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ピュイ・ダルナックのシャンブルドット

クロードとヴェロニックのシャンブルドットに遊びに行ってきました。
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これ↑はテラスからの眺めです。2年ぶりでしたが、お庭の手入れが物凄く進んでいて驚きました。
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これ↑はお庭からの眺めです。植えられたばかりの苗がたくさんあって、これから時間をかけてゆっくりと育つのでしょう。。。それもまた楽しみです♪

料理も相変わらずとても美味しくて、この日は仔羊の肩肉のトマト煮込みと小さなお豆の付け合わせでした〜。(もちろん前菜もチーズもデザートもあります)
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それから朝食もまた美味しくて、焼きたてのマドレーヌが焼きたてのクルミのケーキに変わっていましたが、それがまた美味しくてレンヌに持ち帰ったほどです。
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入り口の木の株をおうちのようにして、いろいろ楽しんでいるのが彼ららしいと思いました。
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猫が3匹いて、私の膝に載ってきたのがとても可愛く感じました。

クロードとヴェロニックと、そして彼らのシャンブルドットの素晴らしさはとてもこれだけでは書ききれないです。。。




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by kuma-rennes | 2017-03-31 07:32 | 旅行/散策

チューリップと幾つか

チューリップが咲きました。去年の秋に球根を植えたので何色にしたのか忘れていましたが、結構カラフル。他にも黄色と赤のグラデーションや濃いピンクもあります。
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赤いのがイチゴの中みたいで綺麗だな〜と思いました。横のvolvicは何か意味があるのかとよく聞かれますが、単にお花に水をやる用です。これが結構な数並んでいます。夏場は水やりが本当に大変なんです。。。
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それからベランダの前の池のところにサギがやってきて魚を狙っています。
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この後で見事にとらえて飲み込んでいました。ベランダにやってくる小さな小鳥達はとっても可愛いけれど、このサギは大きくて歩き方も首を前に出してあまり可愛らしくはありません。。。

それから、週末に作ったイチゴのタルトで、イチゴとカスタードクリームが残っていたので、翌日にシューを焼いて全部食べました。
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エクレアのように少し長く絞って、クッキーシューにしました。

もう一つはプレゼント用に焼いたパウンドケーキです。今日もいい膨らみに大満足です。
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ブログの更新も残りわずかだというのに、明日から2、3日小旅行へ出かけます。今回は場所を言いましょう!クロードとヴェロニックのシャンブルドットです!!で、そのお土産のケーキです。あとはルノーさんのところでプーラルド(肥育鶏)も注文しました。鶏はコレーズにもあるけれど、ルノーさんのところのなら喜んでくれることでしょう。それでは31日にはきっと更新しますからね!行ってきます!!



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by kuma-rennes | 2017-03-28 06:45 | お菓子作り

鯛飯

土曜のリスのマルシェでピンクの鯛が美味しいと教えてもらったので買いました。
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何にしようかと考えましたが、また鯛飯にしてしまいました〜
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ベランダの春菊がやっと育ってきたので、柔らかい部分を摘んで…
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炊き上がった鯛飯にネギとシブレットと共に加えました。

盛り付けが雑ですが。。。
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横にあるのは仔牛のテールスープ。2時間以上煮込んで手間だけはかかっているのでおかずは他にカブくらいですが、どちらもたまらない美味しさがありました。

今日から夏時間の始まりで、時差はマイナス7時間です。これからどんどん日が長くなりますね〜



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by kuma-rennes | 2017-03-27 05:59 | 料理

苺の季節到来

先週くらいからリスのマルシェにプルガステルの苺の屋台が出始めました。
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この赤い景色が秋口まで続きます。

そして今日は苺のタルトを作りました。先週の怒涛のレッスン以降、あまりお菓子らしいお菓子は作っていませんでしたが、久しぶりのお菓子作りに心は踊りつつ、計量を間違えそうになりました。。。
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2台作って一つはプレゼントしました。夕方に完成して、天気がいいので散歩がてらお届けに伺ったら、そのままお茶に誘っていただいたので、ご家族で美味しそうに召し上がる姿をこの目で見てきました。
それまで賑やかだったお子さん達が急に無言になって食べている姿や、あっという間にお菓子がなくなる様子を見て、図々しくもお邪魔させてもらってよかったな〜と思いました。

