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Champignon BOLET

現在はトゥッサンのヴァカンス中です。私も夏の特訓以来の久々のゴルフへ出かけてきました。コパンのお友達と一緒にプレイしましたが、皆さんとても優しくて紳士で、、、下手な私に色々とアドヴァイスをしてくれたり、ボールを見つければプレゼントしてくれたり、果ては茸まで頂いたので驚きましたが、よーく見るととても綺麗な茸だったので丁寧に包んで持って帰りました。
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この茸はボレという種類で、セップ茸の仲間だそうです。ボレにも色々な種類と見た目があるそうですが、これは食べられると言われたので、その言葉を信じて食べることにしました。
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二つに割ったらとっても綺麗!!!ソテーして生クリームのパスタにしていただきました。それがとっても美味しかったのです。せっかくなので大きめに切って食感を楽しんだのですが、火の通りの弱い部分はコリッとした食感で、しっかり火の通っているところはちょっとぬるっとしていてナメコのよう、面白くておいしかったです。

コパンも時々茸をもらってくるのですが、茸は3、4日もすると巨大になって気持ち悪い見た目になるのでとても食べる気にならない時もあります。今回の茸は本当に綺麗で立派な茸でした。コパンのゴルフ友達は茸に詳しい人が多いので、今度茸狩りに連れて行って欲しいな〜と思っています。

別の日には余ったパイ生地を使って簡易のミルフォイユを作りました。
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二段だと少々寂しいので、栗のシロップ煮を載せました。

そしてこれは少し前のことですが、友人から頂いた春菊の種を植えたら小さな芽が出てきました。(右側の灰色のプランター)
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真ん中の丸いプランターは来春用のチューリップの球根を植えていて、シクラメンは植え替えなくては、、、こういうことは全てコパンがやってくれるので、おかげで毎日の生活に彩りがあります。




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by kuma-rennes | 2016-10-31 05:53 | マルシェ/食材 | Comments(4)

Caenのチーズ屋さん

シャンブル・ドットのマダムに教えてもらったカーンの美味しいチーズ屋さん”Fromage de FRANCE"でカマンベールとポン・レヴェックのチーズを買って帰りました。
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(店の正面の写真はこんな角度のものしかありませんでした。。。)

ワインもたくさん揃えてあって、ガラスケースの上につい先程まで訪れていたデュポンさんのカルヴァドスやシードルも置いてありました。奥には霧吹き状のカルヴァドスも♪
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ここで買ったチーズは本当に美味しかったです。三日後に食べる用で選んでもらいましたが、カマンベールは真ん中が凹むので、上下を逆にして置いておくように、そうしたら食べる時に平らで綺麗だからと教えてもらいました。

店の左側はチーズとワインが売られていましたが、右側は肉系を扱っていて、もう外に出てからウィンドー越しにリエーヴル(野ウサギ)が置いてあってびっくりしました!隣のラパンとだいぶ大きさが違うのはもちろん、かなりの高級品なのだと思いました。(あー前日に食べておいてよかった!)
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それからマダムには美味しいお菓子屋さん"Alban Guilmet"も聞いていて、お店まで行ったのですが、生菓子を買って帰りたかったので、食事を済ませてから帰り道にもう一度来ることにしました。。。
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が、この後、私たちはレストランでしっかり食事をし、修道院や博物館にまで訪れたので、ケーキのことはすっかり忘れてそのままレンヌに戻ってしまいました。
綺麗なお菓子で残念だったけれど、実際のところはもう食欲がなかったのも本当のことです。
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以上でやっと今回のノルマンディ旅行記はおしまいです♪


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by kuma-rennes | 2016-10-30 05:31 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

Musée de Normandie @ Caen

カーンでは、ノルマンディ博物館も見学してきました。
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お城は上のように跡地しか残っていませんが、城壁内は公園のようになっていて、Beaux-Artsとノルマンディ博物館がありました。今回はノルマンディのことをもっと知りたいと思ってノルマンディ博物館にしました。

