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新作⭐︎ParisーRennes

お菓子のご依頼を頂きました。日本のリンゴ農家のご夫婦が遊びにいらっしゃるので、何か”リンゴを使ったお菓子”を、、、というリクエストでした。
あれこれ考えて、頭の中ではイメージできたのですが、試作する時間がなかったので当日に考えながら作るという冒険をしました。

最初はパイ生地を使う予定はなかったのですが、急に思いついてシュー生地の下に敷きました。
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それからキャラメルソースを加えたカスタードクリームにリンゴのコンポートを載せて、さらにキャラメルソースを絞ってシュー生地の上を被せました。
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考えながら作ったので予定よりも時間がかかり、完成した頃には日も沈んでいました。。。
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トップはクッキーシューにするかアーモンドスライスを散らすか最後まで迷いましたが、リンゴとキャラメルでブルターニュらしいお菓子にしたので、見た目も素朴な方がいいとアーモンドスライスにしました。

味見用にも作ったので先ほどいただきましたが、思いつきで作った割にはとても満足のいくものになりました。欲をいえばもう少しキャラメルソースをかけた方がいいですね。
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こういうのを自分のオリジナルと言っていいのか分かりませんが、言ってよければ”ParisーRennes”と命名しちゃおうかな〜と思っております♪



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by kuma-rennes | 2017-01-29 06:33 | お菓子作り | Comments(6)

料理とお菓子の会”エイの焦がしバター”(2017-3)

今日は”料理とお菓子の会”でした♪

リクエストは魚料理でエイ、ということでしたが、ここのところ休みの魚屋さんが多いので、当日のマルシェの状況次第で内容を変えることになっていました。なるべく早くに出かけて魚屋さんへ向かうと、あった!あった!ラッキーでした!!!
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皮付きで新鮮!ちょっとグロテスクでもあるので、お店で目にしてもどう扱ったらいいのか分からないとよくリクエストいただくので、料理の会ではもはや定番料理の一つになっています。召し上がっていただくと、思っていたよりもずっと食べやすいと喜ばれます。意外とお子さん受けが良かったりもします。
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外は寒いけれど、日の当たる暖かなランチタイムでした♪

ワインは年明け初回だったこともあり、Bugeyのスパークリングワインで乾杯しました。
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Bugeyはリヨンとジュネーヴの間に位置する所のようです。あまり聞いたことのない地名だけれど、なかなか飲みやすくて美味しかったです。

デザートはりんごのパイを一緒に成形して焼成しました。
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焼きたてのパイって美味しいんですよね〜

今日もお腹が一杯で楽しい”料理とお菓子の会”でした♪

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by kuma-rennes | 2017-01-27 04:32 | 料理とお菓子の会 | Comments(7)

最近作ったお菓子

最近、あまり載せていなかったお菓子。。。

今日はご依頼があってガレットデロアを作りました。
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3名分ということで、直径14㎝程度の小さめのものをご用意しました。先程、皆さんで楽しそうに召し上がっている時の写真を送ってくださいました。そういうやりとりも”幸せなお菓子屋さん”ならではだと思いました。

そしてこちらは別の日にガレットの余り生地で作ったリンゴのパイです。
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中身が違うだけでこんなに食べた印象が変わるんですね。ガレットに飽きていたわけではないけれど、リンゴの酸味がやけに美味しく感じました。

これはペリゴール旅行の前日に作ったパウンドケーキ。
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この日は日本に帰国されるご家族を食事に招待してカスレやガレットデロアでおもてなしをしましたが、その数日前にお電話があって、最後に私のお菓子が食べたいから何か作ってくれないかと相談を受けました。

召し上がりたいお菓子は色々あったと思いますが、私の都合に合わせて”何でもいい”とおっしゃってくださったので”パウンドケーキなら”とお作りしました。こんなことを言われたら、たとえ時間がなくても頑張って作るでしょう。。。最後の最後まで私のお菓子を本当に好きでいてくださったのがとても嬉しかったです。

こちらはパウンドケーキの前に作ったクグロフです。
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年明けののんびりしていた頃で、コパンに食べたいとリクエストされて作ったものです。よく作るので載せないままでもよかったけれど、せっかくなのでこちらもアップ!!

