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ビーフシチュー

週末にお肉を買って赤ワインに漬け込んでおきました。
玉ねぎ、人参、セロリ、ブーケガルニ、粒胡椒と一緒に。お肉の部位は上部背肉のバスコット、ワインはコットデュローヌを使いました。

お肉を取り出して水気をとり、、、
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鍋で肉の表面を焼き、小麦粉をパラパラ振って、ワインのマリネ液を全部入れ(ここでニンニクを投入、塩も少々)、2〜3時間お肉が柔らかくなるまで煮込みます。
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その間、湯むきトマトを作っておき、マッシュルームや小玉ねぎ、人参など付け合わせの野菜をグラッセしておきます。
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肉が柔らかくなったら肉片を取り出して煮汁を越して、煮汁だけもう少し煮詰めて塩コショウで味を整えて肉片を戻し、湯むきトマトを加えて一煮立ちさせて出来上がり。
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周囲に野菜を並べて盛り付け完成。

それから昨日は、日曜日のお菓子の会で残ったリンゴのソテーを使ってクラフティを作りました。
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簡単で美味しいおやつです♪



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by kuma-rennes | 2017-03-08 04:29 | 料理 | Comments(6)

最近食べていたもの(洋食編)

最近食べた夕食の写真がたまっているので、まとめてアップ!!!

まずは牛テールの赤ワイン煮。先週は風邪を引いていたので滋養のつきそうなものが食べたくて、マルシェで牛テールを購入しましたが、すぐに料理する時間がなかったのでしばらく赤ワインに漬け込んでおきました。
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けれど、食べたかったのは濃厚なソースのものではなくスープ系だったので、鶏ガラのスープと合わせて濃度はつけないで煮込みました。これはもうスープが最高に美味しかったです。

こちらは舌平目のムニエル。しばらく食べていなかったので、ずっと食べたいと思っていましたが、値段が高めだったので機会を狙っていました。
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この日はリスのマルシェのある土曜日で、朝早めに出かけたらロリオンの魚屋さんでキロあたり20ユーロを切っていたので、やったー!!と思って購入しました。普通にキロ27ユーロくらいしますし、高いときは30ユーロも越えるので、心の中で思わずガッツポーズしました。

そしてこちらはウズラ。先週のリスのマルシェで購入しておいたのに、すっかり存在を忘れていて冷蔵庫で見つけた時にびっくりしました。
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赤玉ねぎと人参とピエムトンの茸と一緒にココットで蒸し煮にしました。ここ最近は鶏肉を食べることが多かったので、ウズラのマイルドな味の濃さと繊細さに改めて唸ってしまいました。久しぶりにフランス的な味を食べたなと思いました。

ラストはマドレーヌ。
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エイの料理教室の時に、焦がしバターと溶かしバターの話になって、フィナンシエとマドレーヌを例に挙げたら無償にマドレーヌが食べたくなって翌日に作りました。欲望のままに作るとうまくできるのか、おへそもいい具合に出っ張っています♪




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by kuma-rennes | 2017-02-02 08:09 | 料理 | Comments(2)

ロールキャベツ

冬の間にもう一回食べておこうと思ってロールキャベツを作りました。前回は”料理の会”で3人で作りましたが、1人で作ると時間は倍かかりました。
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鶏の脚と豚肉とベーコンをひき肉にして玉ねぎやマッシュルームの炒めたものと合わせてちりめんキャベツに包みますが、私は水で煮込むので、肉を捌いた時の骨を載せてちょっとした出汁が出るようにします。
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いつものように鶉の卵を入れました。とーっても優しい味わいなので、12月から続いたご馳走と比べると、日にち的にもまるで七草がゆみたいだねとコパンと話していました。



話は全く変わりますが、大晦日にアマリリスの花を買っていました。お花屋さんが木の枝もくれたので花瓶に一緒に挿しておいたら芽が出てきました。
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アマリリスの方はもうほとんど終わりかけていますが、この木の方は根も出てきたのでベランダに植えようと話しています。新芽の黄緑色って本当に綺麗な色だな〜と思うと同時に、こんな枝からも春と生命力を感じた1月の初週でした。。。
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by kuma-rennes | 2017-01-09 07:27 | 料理 | Comments(8)

Pot au feu

おせちもお雑煮も二日で丁度食べきったので、次はまたお肉が食べたい!と思ってポトフにしました。
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常設のマルシェに出かけて、煮込み用の牛の頬肉、スネ肉、脇腹肉の3種類の部位を購入しました。(写真を撮っておけばよかったですね〜)
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ブーケガルニと玉ねぎ、人参と3時間程肉を煮込み、ラストの30分で火の通りにくい順にカブやジャガイモ、ポアローネギを加えて出来上がりました。