博物館は考古学から始まって、ノルマンディにはバイキングもいたそうですが、農耕の説明の所は興味深かったです。下は古い農耕機具ですが、その前にビデオが流れていて、昔の人々の作業風景が流れていました。当たり前だけれど、手で鎌を使って土を耕し、それから徐々に写真の機具を馬に引かせて、、、現在は車で移動中に大きなトラクターで畑仕事をしている風景をよく目にしますが、それが一体どういうことをしているのか、随分イメージがつかめました。今見る大きなトラクターはほとんどが日本製のもので性能もいいと思いますが、日本にはこれほど広大な土地がないので、果たして自分達の農業にはどんな風に活かされているのだろうとも思いました。
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また、夏以降は刈り取った麦の茎を束ねて畑に置いてある景色もよく見ますが、それも昔は人間が作業していて、器用に束ねる光景はなんとも言えず小気味いいものでした。ノルマンディといわず、関心のあることだったので、私はここで随分長い間足を止めていました。

上の階に行くともっと面白くて、バターを製造する古い器具や、、、
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19世紀のノルマンディの陶器などは初めて見るタイプでした。
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それからノルマンディの木骨組の建築様式をこんな風に壁に再現して、下の解説で、その手順や細かい説明がされていました。
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他にも、ノルマンディはフランスでも有数の馬の生産地で、Harasという牧場がたくさんあります。以前、国立のHarasを見学したことがありますが、そういう経験が繋がって理解が深くなるのだなと思いました。それにノルマンディのアランソンのレースも有名ですし、見所がたくさんあって想像以上に楽しめました。

帰り際に城壁の高台に上がってカーンの風景も眺めてきました。
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遠距離の旅行だとここまでゆっくりはできないので昼過ぎには出発するけれど、レンヌから200キロくらいの距離だと夕方までゆっくり過ごすことができるので、一泊二日でもとても満喫して過ごすことができました。

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by kuma-rennes | 2016-10-29 04:22 | アート/建築 | Comments(4)

Initial @ Caen

カーンで昼食もいただきました。お城(跡地)とAbbaye aux Hommesの間の通りにある”イニシャル”というレストランです。前夜とは対照的な若手のスタッフによるモダンな料理です。

お昼のコース。アミューズにカリフラワーのピュレにフォアグラを合わせた温製の一品が出てきました。その前にはイワシのリエットの載ったパンも、、、
前菜はホタテにカボチャとズッキーニ(の一種)のピュレを合わせた料理です。トップにちょこっとレモンクリームが載っていました。
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このホタテの周囲が、テーブルに置かれた時からかなり香ばしいほどに焼かれていましたが、中は半生でわざとなのだなと思いました。
コパンのワインはボジョレーの白です。ボジョレーの白とは珍しいですし、セパージュはガメではなくて、シャルドネだそうです。

魚料理はスズキです。main de bouddha(仏の手)という名の柑橘系の果実の風味を加えたサバイヨンソースに、細かくて甘くないクッキー、よーく煮詰めた人参のピュレと生姜入りほうれん草のソテー。
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色々作ってくれてありがとう!と思いましたが、とにかく主役のスズキの味と火入れが最高でした!!今回この料理が一番美味しかったです。

肉料理は牛頬肉の赤ワイン煮とアーティショーのピュレを合わせた料理です。ムール貝も載っています♪
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左サイドにちょこっと見えるのはジャガイモで、ココナッツミルクで煮たものを燻製にしているそうです。上にはカプシンヌの葉が一枚。これもなかなか美味しかったです。ワインはブルゴーニュのsantenayの赤でした。

それから前デザートにりんごのコンポート的なものが出てきて、本デザートにはこんなのが出てきました!
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レモンクリームとフヌイユ、メレンゲ、クッキーのレモンのタルト的でありつつ、フヌイユも加えています。混ぜて食べると結構美味しかったけれど、フヌイユの食感がやはり邪魔な気もしました。

最後はコーヒーの前のミニャルディーズ。りんご果汁にベルガモットで香りづけしたシロップみたいなものが注がれました。とってもスッキリ!
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奥はチョコレートのタルトレット。