タルト生地にアーモンドクリーム、リュバーブのジャムを敷いてカスタードクリーム、その上に苺を載せた私の定番苺のタルトです。
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まだ少し時期が早いので苺も若い味がするけれど、タルトやクリームに合わせると全然問題ないと思いました。

久しぶりに食べた苺のお菓子は、自分達で食べても無言になるほど美味しかったです♪苺ってすごいですね。






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by kuma-rennes | 2017-03-26 07:23 | お菓子作り

アニーさん

金曜の午後はVendelのアニーさんの農場に野菜を買いに行きました。
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↑ここはヴォンデルではないのですが、隣町のSt.Aubin du cormierへ続く道です。こんな風にのどかなところをドライブしてきました♪

以前にも買い物に来たことがあって畑も見せてもらいましたが、今日は色々とビオについて話を聞かせてもらいました。
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いつからビオ栽培を始めたのか、どういう肥料を使っているのか。。。
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すると道路を挟んだ野っ原のような畑に連れて行ってくれて、マメ科の草の根を掘って取り出して見せてくれました。
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この根元の種みたいな部分にノゾジテという虫がいて、いい働きをしてくれるのだとか。。。
ご両親から受け継いだ農場でビオの栽培を始めたのは2006年からだったそうで、認可が取れたのは3年後。独学で行っているので、今も試行錯誤の連続だと言っていました。

マルシェでたくさんのビオの八百屋がある中で、彼女の小さな店は特別で、レンヌの高級レストランはもちろん、パリのレストランまでもが仕入れている理由はどうしてだと思うか、何が他の野菜と違うのかと尋ねてみたところ、自分で作って売っているからとシンプルな答えが戻ってきました。
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よく考えたら、ビオのマークの店は多いけれど、ビオの農家から仕入れたものを販売している店もたくさんあります。どちらが美味しい、不味いというよりも、まず鮮度が全く違うのでしょう。

カメラ越しに微笑んでくれたアニーさんが凛としてとても素敵な女性だと気づいてハッとしました。



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by kuma-rennes | 2017-03-25 08:00 | マルシェ/食材

AOZEN(23/03/17)

久しぶりにアオゼンに食事に行きました。

コパンはシャンパーニュ、私はマンゴージュースで乾杯しました。そして前菜はアワビとホタテの貝柱と手長海老の豪華な盛り合わせです。
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周囲はクレソンの泡のスープに海老と貝の下にキノアが敷いてあります。合わせられたワインはマコン・ヴィラージュの白でした。
和食や中華だとアワビのコリコリした食感を楽しむことが多いですが、フランス料理では柔らかく火入れがされてクリームと合わせたりするので、また別の楽しみ方ですね。

魚料理はヒラメ(バルビュ)とトリュフの料理です。
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テーブルに運ばれてきた時にトリュフのいい香りが漂って幸せな気分になりました。グリーンアスパラガスと人参の添え物にカリフラワーのピュレ、アーモンドのチュイユ、パルメザンチーズのスライスが合わせてあります。黒いソースがトリュフのソースでとても濃厚、この一皿を存在感のあるものにならしめていました。やはりトリュフはすごいなと思いました。
ワインは100%シャルドネのジュラの白でした。

肉料理はルノーさんの店の合鴨です。
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奥にあるシウマイみたいなのに鴨のコンフィが入っていました。お肉の下にシュー・ポアンチュ(小さいなキャベツ)のソテーが敷いてあってとても甘くて美味しかったです。手前は砂糖大根とグリオット(さくらんぼ)のピュレで、小葱やカブが添えられていました。グリオットが漬けてあったキルシュが強くてクラッとしましたが、それがまた良かったです。
ワインはクロゼエルミタージュの赤でしたが、セパージュが100%シラだったからか、とても軽い飲み口でした。

