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料理とお菓子の会”Curry d'agneau & Tarte tatin”(2016-1)

今日は今年初回の”料理とお菓子の会”でした♪

リクエストはキュリーダニョー(子羊肉のカレー煮込み)とタルトタタンです。
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キュリー・ダニョーの材料はこちら。りんごやバナナを使った甘口のカレーなんですが、子羊肉の美味しさが堪能できる料理です。
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出来上がりをご試食いただくと、想像以上の美味しさだととても喜ばれました。私も大好きな料理です♪

カレーを煮込んでいる間にタルトタタンも焼きました。誰もが知っているお菓子なのでレシピも色々ありますが、今回は特に手のかからないシンプルな方法で作りました。すぐにご自宅で作っていただいてご家族で楽しんでいただきたいからです。
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料理もそうだけれど、お菓子も手作りが一番だと最近思います。それってやはり”愛情”なのかもしれないけれど、食べる人だけでなく、作る自分自身も愛してあげていいのではないでしょうか?

今日は煮込みに多少時間がかかりましたが、ご試食時間はたっぷりあったので、のんびりゆっくりおしゃべりできたのがまた楽しかったです。




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by kuma-rennes | 2016-01-12 03:08 | 料理とお菓子の会

りんごとキャラメルのミルフォイユ

ふいに時間ができたので、折っておいたパイ生地でミルフォイユを作りました。
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りんごのコンポートも作ってあったので、それを使ってカスタードとキャラメルのソースを合わせました。キャラメルのソースは後掛けの方がレストランのデザートらしくなりますが、レストランだとよっぽどのところに行かないと、きちんと折り込んだ本物のパイ生地で作ったミルフォイユはそうそう出てきません。
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ミルフォイユはパン屋さんやお菓子屋さんにもありますが、時間のたった湿気たものだったり、テイクアウトしても崩れないようなしっかりしたクリームや甘めの味になっているので、手作りの出来立てのミルフォイユが食べられるのはとても贅沢なことだと思います。
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りんごをたっぷり載せたので、クリームよりもりんごの印象が強くなってアップルパイっぽくなりました。今度作る時はもう少しバランスを調整するつもりです。でも、美味しかったー!

赤い果物のミルフォイユもいいけれど、冬場はこんなミルフォイユもいいかもね♪と思いました。

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by kuma-rennes | 2015-11-21 04:36 | お菓子作り

Chausson aux pommes

ガレットデロア用に作ったアンヴェルセ(逆折り)のパイ生地が残っていたのと、りんごが一杯あったので、久しぶりにりんごのショーソンを作りました。

普通は丸く切り抜いた生地にりんごのコンポートを挟むタイプが多いですが、これは四角く伸ばした生地を一度絨毯のようにぐるぐる巻いてから、その輪切りを成形して作る方法なので、見て分る通り表面が層になっていて、食べた時に層のほどけるような食感が楽しめます。
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こういうショーソンは手間がかかるので普通のパン屋さんではあまり見かけませんが、私はこのショーソンが大好きなので、作る時はこのやり方で作るようにしています。なので、何かのついでとか、パイ生地が余ったからという理由ではあまり作らず、ショーソンを作るぞ!と気合いを入れて作るわけですが、今回はガレットデロアのパイ生地が余ってよかったな〜と思いました。

あんまり美味しいのでコパンは4個も食べていました。また明日の朝が楽しみになるお菓子です♪

そしてこちらは金曜日のヴェルニサージュで会ったパリの友人へのプレゼントに作ったガトーショコラです。
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見た目は普通ですが、2種類のクヴェルチュールチョコをブレンドし、アーモンドパウダーにプラリネを加えて、オレンジピール、グランマルニエ酒、それにトンカビーンズで香り付けしたちょっと複雑なお菓子です。

でも、一晩おいてから食べると味が落ち着くので、この複雑さは繊細なものになるような気がします。多分、これもありそうでない味かなと思います。

ラストはチョコ味のガレットデロアで残ったパイ生地とクリームを使って、簡易のチョコパイをおやつに作りました。(写真は作成途中のものです。)
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ガレットの時はフランボワーズのジャムを合わせましたが、後で考えたらマーマレードの方が美味しそうだと思ったので、味のバランスを確認したかったのです。

食べてみたらやはり美味しかった〜!!!フランボワーズはイスバハンで使うので、来年のチョコのガレットデロアはこちらでいこうかなと考えています。

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by kuma-rennes | 2014-02-03 06:35 | お菓子作り

料理とお菓子の会⑿”タルトタタン”