前日あれだけ食べて、よく食べられるなと思いました。。。

モダンな料理って、パーツをたくさん用意して、お皿にそれぞれを盛って、食べる時に自分でハーモニーを実感させるようですね。
クラシックな料理は、パーツはたくさんあって、登場する時はあまり見えません。食べる人が味わって感じるものなので、見せ方も、見え方も、味わい、印象はまた異なります。絵画でも音楽でも、クラシックとモダンはありますし、モダンなものは一体どういう風にどこまで進んでいくのだろうと思いました。





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by kuma-rennes | 2016-10-28 04:09 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

Abbaye aux Hommes ⭐︎ Caen

Beuvron en Augeに一泊した翌日は、隣村のデュポンさんのドメインでカルヴァドスを購入し、レンヌに戻る前にカーンに寄ることにしました。ノルマンディには何度も訪れていますが、私はカーンには初上陸でした。

カーンはバス・ノルマンディの首府で、カルヴァドス県の県庁所在地でもあります。第二次大戦で教会や病院以外は破壊されてしまったので、新しい建築が多くて都会のイメージがありましたが、人口は約11万人で、20万人を越えているレンヌよりもずっと少ないのは意外でした。

まず観光に訪れたのは、Abbaye aux Hommes(男子修道院)。街の北西にあって、今は城壁のみの城を挟むようにAbbaye aux Femmes(女子修道院)が北東に建っています。このAbbaye aux Hommesの建物が、右側がEglise St-Etienneの教会で、左側が現在は市役所として使われていますが、昔は修道院で左右の建築様式が異なります。
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それに正面の庭園がとても綺麗!!!まだお花もたくさん植わっていましたが、写真ではあまり見えませんね。。。
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市役所の建物から中に入ると、美しい回廊が見学できます。
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サロン・ド・マリアージュも、金色の天井がとても華やかで豪華なのに加えて、この木造の壁(boiserie)が大変美しいですね。

市役所の正面から入ると、奥に素敵な階段がありました。
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この右手が回廊、その更に右手に結婚の広間があって、見学は有料(3、5ユーロ)でしたが、別にエクスポジションも見学できて、今回はノルマンディに住んでいたフランス人画家(André Lemaître)の風景画と静物画の展示がなかなか良かったです。
丁度、Augeの田舎道をドライブしてきたばかりだったので、その風景画の印象とぴったり合いました。。。



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by kuma-rennes | 2016-10-27 01:43 | 旅行/散策 | Comments(4)

料理とお菓子の会”豚肉とプルーンの白ワイン蒸し焼き”(2016-23)

今日は”料理とお菓子の会”でした。
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リクエストは豚肉を使ったおもてなし料理ということだったので、Longeという腰肉の部位に鶏肉のファルシとプルーンを巻いて白ワインで蒸し焼きにした料理をご提案させていただきました。
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材料はこんな感じで揃えました。ワインはシャブリで、茸はシャントレルです。
この部位は脂身がないので、パサパサにならないように焼き過ぎないことがポイントです。

そ、れ、か、ら、先週はノルマンディに行ってきたので、カーンのチーズ屋さんでカマンベールチーズとポン・レヴェックのチーズを買ってきました。丁度、月曜日に食べ頃となるように選んでもらいました。
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横にある小瓶はカルヴァドスで、口が霧吹きになっています。こちらも去年と同じようにデュポンさんのドメインで購入したのですが、その時に勧められました。チーズやリンゴのデザートに合うので、食べる時にシュッシュと吹きかけていただきました♪
ポン・レヴェックは、今まであまり美味しいと思ったことはないのですが、今回はカルヴァドス無しでも非常に美味しいと思いました。金曜日に購入して、冷蔵庫でなくて冷暗所で保管するように言われましたが、保管の状態でかなり変わるのだなと思いました。

それから今日はりんごとパンナコッタにクランブルを合わせた軽めのデザートを用意しておきましたが、あまりにおしゃべりが盛り上がって、写真を撮るのを忘れました。こちらにもカルヴァドスをシュッシュと吹きかけました。

今日はたまたまですが、ノルマンディの旅の思い出を勝手に兼ねた料理とお菓子の会になりました。こんなのもたまにはいいでしょ???