デザートはチョコレートのムース。
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底にムース、上にアイス、そして周りにソース、上にはカカオのクラッコンが差してあってチョコ尽くしです。キャラメリゼされたノアゼットにほんの少し塩見があって食感と共にアクセントになっていました。チョコ好きな人は大喜びしそうですが、そうでもない私達も楽しめたバランスの良いデザートでした。

このレストランは4人のスタッフのチームワークが良くて、華美な装飾や過剰なサーヴィスもなく、とことん”食事を楽しませる”ことに徹底しているのがとても好きです。特にここ最近はやっと彼らのやりたいことができるように安定してきた感じがして、より信頼感が増しました。私達ももう4年くらい通っているけれど、料理だけで言えば大抵のところより美味しいと思います。しかも、シェフとアシスタントの二人で作っているのだから、本当に大変だろうと思います。アラカルトのメニューはありませんが、これ以上求めるのは難しいでしょう。

帰り際に、予約のノートに私達の名前を久々に見つけて嬉しかったとソムリエのマダムに言われました。私達もレンヌにそういうレストランがあることが本当に嬉しいです。



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by kuma-rennes | 2017-03-24 07:44 | 美味しいお店/レストラン

Marché Bio

今日の午後はLe mail François Mitterrand通りのビオのマルシェに出掛けてきました。15時〜20時の夕方に開かれるマルシェです。2年前から始まっていましたが、私は初めて行きました。
理由は、あまり時間が合わなかったのと、特にビオだから買うという感覚がなかったからです。美味しいお店がビオだったらもちろん買いますが、ビオだからという理由で買い物はしません。だからビオコープにもほとんど行きません。だいたい、普通のスーパーでも食材はほとんど買わないので、私から見ればビオのスーパーもそう変わらないのです。

けれど、百聞は一見に如かず。。。行ってみました!
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小さなマルシェでお店は20件くらい出るそうですが、今日は15、6件くらいでした。

お肉屋さんも一件あって、Côte d'Armor(隣の県)のお店です。牛も豚も仔羊もみんな地元産。何がビオなのかと尋ねたら、食べている餌だと言っていました。この辺りでも豚はほとんど小屋の中で飼育されていて、牛や羊のようにドライブ中に目にすることはないのですが、ここの豚は放し飼いで育てていると言っていました。そういうこともビオの基準なんでしょうね。リスのマルシェにも(ガレット屋さんの方から)ホールに入って左手に店を出しているそうです。
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試しにジャンボンアロス(骨つきハム)を切ってもらって買いました。後ろにしっかり緑のビオマークがあります。

あとは八百屋に、チーズ屋、パン屋にガレット屋が並び、魚屋はない代わりに牡蠣屋が出ていました。
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牡蠣屋さんに何がビオなの?と星の王子さまみたいに聞いてみたら、普通は稚貝を棚に植え付ける作業はラボで行うけれど、そこは自然(海水)で行うのだと言っていました。それから稚貝をどこから仕入れるかでも違うそうです。そこはカンカルの牡蠣屋さんでしたが、Vendéeで仕入れているようです。前にムール貝の養殖を見学しましたが、そこの稚貝もヴォンデからだと言ってました。あとは販売する前に真水につけて潮抜きをしますが、その時間が長いのも特徴だそうです。

この晩はビオのマルシェで仕入れた生牡蠣や、ハムや野菜で簡単な夕食にしました。
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牡蠣はヨードが多めで美味しかったです。ハムは焼きすぎと脂身が少々足りない気がしました。

結局、ビオだから美味しいということは特に感じなかったのですが、普段買っている野菜もビオのものがあるので、いつも通り普通にとても美味しいという感想を持ちました。ただ、ビオだから少々値段が高いというのは本当のことで、そのために作り手がより手間や労力をかけて生産、飼育しているので、そのことは消費者も理解する必要があると思います。



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by kuma-rennes | 2017-03-23 06:55 | マルシェ/食材