時期的にも、茶色い焼き菓子が多いですね〜

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by kuma-rennes | 2017-01-26 05:56 | お菓子作り | Comments(4)

トリュフ実食、の続き

トリュフ入りのフォアグラのテリーヌは4、5日味を馴染ませて、日曜の晩から食べ始めました。
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まず、このフォアグラ自体が美味しいので大満足なのですが、トリュフの香りはというと、想像していた程プンプン香りはしませんでした。代わりに食感が楽しいですが、これの元祖とも言えるルノートルのトリュフ入りのフォアグラのテリーヌは、固まりの小さいトリュフが2、3個並んでいるので、やはり固形でそれくらい入れないとダメなのかしらと思いました。でも、フォアグラ自体は非常に美味しく頂いています♪

それからククー鶏を茹でて、そのブイヨンで作ったホワイトソースにもトリュフを加えてみました。
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これも週末間近で香りが弱まってきていましたが、いつもの料理がレベルアップしました。

そして、ホタテとトリュフのホットサンドに続いて美味しかったのが、リゾットでした!!!
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ククー鶏のブイヨンでリゾットを作ったので、まず、それだけで十分美味しかったのですが、決め手はトリュフの香りを移した温泉卵でした!!!
これがもう香りプンプンで、一番最後に食べたトリュフの料理でしたが、有終の美を飾ってくれたようで花火を上げたかったです。

生卵にトリュフの香りを移すのはとても素晴らしいアイディアで、今回は12個の卵がお世話になり、ゆで卵からオムレツ、温泉卵と色々楽しめました。
何れにしてもトリュフはシンプルに食べるのが一番のようで、やはり卵が合います。パスタやリゾット、いも系もいけますが、肉や魚だと相性があるので組み合わせを考える必要があります。何れにしても、トリュフだけではメインにならないけれど、香りの高いものは存在感が抜群なので、新鮮なものが手に入ったらなるべく早いうちに使うことがポイントだと思いました。冷凍保存もできる聞きましたが、量が多ければ仕方ないとしても、なるべく早く使い切りたいですよね。
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今回ははるばる遠くまで生のトリュフを買いに出かけて、実際に使ってみたのも初めてでしたが、本当に貴重でいい経験になりました♪



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by kuma-rennes | 2017-01-25 06:34 | マルシェ/食材 | Comments(4)

トリュフ実食

わざわざ往復1400キロもかけて買いに出かけたペリゴールのトリュフ。本日綺麗に完食致しましたが、どんな風に食べたのかご紹介します。

一番美味しかったのが、ホタテと合わせたホットサンドでした。
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この組み合わせはLorientのレストランで食べたことがあるので、あの美味しさをもう一度!という想いで、もっとずっとシンプルでしたが作ってみました。これが本当に美味しくてね。。。ホタテの甘さとトリュフの香りがプンプンで最高にリッチな昼食となりました。また食べたいです♪

それからパスタは3回程食べましたが、旅行から戻った次の日に乾麺のペンネと生クリームでシンプルに作ったのが一番印象的でした。
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トリュフはやはり時間が経たないうちに食べるべきなのだと、時間が経つにつれて実感してきました。

そして、年末にパリで購入した生のフォアグラを一つ冷凍しておいたので、ソテーしたものにトリュフのスライスを載せてみました。
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美味しかったのですが、フォアグラのインパクトにトリュフが隠れてしまったかな〜という感じがしました。
余談ですが、フォアグラのポアレは日本でいうと鰻みたいなものだなとつくづく思いました。違うのは、鰻は日本ではメイン料理ですが、フランスではこれは前菜になるということです。恐るべし!フランス料理!!