3種類の肉の感想はというと、一番柔らかかったのは頰肉で、ワイルドな食べ応えは脇腹肉、スネ肉は味わいがあってどれも甲乙つけがたかったです。
野菜はポアローネギがなんとも言えずに甘くて美味しかったです。

そしてこちらは二日の晩に食べた鯛飯です。(これは↓炊く前の写真です)大晦日の晩に焼いて元旦に食べた残りで作りました。
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既に火が通っていて、半身を食してしまった後でも生の鯛を使った鯛飯に負けずとも劣らない美味しさで驚きました。そういう意味で鯛は本当に特別な魚だなと思いました。



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by kuma-rennes | 2017-01-04 05:16 | 料理 | Comments(4)

Christianがやってきた!

パリの友人、クリスチャンが奥さんと一緒にブルターニュに遊びに来ました。パリ時代からの直接の知り合いの方はほとんど会ったことがあるはずなのと、あの強烈なキャラクターは名前を出した方が面白いと思ったので書いてしまいますが、あのクリスチャンがとうとうレンヌにやってきました!!

クリスチャンとコパンはほとんど毎日のようにブローニュのビストロで昼食を共にしていた仲で、週末はほとんど毎週一緒にゴルフに行っていました。お祭り大好きので賑やかな人で、野菜は大っ嫌い!!!で全く食べないという子供みたいな大人です。彼が来るのに食事はどうしようかと考えに考えて、クリスチャンの大好物のカスレを作ることにしました。
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クリスチャンの喜んでくれたことったら、ブチューっとビズ(頬にキス)されましたよ。。。

でも、20点満点中18点だと言われました。理由はカスレに燻製のソーセージとトマトは入れないからということでした。トマトは土地によって入れる場合もあるそうですが、燻製ものはカスレの地方では食べないので絶対に入れないそうです。トマトはいくら言われても私は入れようと思いましたが、燻製のソーセージは勉強になりました。
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そして今回は半乾燥したパンポール豆を使ってみました。そのせいか豆によく味がしみて美味しかったです。クリスチャンも何度もお代わりをしてくれました。
カスレに合わせたのはポムロルの赤ワインでしたが、アペリティフのシャブリから二人でほとんど2本半くらい飲んでいましたね。。。

デザートはフランス人には鉄板のチョコのケーキがいいと思って久しぶりにオペラを作りました。
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奥さんのソフィーがとても気に入ってお代わりしてくれました。

クリスチャンは知り合いが多いので、パリの友人でヴァカンスでブルターニュに滞在している人とも会う約束になっているし、先ほど別の新しい約束も交わしていたので、色々連れまわされるだろうし、物凄くめまぐるしい5日間になりそうです。


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by kuma-rennes | 2016-08-20 07:05 | おもてなし | Comments(4)

料理とお菓子の会"Cassoulet"(2016-9)

今日は”料理とワインの会”でした♪

リクエストは南仏の煮込み料理、カスレです。
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これを作るのに土曜の晩から豆を水に浸けて、日曜日は6時間煮込んで…とにかく時間がかかるので、当日は最終段階だけお見せして、ほとんどご試食会の形をとってゆっくり堪能していただきました。

豆はカスレに最高だと言われているTarbaisの豆を使いました。この豆は大きくて煮崩れもしにくいので、豆好きな人は是非試していただきたいです。
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カスレを食べるとそれだけでお腹一杯になってしまうので、口直し的なサラダをご用意して、デザートも食べやすいものをご用意しました。

ペッシュ・メルバ(ピーチメルバ)です。昨日の桜桃の蜂蜜煮はこちらに使用しました。
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桜桃にフロマージュ・ブランを少々、イチゴのジャムにヴァニラアイスを載せました。色んな味がして楽しめたと思います。

久々のカスレ作りに気合が入りましたが、喜んでいただけたので良かったです。自宅用に作ると簡易になりがちなので、こうして気合を入れたカスレを作るのも、食べられるのもいい機会だと思いました。
カスレは瓶詰めでよく売られているので、手作りする人は少なくなってきていると思いますが、やはり手作りはいいなぁ〜と思いました。

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by kuma-rennes | 2016-05-24 00:30 | 料理とお菓子の会 | Comments(5)

ポトフ

週末に何が食べたいかコパンに尋ねたら「ポトフ」という返事だったので、リスのマルシェでその食材を探しました。春の食材に目移りしますが、ポトフも今食べておかないと食べ損ねてしまうだろうと素直に同調しました。

骨付きのプラ・ド・コットの肉の部位を3時間ほど煮込みました。冷蔵庫にベーコンのかたまり肉もあったので加えました。ロサモアル(骨髄)も入れてね♪
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人参、カブ、セロリにポアローネギを後から加えて火を通していただきました。ワインは南のミネルヴォアの赤を合わせました。
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日本のポトフよりもかなりワイルドな感じだと思いますが、とっても美味しいです。


