間世界一周」を読んだ。これはこの間、日本から持ってきた本の中の一冊になる。どうしてこの本を選んだのかというと、以前、ブルターニュの南の港町をドライブしていた時に、ロータリーの中央に地球儀とジュール・ベルヌの文字が彫刻してあったのでコパンに尋ねたら、「八十日間世界一周」のジュール・ベルヌのことだと教えられたので、名前くらいで読んだことはないからいつか読んでみようと思っていたのだ。だからと言って、本屋さんでこの本を一生懸命に探したわけではないけれど、たまたま見つけたので棚から抜き取ったというわけ。

先日、美容院でこの本を読んでいたら、お店の人が日本語の縦書きで漢字の本に興味津々でちょっとした話題になった。これはジュール・ベルヌの「八十日間世界一周」だと伝えて、作者はブルターニュの人かと尋ねたら、すかさず携帯で調べてくれてナントで生まれたとを教えてくれた。
地球儀のあったロータリーは確か、ヴァンヌの半島の先の方だったような気がするので、それ以来、ジュール・ベルヌはブルターニュの人なのかと思い込んでいたけれど、生まれはナントで、作者の生まれた1828年の頃のナントはまだブルターニュであったから間違ってはいないが、その後はアミアン(パリの北側の都市)に移り住んだらしい。

物語に関しては、賭けから始まった話とはいえ、八十日間で世界一周を試みたイギリス紳士、フォッグ氏は几帳面で冷静沈着、何が起ころうと顔色一つ変えず、決めたことへの実行力は人一倍、どんな困難にもあきらめない強い姿勢はとても頼もしかった。
とはいえ、大金持ちのフォッグ氏だから、ほとんどの困難はお金で解決してしまうところに夢はないけれど、お金という魔法でもない限り先には進まなかっただろうし、魔法の杖や妖精が出てくれば寓話色が強くなってしまう。

またフォッグ氏とは対照的だったのが執事のパスパルトゥーで、少々道化の役割もありつつ、物語の大事なポイントで大活躍するので、時には邪魔にもなったけれど、この旅には必要不可欠な存在だった。
インドで象に乗って大陸を横断した時、フォッグ氏が有り得ない高値で買い取った象を、目的地に到着したらどうするのだろう〜と想像して、もしかしたら自分に譲ってくれるのではないかと妄想を膨らませるあたり、その幸福な単純さに思わずふっと鼻で笑ってしまった。結局は仕事以上の働きをした案内人に象は譲られるが、自分が妄想していたことなど忘れて喜んでいるあたり、彼の人柄がよく表れていると思った。
また、フォッグ氏の冷静さとは正反対で、パスパルトゥーはまだ起こりもしない事件や災難を勝手に想像して気をもむような小心者のところがあるけれど、こういう時は、何かが起こってから考えた方が無駄な心配をするよりもいいと思った。ただ、そういった泰然さは、フォッグ氏のように思慮と経験のある人だからこそ持てるものなのかもしれない。

この本を時間が経ってからまた読もうとは今は思わないけれど、逆にどうして子供の頃に読まなかったのだろうと後悔した。フォッグ氏の冷静さ、判断力、行動力とパスパルトゥーの人の良さ、大胆さはきっと、子供達のこれからの人生の色々な場面で希望や勇気、そして想像力を与えてくれることだろう。だからこの物語が子供用に編纂されて、多くの子供達に読み親しまれている事に納得したけれど、私みたいにいい大人になってからでもそれなりに楽しめるものだった。

物語の背景となる1872年の頃は、飛行機はもちろんまだ一般的ではなく、船や列車でやっと世界をつなぐようになったところで、それさえも画期的な時代だった。そしていざ出発してみると、インドの大陸では線路はまだ工事中であったり、中国ではアヘンで眠らされたり、日本ではお歯黒で目のつり上がった決して美人とはいえない女性を観察したり、アメリカではインディアンに襲撃されたり、かなり、かなり大袈裟な展開に、読み手も一緒になって思い切り楽しめた。手に汗などはもちろん握らないけれど、遊園地のアトラクションに乗るような、そんな楽しみ方も時にはいいのではないかと思った。気軽に読める面白い本でした♪




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by kuma-rennes | 2016-05-16 04:17 | 詩/感想文 | Comments(2)

今日のマルシェ

今朝のリスのマルシェも朝早く出かけて行きました。歩いていたら、銀行の窓ガラスが割れていて、破片を片付けていました。物騒だなと思いながら先に進むと、広場に面している他の銀行や、郵便局の窓ガラスも破られていました。後で聞くと、現在、労働法の改正案が検討されていることから、それに反対する大規模なデモがパリを始めあちこちで行なわれているそうです。レンヌやナントもかなり大きな規模で、それに乗じた過激派が今回のようなことを行ったそうです。コパンが夜中にヘリコプターの音が聞こえておかしいと思っていたと言っていました。戦争やテロだけではなく、普通に物騒な世の中になったものだと思いました。


そしてこちらはマルシェの花屋さん。銀行の前あたり。飾りっ気はあまりないけれど、ここはちょっと雰囲気があります。
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色々組み合わせてブーケを作りたくなりますね♪

いつも行くビオの八百屋さん。
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ここのサラダ菜が大好きなんですが、細いアスパラガスも出ていました。よーく見ると、看板のところに金曜日の午後は農場で直接買い物ができると書いてあったので、今度出かけてこようと思います。

そしてこちらは本日お買い上げの魚です。アジとサンピエール(カワハギ)、両方ともロリオンの魚屋さんで購入しました。
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小さなお店で品数はあまり多くないので、今朝みたいに早く出かけた時はたくさんあって嬉しくなります。
でも、私の前に並んでいたマダムがサンピエールを5枚まとめて買っていたので、残りのサンピエールもすぐになくなったことでしょう。お腹に卵があったので、煮卵にしました。
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夕食は鯵をそぼろご飯にして食べました。これが食べたくて、鯵が並ぶのをず〜〜〜っと待っていました。サンピエールは大きかったので、半分をお刺身にしました。前回は昆布締めにしましたが、今回はそのままでいただきました。厚めの切ったり、薄く切ったりして、どれが一番いいのか色々試しています。




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by kuma-rennes | 2016-05-15 04:55 | マルシェ/食材 | Comments(4)