最後のレッスン

今日は”料理とお菓子の会”でした♪

リクエストは”枯葉”のアントルメ。秋のケーキなので少々季節にそぐわないけれど、「どうしても」ということだったので、栗のシロップ煮のストックもまだ残っていたので行うことにしました。
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こちらが完成した3台のケーキです!!!
前回はデコレーションを二日に分けて行ったので、今回は普段よりずっと早い時間に集合して完成させました。今日の生徒さんはまだお菓子作りを始めて間もないので、チョコレートのテンパリングなどは難しいかと思っていましたが、緊張されていたものの、案外スムーズに進みました。
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実はこのお二人、今月は3回もレッスンを行っているのです。なぜかというと、”料理とお菓子の会”は今月一杯で終了するので、最後の詰め込みでたくさん行いました。そしてそのラストが枯葉のケーキだったのです。

早い時間から開始したので途中で軽食を挟む予定でしたが、ケーキが早く仕上がったので、昼食からケーキのご試食にゆっくり時間とれました。
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週末のチーズの残りやパテやリエット、ソシソンなどと一緒に野菜のスープをご用意しておきました。

ケーキの中身は三枚のココアのビスキュイの間にマロンのムース、フランボワーズのソースとシロップ煮の栗を散らしています。外側がビターチョコで存在感があるので、中はさっぱりさせて強弱をつけています。それも手作りの栗のシロップ煮だからできる優しさになっています。
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今日の生徒さんのお一人は、当初「ケーキはあまり好きではない」とおっしゃっていて、お菓子作りには興味がないようでしたが、それでも料理の合間に簡単なお菓子作りを加えていたところ、最後にこの枯葉のケーキをご自分からリクエストしてくださったので、どんなにスケジュールが厳しくても最後までとことんおつきあいしよう!と私は心に決めていました。

料理とお菓子の会は今月一杯でおしまいと書きましたが、それも今日のこの回が最後となります。特にこの1週間はハードだったので感傷的になる暇もありませんでしたが、終わってみれば満足感と一緒に、今やっと、心にぽっかりと空白を感じます。

でも、決めたことだから私は前に向かって進もうと思います。このことを直接お知らせできなかった方、ごめんなさい。ブログの方も今月一杯で終了の予定です。いつもブログを楽しみにしてくださった方、毎回コメントを書いてくださった方には突然のご報告となりますが、残りわずかの”ブルターニュの生活”も普段通りに終えていこうと思っています。

これまで”料理とお菓子の会”にご参加くださった皆様には、感謝の気持ちで一杯です。本当にどうもありがとうございました!




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by kuma-rennes | 2017-03-21 06:28 | 料理とお菓子の会

お客様♪

土曜の晩は友人を食事に招いていました。去年の初秋、プレスタン・レ・グレーヴの別荘に招待してくれたご夫妻で、そのお礼がしたいとずっと思っていましたが、2月の頭に誘ったところ、予定が合わずにこの日程になってしまいました。

プレスタン・レ・グレーヴには私とコパン以外にもう一人ヤニックというフランス人の友人も同行していたので、せっかくだから彼と一緒に料理を作っておもてなしをしよう!ということになりました。

料理はノルマンディのAugeのレシピをヤニックが教えてくれました。鶏肉をカルヴァドス、シードル、りんごと共に煮込み、最後に生クリームを加えてソースにするとても濃厚な料理です。材料の調達は分担しましたが、鶏肉だけは譲れないので、私達でルノーさんのお店で5人分のプーラルドを注文しておきました。そういうわけで同じ週に2回もプーラルドを食べて、まるで年末のご馳走続きのようになってしまいました〜。
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写真は鶏肉をカルヴァドスでフランベしているところ。。。

前菜はヤニックがパン・ド・ポアッソンというテリーヌを用意してきてくれると言うことでしたが、よく分からない代物だったので、私達の方でもリスのマルシェで手長海老を買って蒸しておきました。
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これがそのパン・ポアッソンです。盛り付けは70年代風♪
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有名(だという)メーカーのサーモンの缶詰にビスキュイ(乾燥したパン)と卵などを混ぜて、中にもゆで卵が細切れで入っていて、オーブンで湯煎焼きしたものだそうです。。手長海老と一緒に手作りマヨネーズをつけて食べたのですが、これがとても美味しかったのです!!多分、フランス人からすると庶民的な懐かしい味なのだと思いますが、私達が食べても何だか懐かしいような感じがしました。

