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Crêpes suzette

今朝はマルシェに行ってクレープを買ってきました。それで作りたかったのはクレープ・シュゼット♪
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グランマルニエとコニャックをかけて火をつけたら、おぉぉぉ!!!とばかりに青い炎が立ち上りました。
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クレープの中身はオレンジ果汁で煮たオレンジスライスと、ビュッシュドノエルで余ったバタークリームを載せて巻きました。
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これが想像以上に濃厚でしたが、フランス料理のデザートということであれば納得だなと思いました。

そんな今夜の夕食はフランス料理ではなくてタラとホタテのフライでした〜
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友人から頂いた日本の新米と一緒に美味しくいただきました♪





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by kuma-rennes | 2016-12-30 05:23 | お菓子作り | Comments(5)

残り物を食べていました。。。

ノエル以降、買い物にも行かずに残り物を食べていました。
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まずはローストビーフ。今夜やっと終わりましたが。。。が、肉自体が美味しいのと、緑の粒胡椒がいいスパイスになっているのとで、結構飽きずに完食致しました。あとはフォアグラのテリーヌも(私の分は本当に端っこの残りの部分でぐちゃぐちゃですけれど)終了。
他にはオンディーブの白ワイン蒸しと黒いトランペットキノコのソテーと一緒にいただきました。この後、マロンのビュッシュドノエルをデザートにしてこちらも食べきりました。ずーっと食べていたのです。でも、どれも飽きずに淡々と食べていましたよ♪

別の日の晩は少々趣向を変えて手打ちうどんを打ってみました。かなり太めに切りましたが、この日もやはりローストビーフの残りを食べていますね。
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うどんに関して、この前の前に打ったのが何故か非常にうまくできてその気になっていましたが、今回はそこまで大成功というわけではありませんでした。。。難しいですね。。。

もう一つはお昼に食べたラビオリです。中にセップ茸のパウダーが入っています。ソースはゴルゴンゾーラのチーズと白ワインと生クリームでかなり濃厚、食べ応えがありました。
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生ハムは大好きなクラテロと半生のソーセージをつまみました。

明日はそろそろマルシェに買い物に行かなくては!という状態にやっとなりました。

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by kuma-rennes | 2016-12-29 05:50 | 料理 | Comments(4)

夜更けの味噌作りとパリの買い物

昨日は夜に味噌作りを始めました。大豆が煮あがったのが22時を過ぎていたので、それから潰して麹と混ぜたら24時を回ってしまいました。
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大豆と麹1キロずつで作るので結構な量になります。これを潰すのが大変で、最初は新しいブレンダーで調子よく進んでいましたが、すぐにショートしてしまったので、フードカッターに切り替えました。横でコパンが木の棒で潰していて効率が悪いけれど、なんだかそれも楽しい。。。なんとか麹と混ぜてヴィネガー用の入れ物に詰めました。
奥にジンが見えますが、我が家はそれで殺菌をしています。この後しばらく寝かせて発酵させます。。。


話題は全く変わりますが、先週パリで買ってきたものは、生のフォアグラとキャビアと、製菓材料と、このマロングラッセでした。
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ここ2、3年、幾つかのお店のものを試しましたが、やはりフォションのチュラン・チュラン(イタリア、トリノの栗)が一番だと思ったので、今年は迷いなくチュランチュラン一択で決めました。
最初にコパンにどこのマロングラッセが一番だと思う?と質問したら、「僕はフォションのチュランチュランが好きだ」とはっきり答えていたので「ほら、僕の言った通りでしょ?」と笑顔で言われて、コパンにはかなわないな〜と思いました。

それからもう一つはメゾンドショコラのトリュフです。
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友人にプレゼントするついでに自宅用の分も思わず購入してしまいました。コニャック入りのものを選びましたが、よく見ると色が3色あって、チョコの種類が違うようです。全部ビターでいいのに。。。と思いながらも美味しくいただいています♪





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by kuma-rennes | 2016-12-28 07:47 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

ノエルの食卓⭐︎2016

25日はコパンとのんびり過ごしていました。ゆっくり起きて、ゆっくり昼食。お昼寝もして、またゆっくり夕食をいただきました。

前菜は生牡蠣。ブランとかプラとか呼ぶ平たい牡蠣です。コリッとした食感が少しあって、さっぱりしつつ味もあります。普通の牡蠣よりも高価なので、こういう特別な時に食べることにしています。(と思っているのは私だけかもしれませんが)
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フランス人の友人に24日は何を食べたのかと尋ねたら、七面鳥とフォアグラと、このブランの生牡蠣だったそうです。親戚18人が集まって、友人はブルターニュの人だから生牡蠣が担当で、何と!これを10ダースも持参したそうですよ。さすがやることが違う!と感心しました。