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by kuma-rennes | 2016-10-25 07:37 | 料理とお菓子の会 | Comments(4)

ジビエを食べる

ノルマンディの夜は、Beuvron en Augeにあるのレストラン(Le Pave d'Auge)で食事をしました。宿泊も併設のシャンブルドット(Pave d'hote)で、レストランもホテルも去年訪れた時と同じです。コパンを見るとすぐにシャンブルドットのマダム(レストランのシェフの奥さん)が思い出してくれました。

夕食はレストランへ。。。アペリティフは私はりんごジュースで、コパンはりんごジュースにカルヴァドスを混ぜたカクテルで乾杯しました。おつまみやアミューズが出てきた後に、前菜にコパンはオマール、私はホタテの料理をセレクトしました。
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私のホタテがmi-cuit(半生)で、完全な生とは違う味の濃さがあって、なんというか、甘ったるい感じがとても美味しかったです♪
コパンのワインはクロゼ・エルミタージュ。口の開いたボトルから選ぶグラスワインで、サンセールを勧められましたが、いつも飲んでいるからとこちらにしていました。

メインはコパンが今度はホタテで、添えてあるセップ茸が目当てだったようです。
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コパンのワインはRuillyの赤にしていました。

そして私はオススメのカードにあったジビエのリエーヴル(野うさぎ)を選びました。出てきた時はまるでグラサージュのかかったチョコレートケーキみたいだと思いましたが、それにしても緑色がない!と思いました。
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この料理、処理(préparé)がroyalで、豚肉とリ・ド・ヴォー(仔牛の胸腺)と合わせて中にフォアグラが入っていて、ソースはウサギの血と赤ワインで作っています。
まず、パスタは残そうと思っていたけれど、あまりの濃厚さにパスタは完食してしまいました。肉の方は食べても食べてもまだ終わらない感じでしたが、結局、こちらも完食しました。
前にコパンがレストランでリエーヴルの料理を食べていて、一口味見させてもらったら、私には強すぎて無理だと思ったので今回は迷いましたが、ここのレストランならば美味しく調理してくれるのではないかと思ったのです。実際に食べてみてもやはり野性味が強かったけれど、豚肉と合わせているので少しマイルド。食べている最中は”とほほ”と何度も思いましたが、二日くらい経った今ではもう一度食べてみてもいいかな〜と思ったりしています。これぞフランス料理を食べた!という感じがしています。

それからデザート。プレ・デザートもあった気がしますが、メインデザートは私はサントノーレにしました。丁度最近作ったばかりなので、どんなサントノーレか興味があったので。
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出てきたのは随分アレンジされていましたが、土台の三角はビスキュイに蜂蜜のムース、真ん中のクッキーの筒の中にはりんごのコンポート、トップに洋梨のソルベでした。なかなか美味しかったけれど、サントノーレとは、プチチューが載っていればそれでいいのかとも思いました。
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コパンはクレープ・シュゼットで中に柑橘系の果物の煮たものが挟まっていたようです。特筆すべきは横のソルベで、こちらも柑橘系なんですが、とってもとっても美味しかったです!!

他にも小菓子など出てきましたが、リエーヴルでお腹が一杯だった私はほとんど手が伸びませんでした。(デザートまではしっかり食べましたが)

最近はコースになっているレストランが多いけれど、こうして自分で構成していく食事は多少緊張感があって面白いです。今回はリエーヴルで相当迷って、とても重かったけれど、ホタテも美味しかったし、今となっては満足のいくセレクトだったと思っています♪







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by kuma-rennes | 2016-10-23 06:20 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

La Basilique Sainte-Thérèse @ Lisieux

ノルマンディにドライブに行ってきました。目的はAugeでカルヴァドスを購入することでしたが、せっかくなので一泊してゆっくり過ごしてきました。それでまずLisieuxのサンテレーズ寺院を見学してきました。
ここはパリからの列車の乗り換えで一旦降車することが多く、見上げると巨大な寺院がそびえているので前から気になっていました。
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実際に間近に寄ってみてもやはり巨大で威圧感があります。ここはルルドに次いでフランスでは重要なカトリックの巡礼地なのだそうです。
右手の塔は鐘塔で、中に51個も鐘があるということです。