今日は”料理とお菓子の会”でした♪

初参加のお客様とマンツーマンで行いました。
今回はお客様の型を使って試しに焼いてみたので、最後にひっくり返す時までちょっとドキドキしました。

お教室らしきことをしているので、最近、細かい試作の内容や作り方のポイントがあまり書けなくてごめんなさい。なので、出来上がりの写真で判断してくださいね。
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今回は一台を一緒に作ってそれをお持ち帰りいただいて、おやつにはクグロフを作ってお出ししました。
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お客様はドイツにしばらくいらした方なので、クグロフはよーくご存知だと思ったんですよね。
もちろんその通りでしたが、「今迄食べた中で一番美味しい!」と言ってくださったのでとても嬉しかったです。
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by kuma-rennes | 2012-09-25 03:57 | 料理とお菓子の会

タルトタタン♪

タルトタタンを作りました。

今月の”料理とお菓子の会”でリクエストされているお菓子なんですが、普段あまり作らないので練習してみました。

タルトタタンならば、私はリンゴのタルトを作ってしまうし、時間と気力さえあればフォイユタージュで包んでしまいますからね。
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このお菓子の特長はというと、まずりんごがたくさん食べられるので、りんご好きにはたまらないということと、生地とりんごをひっくり返して焼くので、余分な水分が生地に染みなくてサクサクしている事ですよね。

とにかくりんごをたくさん使うので、その種類によって味も変わるし、どんなリンゴがいいかとか、キャラメルの濃度など、もう一度改めて考え直しているところです。

それは私にとってもいい経験となっています。本番までもう少し頑張るぞ!!!
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by kuma-rennes | 2012-09-06 03:53 | お菓子作り

レンヌのオペラ座

今夜はレンヌのオペラ座のクラシックコンサートに出掛けてきました。
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レンヌのオペラ座は初めてでしたが、小さくてとても可愛らしいところでした。
念のためオペラグラスを持っていきましたが、そんなの全然必要ないくらい演奏者の表情や指使いまで細かく見えました。

演目はベートヴェンの「田園」と、他2曲は割と近代に作曲された曲で、歌曲もあって楽しめる構成でした。
やはり聞き慣れている「田園」がよくて、最終章は夢見心地になって時間が止まってくれたらいいのに‥…と思いました。
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久しぶりに美しいものに触れて、気持が高揚して愉しい時間が過ごせました。
冬の間は家にこもっていてこういうものには少し飢えていたので、春とともにこれからまた外に出掛けようと思いました♪


それから今日作ったりんごのタルトです。
残り物の折りパイにアーモンドクリーム、それからりんごをソテーして焼きました。
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うまくいかなかった折りパイだけど、だからといって食べないわけにもいかないのでさっさと食べることにしました。
パイ生地がパリパリし過ぎていたけれど、けっこう美味しかったです♪
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by kuma-rennes | 2012-02-29 09:06 | お菓子作り

ミニパウンド

今日はヴァレンタインでしたね♪

今朝中央マルシェに出掛けたら、魚屋ではヴァレンタイン用の海の幸プレートを広告していました。
ショッピングセンターでは赤やピンクのハートマークが一杯!!!

フランスってこんなにヴァレンタインで盛り上がっていたっけ‥…

フランス人はあまりミーハーではない国民性だと思っていたけれど、今は不景気だし、こういうイヴェントにのっかって経済効果を上げるのも悪くないかもしれません。

しかし、フランスでは男性が女性に花束などをプレゼントするようですが、コパンはそういう人ではありません!

そして私も今年はあまり乗り気がせず、今日は焼き魚定食みたいな夕食に栗羊羹をデザートにいただきました。
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それでも明日のコパンのキネ(整体)の先生に、いただいたリンゴの蒸留酒を使って何かお菓子をプレゼントしたかったので、小さいパウンド型でリンゴのパウンドケーキを焼きました。
焼き上がった時にたっぷりとリンゴのお酒を塗っています♪

ヴァレンタインだからチョコのお菓子でもよかったけれど、多分、そんなことをしても相手には全く通じないだろうし、通じたとしても逆に変に思われそうなのでやめました。

こんな日に、こんな地味なお菓子でごめんなさい。。。
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by kuma-rennes | 2012-02-15 06:07 | お菓子作り

りんごの蒸留酒

今日も寒かったけれど天気は良かったので、昼過ぎにコパンが「ちょっと出掛けてくる」と言った時、行き先を聞かなくともゴルフ場だと分っていました。

けれどコパンは手の手術をしたばかりで、今月一杯はリハビリだと言われていたので、まさか!本当にフルコース回ってくるとは思いませんでした。

本人も打ちっ放しの練習だけのつもりが、気がつけば仲間が集まっていたので、いっそのこと回ってしまおう!となったようです。

嬉しそうに帰宅したコパンを見て開いた口が塞がりませんでしたが、そんな所が彼らしいとも思いました。
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そんなコパンが通っているキネ(整体)の先生に私のお菓子を何度かお裾分けしていたところ、先日、そのお礼か何かで先生の実家で作ったというりんごの蒸留酒をいただきました。