半分ポアレに使用したフォアグラの残りは、再度テリーヌにして真ん中にトリュフのスライスを置いてみました。
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今回は味噌は使わずに塩・胡椒とバニュルスの赤ワイン、そしてコニャックで風味付してみました。

テリーヌはしばらく寝かせる為、お味の方は次回に続きます。。。






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by kuma-rennes | 2017-01-24 04:24 | マルシェ/食材 | Comments(6)

料理とお菓子の会”Galette des rois”(2017-2)

日曜日の今日は”料理とお菓子の会”でした♪

リクエストはガレットデロア。6歳の娘さんとお母様のペアで行いました。昨年も一度、ロールケーキを一緒に作ったお二方です♪
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6歳だとまだ早いかな〜と思っていましたが、一人でほとんど完成してしまったので感心しました。こういった手作業がお好きのようです。

ご試食は私がデモした分をみんなで食べました。今回もパンダのポンポンが同席です。
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あんまり好きなので、ガレットの柄もポンポンになっています。生地に丸を描くのはとっても難しいので一生懸命描いてくれました。
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16㎝を4等分したので彼女は食べきれないかな〜と思っていましたが、誰よりも綺麗に完食してくれました。最後は見えなくなるまで手を振ってくれていたのが印象的でした。また遊びにいらっしゃいね〜♪


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by kuma-rennes | 2017-01-23 02:26 | 料理とお菓子の会 | Comments(4)

鯛とあんころ餅

今朝のマルシェは寒かったー!!!マイナス8度くらいで防寒着で出かけても手と足の指が凍りそうでした。。。

そんな中、購入したのが鯛。一番小さいのを選んでも1キロくらいで、丁度、ご近所の友人と一緒だったので、半分にすることにしました。で、我が家に持って帰ってコパンに二等分してもらいました。
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鯛は骨が硬いので捌くのは難しいんですよね。頭も縦割りになっています。これでまた鯛飯を作りました。
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他には高野豆腐やごぼうのきんぴら、ユリ根の煮たものとホタテのお刺身です。
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このゴボウは京都の友人から送っていただいたもので、食べてみたら普通の日本のゴボウ以上にふくよかな食感で、香りも高くて、、、京野菜の素晴らしさを実感しました。

それから京都の友人にはもち米もいただいたので、今週の頭におはぎも作りました。
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もち米100パーセントで作りましたが、翌日も美味しくいただきました。(コパンが9個で私が7個食べましたよ)
私はおはぎだと言って食していたのですが、コパンに言わせると、あんころ餅だということでした。何がどう違うのかよく分からなかったけれど、多分、見た目が不恰好だからだろうなと思いました。

フォアグラやトリュフの産地の旅行の後は和食が美味しいですね〜♪

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by kuma-rennes | 2017-01-22 04:56 | 料理 | Comments(4)

Limeuil

冬のペリゴール旅行記に戻ります。トレモラのホテルをチェックアウトする時に、この辺りでお勧めの場所を聞いてみたところ、近場では隣村のLimeuilが綺麗だというので帰りに寄ってみました。
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前日に通り過ぎた時に、確かに綺麗な所だと思っていたのです。
車を停めて歩いて入ると、かなり急な山道を歩くことになりました。。。頂上には古い教会があって丁度ミサを行っていたので、家々には誰もいないひっそりとした感じでした。

途中、写真を撮るのにコパンが塀に手袋を置いたら風に飛ばされて下の家の庭に落ちてしまいました。
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家のドアを叩いても(ミサに出ていて留守なのか)応答がないので塀を越えて手袋を取りに行くことにしました。その時に「私が行こうか?」と軽い気持ちで言ったら、コパンが「そうだね。」と簡単に引き下がるので、結局何故だか私が行くことになりました。丁度この石の塀が低くなっている地点をまたいたのですが、着地点となる石がぐらぐらしていて焦りました。急いで取りに行って戻りましたが、こういうドジな思い出が一番印象に残っていたりするんですよね〜。

手袋を落として撮った景色の写真はこちらです。
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右奥の黄色い家が岩の中に埋まっていて個性的でした。この辺りは土が黄色いのでこういう鮮やかな色の建物が多いです。サルラの街が黄金に見えるのも、建物がこの色で統一されているからなんですね。

麓に下りていくと川が流れていて、風光明媚のとても美しい村でした。
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この後は午後から雨が降り出して、レンヌに戻るまで続きましたが、旅行中は寒くともお天気に恵まれたのが幸運でした。

以上で短かった今回の旅の記事はおしまいです♪




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by kuma-rennes | 2017-01-21 06:11 | 旅行/散策 | Comments(4)