中に入って更にびっくりしました!!!カラフルなモザイク画が何て派手なんでしょう!!!
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中央のドームの内側です。
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建築は1929年に始まり、37年に完成したそうです。通りで少しモダンな雰囲気だと思いました。

地下礼拝堂も綺麗だというので行ってみると、、、
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こちらは白地にブルーのモザイクでまた違った雰囲気の美しさでした。
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何れにしても、キンキラして派手ですけど。外観のインパクトに全く負けていないと思いました。

まだまだ知らないこと、知らない場所がたくさんあるものですね。。。




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by kuma-rennes | 2016-10-22 05:57 | 旅行/散策 | Comments(4)

幸せなお菓子屋さん

先週のことですが、お茶会用のケーキのご依頼を受けてオペラを作りました。
チョコ系のケーキは普段は好んで召し上がらないと伺ったので、この機会に是非!とオペラをお勧めしました。あまりに王道なので、却って食べる機会が少ないような気がするし、オペラという名のアレンジしたものも多いので、私のいわゆる普通のオペラを皆さんに召し上がっていただきたいと思ったからです。
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お茶会の後、召し上がった何人かの方から直接感想を伺うことができたので、とても嬉しい気持ちになりました。

コパンに「あなたは幸せなお菓子屋さんだね。」と言われて、どういうことかと思ったら、私みたいに自分の作りたいように作って、食べた人から直接感想を聞ける幸せなお菓子屋さんはあまりいないからだそうです。そう言われてみると、本当にその通りなので、そのことは自分でしっかり自覚した方がいいだろうと思いました。
それから後は、ちょっと忙しくてジタバタしそうになると「私は幸せなお菓子屋さんだから」と言ってコパンと笑いあっています。

それから今日は4歳の男の子のお誕生日ケーキのご注文を頂いてサントノーレを作りました。(でも、これは多分、お母様のご希望だと思いますが。。)
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ご自宅に届けに伺うと、男の子が嬉しそうに出迎えてビズしてくれました。私は彼が生まれた時から知っているので、もう可愛くて仕方ありません!

様々なシチュエーションの特別な機会に私のケーキを選んでくださってありがとうございます!
まだまだ至らない点はたくさんありますが、もっともっと努力して、もっともっと美味しいお菓子を作れるようにこれからも頑張ります!!



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by kuma-rennes | 2016-10-19 05:10 | お菓子作り | Comments(6)

料理とお菓子の会”ククー鶏のポシェ、ホワイトソース”(2016-22)

今日は日曜日でしたが、”料理とお菓子の会”でした♪
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リクエストはククーの鶏で、この会では定番の、茹でてとったブイヨンでソースとピラフを作るシンプルな料理です。私はククー鶏を扱うルノーさんのお店の回し者だと思われてもいいくらいにククー鶏が大好きなので、召し上がったことのない人には是非にといつも進めています。

今月は料理に野生のキノコを添えることにしているので、今回はピエ・ムトン(羊の足)を使いました。傘の裏側に細かい繊維みたいなものがあるのが特徴です。味はジロルよりもマイルドかなと思います。
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材料はこういう感じで揃えました。

デザートはりんごの薄いタルトに赤ワインのナパージュをかけた、簡単で美味しいタルトを作りました。
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りんごをスライスしたら、「あとは綺麗に並べて下さいね♪」と放任することが多いのですが、とても綺麗に並べられてお花みたいです。
ちょっと大人の、ちょっと複雑なハーモニーがとても美味しいタルトです。

今日のお客様は他に時間が取れなかったので、ご主人にお子さんの世話をお願いして参加してくださったのですが、途中でそのご主人(&お子さん)同士が合流して一緒に遊んでいるとメールが入ったので、可笑しかったのと、ほのぼのとしました。



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by kuma-rennes | 2016-10-17 03:38 | 料理とお菓子の会 | Comments(4)