りんごの蒸留酒というとカルヴァドスが有名ですが、ノルマンディのその土地で作られたものしかその名は名乗れないので、やはり普通のりんごの蒸留酒となります。

1982年に作られたそうで、30年ものになります。
香りがよくて、コパンが試飲でグラスにあけたら、部屋中に甘酸っぱい香りが広がりました。

そんなわけで何かリンゴのお菓子を作りたかったのですが、甘みの濃いリンゴジャムと、おまけにバターを買い忘れてしまったので、できるのはクラフティくらいでした。
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今回はマフィン型の小振りのサイズで作りました。
このレシピは生地がクレープ生地であまり甘くないので、リンゴジャムとのコントラストがとれていました。ついでにレーズンも加えています。
見た目は粗野でもとても美味しくて、コパンは焼きたてを3個続けて食べました。


それから昨日の鯖の白ワイン煮で残った分をリエットにしました。
鯖の身をほぐして、塩、胡椒、レモン汁、ウィスキー、生クリームと一緒に合えただけです。
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市販のものは味が濃くて独特の臭みがあるけれど、これはサッパリしてとっても美味しいですよ♪
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by kuma-rennes | 2012-02-13 05:25 | お菓子作り

アップル☆パイ

少し前に2キロ購入したゴールデンのリンゴが半分残っていたので、バニラとシナモンと一緒に煮てジャムにしていました。

その時もぼんやりして砂糖の量を入れ過ぎてしまったので、レモン汁や白ワインを加えてごまかしましたが、結局、濃い甘口のりんごジャムが3ポット出来上がりました。

それを使ってお菓子を作ることにしましたが、普通のタルトだと甘さが目立つので、パイ系で生地多めでいくことにしました。
ショーソンにしようか迷ったけれど、せっかくだからアメリカンな編み目模様のアップルパイを作ることにしました。
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型はマンケ型がいいとは思いつつ、取り外しやすいタルト型にしました。
深さがあるとリンゴジャムをたくさん入れるのでより甘くなると考えたからです。

表面の網目はうまくいったと思うけれど、縁の処理がどうしたもんだか‥…生地もちょっと足りなくて立ち上げて波形にすることはできませんでした。
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あとは空焼きもしなかったので、下の生地は少々焼きがあまいです。

でもアメリカンなアップルパイの作り方をネットで調べると、どれも空焼きなんてしていないんですよね〜。






出来立てを食べたらやはり甘さが強かったけれど、それでもお店で買ったらこんなものだろうと思いました。それに少し時間がたてば味が落ち着いていました。
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そうそう、生地は普通の折り込みパイです。
昨日折っておいて、ジャムも出来上がっていたので今日は作業が楽でした。

何だか最近ぼんやりして分量を間違えることが多いので、本当に気をつけようと思いました。
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by kuma-rennes | 2012-02-11 05:25 | お菓子作り

リンゴのタルト

前日のガレット・デ・ロアで一区切りがついたので、今日はのんびり過ごすつもりでしたが、
「(パイ生地があるから)りんごがあればタルトでも出来るんだけどね。」とひと言洩らしたら、コパンはすぐに買いに行ってくれました。

けれど、私の気力はすり減っていたので、今日は空焼きもしないで一気に焼いてしまいました。
アンヴェルセのパイ生地にフランジパーヌをしいて、ソテーしたリンゴを並べて焼いただけです。
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小さい方はセルクルの型なので、それでも火の通りは悪くなかったけれど、14センチのタルト型の方はやっぱり少し焼きが甘かった‥…けれど、これでも昔は平気で食べていたのでそんなに気にしないで美味しくいただきました。

当たり前だけど、パイ生地の量が減ってリンゴが加わっただけなのに、ガレットとは全然違うから面白いと思いました。このちょっとした酸味がたまらないんですよね。

けれど、こういう風にクリームと合わせるリンゴのタルトは少し酸味のあるリンゴの方が美味しいと思いました。
中身がリンゴのみの場合はゴールデンが美味しいと私は思うのですが、クリームがあると味が平坦になってしまうようです。でも、これはこれで優しい味わいで美味しかったんですけどね♪
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by kuma-rennes | 2012-01-09 05:29 | お菓子作り