料理とお菓子の会”タンシチュー”(2017-1)

今日は年初めの”料理とワインの会”でした♪

リクエストはタンシチュー。仔牛の舌をご用意しました。
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時間がかかるので、前日に下茹でをしておいて、当日は皮を剥く作業から入りました。ブイヨンと赤ワインで煮込みます。

そして、今日の生徒さんはとてもラッキーだったと思います。ペリゴールのトリュフがまだ残っていたので、ウフ・ア・ラ・コック(ゆで卵)に擦り下ろしてご試食していただきました。
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この卵の茹で加減を食べる人それぞれの好みに合わせるのが大変でした〜

けれど、メインはタンシチューなので、そちらもしっかり食べました。
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ワインはコパンのお気に入りのスペインのBaron de Magana 2010年と合わせました。

その後、チーズも食したので、デザートはオレンジとグレープフルーツのシャーベットで軽く締めました。
100%果汁のジュースみたいなものです。
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今日はお一人が胃の具合が悪くておかゆを持参していらしたので、シチューは(旦那様用に)お持ち帰りされましたが、卵とシャーベットは召し上がることができたので、偶然でしたが良かったと思いました。

余談ですが、卵はこうしてトリュフと一緒に保管しておくと香りが移って、それだけでも楽しめるんですよ〜
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この寒さで体調を崩されている方が多いようなので、皆さん気をつけてくださいね。。。



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by kuma-rennes | 2017-01-20 02:30 | 料理とお菓子の会 | Comments(6)

Le Vieux Logis @ Trémolat 続き

お待ちかねのメイン料理はCaneton(カネトン:生後2か月以内の小鴨)でした。
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パイ包みで中がフォアグラとのモザイク柄になっています。奥はポレンタ(トウモロコシ粉のパテ)かと思いきや、くり抜いたジャガイモに芽キャベツのピュレと白いキノコが入っていました。この芽キャベツのピュレが個性的な味わいで少しわさびみたいな苦味がありました。そしてこのカネトンがなかなか存在感のある濃い味だったので、これくらいの量でちょうど良い感じでした。

この一晩でキャビアとトリュフとフォアグラを全て堪能しました。

次はチーズのシャイヨーがやってきました。
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右側がこの土地のチーズだというので3つばかり選びましたが、どれもかなり濃厚でした。。。

そしてプレ・デザートはマンゴーのチーズケーキ。
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フランスでは輸入物のマンゴーが冬場に出回るので、季節感を無視しているわけではありません。

そして本物のデザートは、コースでは柑橘系のプレートになっていましたが、アラカルトのパリ・トレモラ(パリ・ブレストをもじったお菓子)が気になったので変更してもらいました。
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円形のパリ・トレモラをテーブルの横で切り分けてサーヴィスしてもらいます。
このお菓子のポイントは胡桃をプラリネにしているところで、アーモンドやヘーゼルナッツのプラリネよりずっとマイルドな印象がありました。

この辺りは胡桃の産地なので土地の材料を活かした料理やお菓子を提供するのは非常に良い事だと思いますが、正直な感想としては、胡桃はそのまま食べるのが一番美味しいということです。油やリキュール、胡桃の焼き菓子やアイスなど、旅行の度に食する機会はありますが、個人的にはそう思いました。

この後、暖炉のお部屋で食後のコーヒーを頂いて、最高に気分良く眠りにつきました。

ラストはレストランの店内ですが、食事中に撮った写真はブレていたり、あまり雰囲気の伝わるものがなかったので、朝食の時の風景です。
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見えにくいですけれど、テーブルの手前にタルトとパンプディングがあります。レストランの料理でホタテのトーストやトピナンブールのコロッケのパン粉、そして朝食の食パンなどで、残ったパンをプディングにしてアレンジしているのだなと思いました。ここはレストランとは別にカジュアルなビストロも併設しているので、食材が無駄なく美味しく活用されている気持ちの良い印象を受けました。きっと、スタッフの賄い食も美味しいのではないかしら。。。




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by kuma-rennes | 2017-01-19 04:49 | 美味しいお店/レストラン | Comments(6)