ベランダのお花、台所から見えやすいようにコパンが鉢植えの位置を時々変えてくれます。
それでも気がつかないこともよくありますが。
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今年のチューリップはちょっと背が低すぎるようですが、この後一気に伸びたりするのかしらねぇ。。。



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by kuma-rennes | 2016-04-05 04:03 | 料理 | Comments(2)

週の後半の晩ご飯

今週後半、木・金曜日の夕食です。

2日ともロールキャベツ。私の大好物です♪
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いつもは2月くらいに作りますが、今年は早めに禁断症状(?)が出て作りました。けれど、鶉の卵を買い忘れたのでコパンに「なくてもいいよね?」とお尋ねしたら、それならば普通の卵を入れるように言われたので、鶏卵を茹でて4等分して詰めました。

コパンは本当に妥協がないけれど、やはり卵は入れた方が美味しいと思いました。(この後、もうひとつお代わりをしたのは言う迄もありません。)

それから水曜日の晩から木曜日の午前中にかけてクグロフも作りました。
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今回は捏ね方が悪かったのかと思いますが、少々発酵が悪いです。が、美味しいバターたっぷりで材料にフォローされてなんだかんだ美味しくいただき、金曜日の朝にはもう食べ終わっていました。寂しい。。。



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by kuma-rennes | 2016-01-30 02:22 | 料理 | Comments(4)

Pot-au-fou

一時期の寒波は弱まりましたが、昨日は豚汁、今日はポトフと体の温まる料理を作って食べています。

肉屋さんで牛の尻尾を注文したら、奥から持ってきてくれて「ポトフにするのかい?」なんて言われたのでそれもいいかな〜と作ってみました。
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3〜4時間程度煮て、人参、セロリ、玉葱、キャベツの残り、じゃがいも、かぶ、ポアローネギなどを火の通り難い順番に後半に加えました。
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食べてみたら、スープの旨味が体に染みわたるように美味しかったし、尻尾肉も思ったより骨から外しやすくて、これはなかなかだと思いました。
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じゃがいもは先日の紫色のじゃがいもと普通のシャルロットの2種類を入れましたが、紫の方が意外と煮崩れしていたので、この間食べたのは火入れが足りなかったのかなと思いました。

すき焼きもカスレもシュークルト、そしてポトフも‥…食べたいものは食べ尽くしてしまった感はありますが、これからまだまだ寒くなると思うので温かい料理を思いついたら作っていこうと思っています。



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by kuma-rennes | 2014-12-12 05:01 | 料理 | Comments(3)

Salon des vins et de la Gastronomie 2012

ヴァカンス真っ最中で、昨日のトゥッサンの祝日と明日、明後日の週末とでポン(pon=橋のことで休みをつなげることの意味にも使う)する人も多いようですね。

そんな中、今日はコパンとレンヌの西郊外で行なわれているワインとガストロノミーのサロンに出掛けてきました。

たまたまなんですが、ワインは別口で大量に入荷したばかりだったので、今回はよほど気に入ったものでなければ購入しないとコパンは私と固い約束を結んでサロンへ入場しました。

思っていた以上の人出で、店の数も種類もたくさんあってとても活気に満ちていました。
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歩いているとすぐにコパンとはぐれる‥…と思ったら、コパンはあちこちのワイン屋で試飲しては店の人と話し込んでいるので、私が慌てて間に入るというギャクのようなことを何遍も繰り返していました。

でも今回はさすがにワインはほとんど買わないで、食料品をたくさん買い込みました。
そのひとつがアルザス地方の名物料理シュークルトです。
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ソーセージやハムをキャベツの酢漬けと一緒に食べる料理ですが、ワインで煮たものとビールで煮たものの2種類あったので店の人に聞いてみると、キャベツを白ワインに漬けるのは一緒だか、最後の煮る時にワインを使ったものと、ビールを使ったものと2種類あるそうです。
値段は同じでしたが、ワインと一緒に食べる人はワインで、ビールの人はビールがいいということだったので、迷わずワインの方を選びました。
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それで早速今夜食べてみましたが、加工食品って大概が塩っ辛いし、シュークルトはほとんどが酸味の立つものが多いと思っていたら、このシュークルトはそのどちらでもなくとても食べやすくて美味しかったです。

他にも鴨肉と豆の煮込みのカスレや、オーヴェルニュのチーズやソーセージも買ったので、機会があったらご紹介できたらいいなと思っています♪
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by kuma-rennes | 2012-11-03 06:40 | 旅行/散策 | Comments(0)