我が家の方はブランと一緒にキャビアも登場!!一緒に食べようと思ったていましたが、キャビアはそのままスプーンで口に入れるのが一番美味しい贅沢な食べ方なのでそうしました。
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ねっとりして濃厚。。。口の中でとろけました。。。年に一度のお楽しみです。

メインはローストビーフです。
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緑の粒胡椒を叩いて回りにつけてローストしました。お肉はほとんど生に近い焼き方です。前日のジゴダニョーとはまた違ったお肉の旨味を味わいました。

この日は前日の残りのコーヒーのビュッシュドノエルを食べていましたが、大勢で食べたのでコパンが少々物足りなかったようで、本日もう一本コパンのために作りました。
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今年最後はマロンとフランボワーズのビュッシュドノエルです。

これだけ食べれば満足してくれるでしょう。。。今年もたくさんいただきました♪




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by kuma-rennes | 2016-12-27 03:42 | 料理 | Comments(4)

長く楽しい1日

クリスマスイヴは朝から大忙しでした。まずは朝イチで朝市へ!

早めに出かけましたが、既に活気があってさすがクリスマスだと思いました。
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お店の人もサンタさんの帽子を被っています♪ここでは注文しておいた蟹を二杯受け取りました。その他諸々買い物を済ませ、、、

家に戻ると昼食の支度や掃除をして、、、16時過ぎには共にに食卓を囲む友人が手伝いに来てくれました。しかし!日本より当日合流する予定の友人にアクシデントがあって、到着するのが夜の20時頃になるということに。。。その時間に間に合えばいいけれど、、、と心配していたら無事に20時前に到着し、みんなでシャンパーニュで乾杯できました。
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今回はあまり写真は撮りませんでしたが、少しだけ。。。
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前菜に蟹の身と赤玉ねぎ、ハーブ、パン粉とマヨネーズを合わせたパテをオリーブオイルで揚げるように焼き固め、オレンジ果汁とハチミツで作ったソースをかけました。
実はこれ、たまたまテレビ番組で見た料理で、美味しそうだったので適当に真似して作ってみました♪

それからフォアグラをソーテルヌのワインと共にいただき、メインはジゴダニョー(子羊の脚)。ニンニクとたくさんのハーブで香り付けしてオーブンで焼きました。
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これはオーブンに入れる前の状態です。大きすぎて鍋に入りきらず、焼き目がしっかりつけられませんでしたが、最終的にはいい焼き具合に仕上がりました。

そしてチーズの盛り合わせ。
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デザートは前日のビュッシュドノエルで締めました。

後片付けは友人にも手伝っていただき、就寝は午前1時半を過ぎていました。それほど遅くはないけれど、朝早くからだったのでバタンキューで眠りにつきました。

翌朝の写真。。。
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前日の料理を振り返って、どれもとても美味しかったけれど、私はワインが一番だったなと思いました。これだけは私がどんなに頑張ってもこの味は作り出せないので、美味しいワインって極上だな〜と飲めない私でさえ実感しました。Château Giscoursの2005年です。上のトンボは友人からのプレゼント、もみの木のオーナメントです♪(Merci beaucoup!!!)




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by kuma-rennes | 2016-12-26 02:25 | イベント | Comments(4)

ノエルの準備2016

パリから戻ってすぐにノエルの準備が始まりました。

まずはフォアグラのテリーヌ。私のフォアグラは味噌で漬けてから型に敷き込みますが、今年はカルヴァドスとソーテルヌで香り付けしてみました。どんな味になるか楽しみです。
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右奥に見えるのは発酵中のアンドーナツで、この日、フォアグラを注文された方々が受け取りに来てくださるので、ついでにお茶にお誘いしていました。それ用のお茶菓子に作っていました。

そして驚いたことに、お二人が紅茶のパウンドケーキとシュークリームを持ってきてくださったので、予定以上に豪華なお茶会となりました。
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しかも、何も言わずにさらりと作ってきてくださるので、さすが、お菓子の会の生徒さんだと思いました。話も弾んで(コパンがノリにノッテ?)すっかり日が暮れてしまいました。。。

そしてイヴの前日の今日はビュッシュドノエルを作っていました。
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毎年頼んでくれるフランス人の友人達の分。16人分と自宅用にコーヒーとチョコのビュッシュです。彼らはノエルはトラディショナルなものがいい!と毎年同じものをリクエストしてくれます。私も色々作りますが、やはり本物のビュッシュはコーヒー味だなと思っています。

4人分を頼んでくれた友人宅に届ける時にアペリティフをご馳走になるのも毎年の恒例です。彼らは明日はビッシュ(雌鹿)をメインに食べるというから驚きました。私もいつかジビエを作ってみたいな〜と思いました。

