<< 料理とお菓子の会”ロールキャベ... 最近食べていたもの >>

Côte de boeuf

コパンが骨付き牛肉のステーキが食べたいというのでその運びとなりました。骨付きだと分厚くなるので二人では食べきれませんが、余ったら別の料理で使おうと考えていました。注文の時に一応二人で食べる旨を伝えると、骨の部分を半分に切って薄めにしてくれました。
e0228108_04594260.jpg
それがこの肉片です。それでも840gありますが、骨も付いているので正味600gというところでしょうか。。。

フライパンで片面5分くらいずつ焼いたら丁度いいセニョン(生焼け)になりました。
e0228108_04584159.jpg
写真では見えないけれど、ジャガイモのフリットにソテーしたインゲンを添え物にしました。ワインはポムロル。こういうお肉はシンプルに粗塩と胡椒、マスタードで十分。その方が肉の味を楽しめます。

普段は骨の間のentrecôteでステーキを食べますが、やはり骨があるのとないのでは旨味が違う!と思いました。ワイルドで久々にお肉を食べた〜!!!という感じがして大満足です。もちろんほぼ完食。コパンは骨の肉まで削り取って食べていました♪

それから今日は久しぶりにフィナンシエも焼きました。卵白がたくさんあったので。
e0228108_05004297.jpg
マドレーヌと同じ型で作っているので、見た目は似ているけれど、味わいは違いますね。



[PR]
by kuma-rennes | 2016-11-09 05:23 | マルシェ/食材
<< 料理とお菓子の会”ロールキャベ... 最近食べていたもの >>