それからメインのプーラルドも想像以上に美味しくて、ヤニックやるじゃない!!!とみんなで賞賛しました。特にソースが美味しくて、信じられないくらいの量の生クリームを入れますが、カルヴァとシードルの複雑な苦味をマイルドにしてくれて素晴らしい料理になっていました。
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チーズはコパンが担当で常設市場に買いに行ってくれました。デザートはもちろん私。洋梨のシャルロットを作りましたが、残念ながらカメラが電池切れになってしまいました。(でも、いつもよく作る四角いシャルロットです♪)
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昨日はヤニックがとても張り切っていて、ワインもコパンが用意していましたが、彼がシャンパーニュから全て用意してきてくれました。2010年のシャスプリンや2009年のサンテステフなど、カルヴァもシードルも持参してくれたので、ものすごい手荷物で我が家にやってきました。
彼もこの機会にみんなにお礼がしたかったのかもしれませんね。

私もフランス人のいわゆるシンプルなおもてなし料理を教えてもらえて、とてもいい勉強になりました。
とってもとってもいい晩でした♪


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by kuma-rennes | 2017-03-20 02:51 | おもてなし

料理とお菓子の会”Poularde rôti aux herbes"(2017-12)

昨日は料理とワインの会でした♪

今月末でご帰国の生徒さんがいらして今回も送別会を兼ねていましたが、どんな風に行うかご相談していたところ、内容がどんどん広がって、夕方から夜にかけての開催で、それぞれのご主人もお呼びすることに発展しました。
リクエストは鶏の香草焼きでしたが、人数が7人と増えたので、鳥屋さんにプーラルド(肥育した雌鶏)を注文しました。

まずは前菜。ホタテとトマトのテリーヌです。
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ホタテのひもを加えたクールブイヨンを、卵白でコンソメにしてゼラチンで固めました。ホタテもクールブイヨンで軽く茹でたものを切って並べました。トマトは湯むきしてオーブンで低温焼き2時間、ホタテとトマトを順に並べてあります。周囲には塩茹でしたポアローネギで覆っています。
何が一番大変だったかというと、5キロのホタテの貝柱とひもを貝から外す作業でした。こういうのもみんなで行えば早くて楽しいですが、とても時間が足りなかったので前日に準備しておきました。

メインはプーラルドの香草焼きです。2、8キロもあって巨大な鶏でした。中に肉と皮の間にハーブが詰めてあります。
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オーブンで2時間半焼きました。写真は焼きあがったところです♪

それからチーズを食べて。。。
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デザートはサヴァランと抹茶のオペラです。
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サヴァランは以前お出ししたのが好評だったので、最後にもう一度作ることにしていましたが、大勢の会でそれだけでは少々物足りないので、サプライズでオペラをご用意しておきました。いただいた抹茶を使って何かお菓子を作りたかったので、今回は抹茶味にしました。

ワインは乾杯にRuinartのシャンパーニュ、その後、少しpuilly fusséの白ワインも開けましたが、メインにはマルゴーのchâteau Kirwan2003年、チーズにはカタルーニャの赤ワインを合わせました。
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ワインが好きな方が多いので、もう2本くらい用意していましたが、翌日のことを心配してか飲みすぎることはなかったようですね〜
料理とデザートは綺麗に完食されていたのが気持ち良かったです。

今朝はいただいた満開のツツジに癒されました♪
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レッスンなのか、飲み会なのか曖昧なのが料理とワインの会の特徴でもありましたが、今回は更にレベルアップして楽しい飲み会でした!と言ってしまいましょう!!あー楽しかった!!!




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by kuma-rennes | 2017-03-18 01:30 | 料理とお菓子の会