皆さんも楽しいノエルをお過ごしくださいね〜♪



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by kuma-rennes | 2016-12-24 07:48 | お菓子作り | Comments(7)

Belle-église”メインとデザート”

ベル・エグリーズのレストランの続きです。

メインは私はchevreuil(のろ鹿)にしました。これが食べたくてアラカルトで注文したのです。何年も前にここで初めて食べたのろ鹿が忘れられなくて、ジビエの時季にまた来たいと思っていました。
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最初の一口は少々癖も感じましたが、一つ平らげて、二つ目に入る頃は、終わってしまうのが残念なくらい味わいの深いお肉だと思いました。
添えてあるのは栗と花梨の甘酸っぱいピュレでしたが、栗と合わせたり、花梨と合わせることでまた異なったハーモニーが生まれて最後まで飽きることなく完食しました。

コパンのメインは鱸の料理です。
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これも昔からコパンが好んでいた料理でしたが、パリにいた頃は絶品だった鱸が、レンヌに住んでしまうと普通に感じるというので恐ろしいと思いました。でも、こちらのシェフはランジス(パリ郊外の世界最大級の生鮮市場)に魚を仕入れに行くというので、パリで手に入る最上のものであることは変わりません。
そして、私も含めてメイン料理についているジャガイモのピュレが美味しいのは相変わらずだと思いました。リッチな生クリームと卵黄のたっぷり入ったとても濃厚なピュレです。

お次はデザート。コパンがスフレ・グランマルニエで、これも以前からの決まった選択です。
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ここのグランマルニエがブルーラベルで大変香り高いのが特徴です。

私のデザートはクレープ・シュゼット。
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中にオレンジの果実とクリームが入っています。ここのレストラン仕様のクレープ・シュゼットだと言われましたが、本当は私は食べる前にリキュールをかけて燃やす普通のクレープ・シュゼットが食べたいな〜と思いましたが、そんな風に食べられるレストランも最近は少ないように思います。

〆にはコーヒーをいただきましたが、このあたりでシェフがテーブルを回ってこられて、私達が久しぶりに来て楽しんだことを伝えたからか、コーヒーのお代わりをプレゼントしてくれました。
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それと、横にあるタルトレット・ショコラの一切れも昔からあるもので、以前はお腹が一杯でとても食べきれなかったのが、今回は食べきる余裕があって、しかも思っていた以上にレベルの高いタルトレットだということに気づいて驚きました。

食事時間はゆうに3時間半を越え、途中で居眠りもしてしまったくらいのんびりした日曜日の昼食でした。この後、車内で少し休んでから、濃霧の中、レンヌまで戻りました。



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by kuma-rennes | 2016-12-23 06:40 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

Belle-église

パリからレンヌへ戻る日は朝からとても霧が深かったのですが、パリより北に50キロほど離れたベル・エグリーズという小さな村のレストランに寄り道しをました。
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ご覧のように霧が立ち込めていますが、ベル・エグリーズ(美しい教会)という名の通りに小さな教会があるだけのこじんまりとした村です。

今回のパリで、よく知った懐かしい場所に訪れたくなると書きましたが、このベル・エグリーズもパリにいた居た頃はよく訪れていました。誕生日や何かの記念日、特に何でもない日でも、帰りにゴッホのお墓のあるcergy-pontoiseに寄ってお散歩をしたり、周囲の麦畑をドライブするのもとても好きでした。レンヌでもそういうレストランを見つけたかったのですが、なかなかそう自分達にしっくりくる所は見つかっていません。。。ということで、今回はスケジュールをやりくりして久し振りにベル・エグリーズのレストランにやってきました。

ここもあまり変わっていないのは嬉しいことでしたが、ちょび髭を生やしたメートルドテル(給仕長)は別の人に変わっていました。。。

アペリティフは、コパンがシャンパーニュ、私はフランボワーズのジュースをいただきました。
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手入れのよく行き届いたお庭に面したテラス席です。隣のテーブルでは85歳のおばあちゃんの誕生会が開かれていたのが微笑ましかったです。

アミューズはたくさんあって、こちらは牡蠣のゼリー寄せがとても美しく、さらりと口の中を潤してくれました。
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この後に、自家製サーモンのマリネや魚介のスープがプチ・ポーションで続きました。この辺りからブイヨンの味がとても濃くて既に懐かしい気持ちになっていました。

前菜はコパンがフォアグラで、私はホタテとトリュフの温製のプレートです。
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フォアグラは3タイプで登場して味わいに変化をつけていましたが、コパンはもっとシンプルにどんっと食べたかったようです。これも時代に合わせているのだと思いますが、私達のように懐かしさで訪れる人には残念な気持ちもあります。
真ん中の半円のフォアグラの下に蜂蜜とパンを乾燥させてパウダー状にしたものが敷いてあったのが面白かったです。
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私のホタテはサーヴィスの人に勧められたものですが、中にトリュフのスライスとセロリの角切りが入っていました。レンヌではホタテがこれ以上ないくらい鮮度の良い状態で手に入るので、逆にこうしっかり調理されたものにはまた別の新鮮さを感じました。火の通ったホタテがとても甘くて、ねっとりした旨味を感じました。

この後、口直しにソルベ(シャーベット)が出てきましたが、以前は必ず赤ワインのソルベだったのが、子供やアルコールに弱い人向けにパンプルムース(グレープフルーツ)のソルベが出てきました。私はお酒がほとんど飲めないけれど、ここのワインのソルベは大好きだったので、これもまた嬉しいような寂しいような。。。でも、パンプルムースのソルベもとっても美味しかったのでやはり良いサーヴィスだと思います。
レストランの人達も日々向上、努力を重ねているのだと感心せずにいられません。

そしてメイン料理とデザートは、長くなったのでまた次回に続きます。。。






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by kuma-rennes | 2016-12-22 06:54 | 美味しいお店/レストラン | Comments(4)

ヴォージュのカレット

ピカソ美術館を訪れる前は昼食にカレットに寄っていました。トロカデロの方にはよく行っていたけれど、ヴォージュ広場は初めて。ここの雰囲気もカレットによく合っていると思いました。
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昼食だったので、私はオニオングラタンスープとフレッシュオレンジジュースを頼みました。
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コパンはクラブハウスサンドイッチに赤ワインです。

パリに住んでいた頃は、新しいお店の開拓も勤しんでいたし、美術館もエクスポジションによく出かけていましたが、こうして離れてみると、以前と変わらない場所に行きたくなったり、同じものを食べたくなるんですね。。。

カレットはガレットデロアも美味しくて毎年食べていたので、食後にもう出ているかと尋ねたら、ビュッシュドノエルを勧められたので素直にそちらにしました。
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ベリー系のビュッシュで、マスカルポーネのムースの中の2層のゼリーが綺麗でした。(他にも栗やショコラなどの種類がありました)

それから美術館、コンコルドからマドレーヌ、シャンゼリゼまで出かけて、夜はまたマレ地区に戻って夕食を食べました。
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サンルイ島にあるビストロで料理も雰囲気もサンパティック!
前菜にコパンが頼んだロサモアル(骨髄)がそのまんまで迫力がありました。こんがり焼いたパンにつけて粗塩をかけて食べると美味しいんだな、これが。。。
私の方はポレンタというトウモロコシの粉を湯でまとめたものにポーチドエッグを落とした一皿です。

メインはコパンが牛肉のステーキで、私がポトフ。ビストロらしいとてもシンプルな料理をいただきました♪


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by kuma-rennes | 2016-12-21 07:58 | 美味しいお店/レストラン | Comments(8)

Musée Picasso

パリではピカソ美術館に行ってきました。リニューアルされてからずっと行きたかったので、今回の目的といっても過言ではありません。閉鎖される前は一番通っていた美術館でもあるので、懐かしい作品に会いに行くような気持ちでした。

新しくなった様子は特には感じませんでしたが、まず、入り口のチケット売り場が広くなっていました。
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そして、階段を飾る見事な彫刻の美しさは健在でした。。。

丁度、ジャコメッティと共通のテーマの作品を並べた興味深いエクスポジションが開催されていました。
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それぞれの自画像です。

私はジャコメッティもとても好きですし、個人的にはその方が好みなんですが、ピカソの作品(特に絵画)のあのえもいわれぬ存在感には圧倒されてしまいました。ジャコメッティはやはり彫刻が素晴らしいので、彼の作品もまた唯一無二であると感じました。

ピカソの方が20年早く生まれて、7年長生きしていますが、同じ時代を生き、交流もあったそうです。
ある展示室にあったピカソの「赤い肘掛け椅子に座る女」の絵と、それをスケッチしたジャコメッティのノートの展示が印象的でした。ピカソの絵に吸い込まれるような気持ちになって、恐いくらいでした。
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リニューアルした館内にあまり変化はなかったと書きましたが、以前は確か2階(最上階)のスペースは使用されていなかったと思います。新しくなってからそのスペースも加わり、よりゆったりと作品が鑑賞できるようになりました。
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ここは2階の梁天井の展示室で、この部屋には初めて入りました。また、地下は別のアーティストの企画展に使用されていて、美術館としてより広がりを感じました。

これは2階の展示室の窓から見た景色です。遠くにうっすらとサクレクール寺院が見えます。
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ピカソ美術館へ行くと少々頭が疲労するので、こういう景色を眺めるのもいいのです。。。






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by kuma-rennes | 2016-12-20 06:50 | アート/建築 | Comments(4)